Tag Archives: 社会
認知症でも、もっと生活しやすく。「動き」で記憶を呼び起こすモニターが登場
同じ動作を繰り返すと、認知症の人が記憶を保持する役に立つことも。シンガポールのデザイナーは、デバイスによる動作が、ペアリングされたモニター上に視覚的・聴覚的なフィードバックとして反映されるツールを開発しました。
ユニリーバの「16歳未満への食品CM中止」から考える、責任あるマーケティング
大手消費財メーカー・ユニリーバが、2023年から16歳未満の子どもへの食品および飲料のマーケティングと広告をストップする方針を示しました。
スターバックスが、中絶する社員の交通費を負担する理由
人工妊娠中絶をめぐって、アメリカ社会が大きく揺れています。スターバックスは、「住む場所に関係なくすべての従業員が質の高い医療にアクセスできるべき」という考えのもと、中絶手術に伴う交通費を負担する方針を示しました。
抜毛症のボディポジティブモデル・Genaさんに聞く、「そのまま」の自分を受け入れるヒント
どれだけ傷ついても、自分で自分のことを傷つけてしまっても、私たちは再生していくことができる─自分で自分の体毛を抜いてしまう抜毛症の当事者で、ボディポジティブモデルのGenaさんに自分を受け入れるヒントを伺いました。
インドの会社が認めた「昼寝をする権利」とは
人々が忙しく働く職場で、自分だけが堂々と昼寝をする勇気はなかなか出ないもの。それならばと、インドの企業Wakefitは、14:00から14:30までを昼寝タイムにすると正式に発表しました。
指先で画像を「見られる」ようにする、点字翻訳デバイス
グラフ、アイコン、画像……情報を伝える手段はテキスト以外にもたくさんあります。そんな視覚情報を「触ってわかる」形に変えるのが、Dot Padです。
難民から起業家になれる。自立を促す英国のショップ「Anqa Collective」
「Anqa Collective」というネットショップで、商品などを提供しているのは、実は全員難民の起業家です。雇われて働くだけでなく、起業するという選択肢も自然に提示されることが、難民の自立促進につながるのではないでしょうか。
英国で広がる「マカロン作り」の職業訓練。失業中の若者を支える仕組みとは?
若者の失業率の高さが課題となっている、英バーミンガム。社会的企業のMiss Macaroonは、マカロン作りのトレーニングを通して、失業中の若者に働く自信とスキルを身につけてもらおうとしています。
Google検索結果の「偏り」を教えてくれるブラウザ拡張機能
「自分がインターネットで得ている情報の信憑性が低いのでは」と心配になったことはありませんか?The Newsroomは、検索結果に表示される記事や情報源を信頼度に応じて色分けする、拡張機能のベータ版を提供しています。
寝不足が民主主義を妨げる?知られざる「睡眠格差」とは
睡眠と民主主義についての興味深い研究が発表されました。睡眠の質が低下している人は、パフォーマンスが落ちることはもちろん、投票率や抗議行動をする率が低いというのです。
SNSでの演出に疲れた人へ。2分で「リアル」を共有する写真アプリ“BeReal”
SNSで、つい見栄を張った写真を投稿したことはありませんか?「BeReal」というSNSでは、通知が届いてから写真を撮って投稿するまでの制限時間が、わずか2分。皆が自分のリアルな姿を共有することを目指しています。
障害のある方に“支援される”福祉実験ユニット、ヘラルボニーの創業者が語る「やさしさの哲学」
「障害のある方々を支援するのではなく、むしろ私たちは “支援される”側なんですよ」世に“異彩”を放ち続ける、岩手発の福祉実験ユニット、ヘラルボニーを取材しました!
デンマーク・コペンハーゲンが「肩の高さまであるベンチ」を設置する理由
地球温暖化に伴う気候変動は、洪水、海面上昇などの異常気象を引き起こします。国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が公表した2100年における海面上昇値である、約1メートルちかくまでこのベンチは高さを引き上げられました。それだけではなく、ベンチには「私たちが何かし始めない限り、洪水は私たちの日常生活の一部になるだろう」という警告が書かれた銘板まで取り付けられています。
はたらく×性的マイノリティ。当事者が職場での苦悩を赤裸々に語れるライフマガジン『BE』
ありのままの自分で働くために、性的マイノリティが職場で抱く苦悩や想いを知ってほしいーー。Indeed Japanによる“多様な性の存在”と“生きる、働く”をテーマにしたライフ&ワークマガジン「BE」を紹介します。
廃材を新素材に変えるデザイナー、村上結輝
バナナの皮、コーヒーかす、牛乳、石膏ボード……身近な「ごみ」と向き合いながら、新素材を生み出すデザイナーの村上結輝さん。素材開発の経緯や、廃棄問題に対する想いを聞きました。
足が不自由な人のシャワータイムを助ける、水に濡れても大丈夫な義足「Lytra」
義足には防水機能がないことがあり、足を切断した人は、立ってシャワーを浴びることに困難を感じています。そこで、アメリカのある工業デザイナーは、シャワー用の義足を開発しました。
