Tag Archives: アジア

かんな

森を循環させる太鼓。フランス人デザイナーとのコラボで見えた、日本のものづくり精神性

「日本のものづくり分野の時間感覚というのは、ものすごく長い」160年太鼓を作り続ける老舗企業・宮本卯之助商がフランス人デザイナーとコラボした作品を発表。代表の宮本氏に話を聞きました。 #森をつくる太鼓プロジェクト

グッドニュース

【2023年3月】ロンドンで自転車通勤が主流に。ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

学べる休暇「ラーケーション」から、スペインの上場企業で女性取締役40%義務付けまで。嫌なこともあるけど、世界には良いニュースもたくさん!2023年3月に起こった、ちょっと心が明るくなるニュースをお届けします。

「ボーッとすれば勝ち」韓国で“何もしない”選手権が開かれた理由

いかに何もしないでいられるかを競う「ぼんやりする選手権」が、ソウルの街中で開催されました。もしあなたが、たまたま通りかかったら、何を思うでしょうか。

The Gate after Fukushima Tsunami Disaster in Ishinomaki, Japan. Fukushima Tsunami disaster happened on March 11 in 2011.

戦争や災害の悲劇を繰り返さないために、ダークツーリズムができること

戦争や災害といった人々の悲しみの記憶を巡る旅「ダークツーリズム」が、新たな観光のあり方として世界で注目を集めています。悲劇を繰り返さないために、いま日本ではどんなことができるでしょうか。

グリーン

カーボンを味方にして「良好な循環関係を作る」SuMPOの挑戦【Be Climate Creative!】

「カーボンを悪いものと考えるのではなく、良好な関係で付き合っていく」──今回のClimate Creativeシリーズは、SuMPOにお話を伺いました。

仕掛け学

ヒトの行動変容を“不真面目に”促す「仕掛学」とは?【Be Climate Creative!】

「不真面目さを持ち合わせることはこれからの必要なスキルである」過去の経験や自らの好奇心を利用し行動変容を促す、「仕掛学」を研究する松村教授に話を聞きました!

総料理長と杉浦シェフ

激動のサステナビリティ時代で、一流ホテルのシェフは何を大切にするのか【持続可能なガストロノミー#4】

「品格を保ちながら、時代にあわせる」──ホテル業界では先人を切ってサステナブルな活動に取り組んでいるザ・キャピトルホテル東急。曽我部総料理長にお話を伺いました。

「印刷とは、紙にインキをつけることではなく、人々の課題を解決すること」大川印刷インタビュー

Sponsored by メンバーズ 自然環境の危機から生物多様性の危機、食料の危機、安全

We Make Food & Future

ウミとヒトにとって「おいしい漁業」とは?船上で語らう1日に密着【FOOD MADE GOOD #16】

ウミとヒトにとって「おいしい漁業」とは?をテーマに開催されたイベント。「自然のリズムに合わせた消費」「付加価値をつけていく大切さ」などの大切なキーワードが飛び交いました!

”足からの振動”で進む方向がわかる。目が不自由な人を助けるヘルステック「あしらせ」

道に迷わず歩くことと、安全に歩くことを両立させるのが難しい、視覚障がい者の人たち。彼らが安全確認に集中して外出できるように、音声ではなく、足への振動によって道案内をするデバイスが登場しました。

パートナーと“されたら嫌なこと”を共有。性暴力を受けた人のための対話キット「Epione」

性暴力の被害者が、今のパートナーと共に心の傷を癒せるようにと、ツールキット「Epione」が作られました。中身は白くて丸いオブジェ、カード、積み木などです。

【3/26開催】NOTO海ごみPARK「ごみ問題を楽しく解決しよう!はじめてのサーキュラーデザインワークショップ」

3月26日(土)に、のと海洋ふれあいセンターにてNOTO海ごみPARK「ごみ問題を楽しく解決しよう!はじめてのサーキュラーデザインワークショップ」を開催します!

Good news

【2023年2月】「飲む中絶薬」ついに承認?ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

世界は、悲しいことばかりじゃない。ウクライナでは10月ぶりに3日連続で24時間ちゃんと電気が使えるようになったり、前に焼失したノートルダム大聖堂の尖塔の修復工事の未来が見えてきたりと、地味に嬉しいニュースが舞い込みました。そんな2023年2月の嬉しいお話のハイライトです。

汚れた空気を、メッセージに。インドの汚染物質で作る鉛筆「Pollution Capture Pencils」

インドの千人の子どもが、大気汚染物質から作られた鉛筆を使い、大人に手紙を書くキャンペーンが実施されました。大人も子どもも、自らの行動の必要性を自覚する、きっかけになりそうです。

原住民アート

台湾の“昔ながら”を体験できる。山奥のビレッジ「台湾原住民族文化園区」

伝統文化を、どう継承するか?日本から3時間ほどで行ける台湾には、原住民の文化を体験できるビレッジがあります。昔ながらの暮らしや、服装・武器・家、そして歌と踊りのショーが楽しめる場所です!

SNACK LIFE IS ROSE

“乾杯”で社会貢献。多世代が集まる銀座のサードプレイス「SNACK LIFE IS ROSE」

家と職場の往復で虚しさを感じている方、「スナック」へ行ってみませんか?ここSNACK LIFE IS ROSEは、多世代が交流できるサードプレイス。しかも、楽しく飲むだけで社会貢献ができてしまいます。