Tag Archives: 生物多様性×建築

ベルリン在住のアーティストに聞く、人間と動物のちょうどいい距離感とは?【ウェルビーイング特集 #10 再生】

「私たちが動物たちの居場所を奪ってしまった。」そう話すのは、ベルリン在住のエコロジカル・アーティスト、井口奈保さん。彼女は、”Human Animal(人間としての動物)”と“GIVE SPACE(居場所を返す)”という2つの言葉を通して、「人間の動物としての役割は何か?」問いかけています。GIVE SPACEのSPACEには、フィジカル、メンタル、スピリチュアル、3つのスペースがあります。これらを少しずつ開放していくことで、他の動物と、そして人間同士が「ちょうどいい間合い」で生きていける。そのように井口さんは言います。

JINEN

人間の健康には、土の健康が欠かせない。土の持つ可能性に挑むJINOWA【ウェルビーイング特集 #7 再生】

GEN Japanがこのほど、人間を含むあらゆる生態系の回復に取り組む日本・ドイツ・イタリアなどの企業が参画する国際企業コンソーシアム「JINOWA(じのわ)」を設立しました。JINOWAは、2021年から2030年まで国連が進めている「生態系回復の10年」に参加し、あらゆる産業を循環型へ転換するために、地域コミュニティレベルでの生態系回復に向けた活動を行います。そんなJINOWAが最も注力して研究するのが「土の力」であり、健全な農作物を育てるための土壌の大切さや、生態系全体における土の役割を実証していきます。

サウジアラビアが始めた「再生型観光」とは?

もはやサステナブルな観光だけでは地球資源の枯渇に間に合わないとして、新たに「再生型観光(リジェネラティブ・ツーリズム)」と呼ばれる観光業が砂漠の国サウジアラビアで始まっています。

ノートルダム大聖堂再建

パリの中心でパーマカルチャ―を学ぶ?ノートルダム大聖堂の「未来志向」な再建アイデア

4月15日、フランス、パリの観光名所であるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。尖塔

車との事故を防ぐ、動物専用の橋。オランダなど世界各地で広まる

山岳地を車で走っていると、「動物注意」や「とび出し注意」と書かれた標識を見かける。うっかり

湖の上に住もう。周りの水まできれいにしてくれるエコハウス

湖に浮かぶ、美しい家。まるで、水の上で息をしているようだ。 この家は、米シアトルに住む建築

生態系を取り戻す。中国で建設が進む「渡り鳥のための空港」

渡り鳥は違う環境を求めて海を渡る。毎年5,000万羽もの渡り鳥が南極、オーストラリア、東ア