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米大手口コミサイトYelp、人種差別の恐れがある店に警告表示
Yelpは2020年10月、掲載店舗のオーナーや従業員が人種差別的行為で人々の注目を集めた場合、その店のページで「人種差別的行為で告発された事業者(Business Accused of Racist Behavior)」と警鐘を鳴らす、アラート機能を追加しました。このアラートを出すことができるのはYelpの運営チームだけであり、アラートを出す際にはその判断の根拠となるニュース記事へのリンクを張るといいます。「人種差別は許さない」という、同社の毅然とした態度が示される措置です。
【まとめ】カーボンニュートラルとは?実現に向けた世界のアイデアまとめ10選
2020年10月26日、菅首相が「2050年までに温室効果ガスの排出ゼロ」を宣言し、次世代
NASA宇宙飛行士による「地球外投票」米大統領選に向けて
NASAが、アメリカ大統領選に向けて「地球外から投票する方法」を公開しました。長期間に渡って地球を離れる宇宙飛行士がそれでも投票することで、人々に選挙への参加を呼びかけているのです。
ウィズコロナのまちづくり。アメリカで進む「徒歩10分で公園」計画
すべての住民が、徒歩10分以内に安全で質の高い公園や緑地にアクセスできるようになる。コロナ禍のメンタルヘルス向上に、アメリカではこんな計画が立ち上がり、およそ300人の市長が合意しています。アメリカ国内の、地域を超えた大規模なプロジェクトです。
“食の砂漠”をなくす。LA発、低所得者に新鮮な野菜を届けるアプリ「tangelo」
都市部にも健康的な食品にアクセス困難な人たちがいることを知っていますか?LA発のtangeloというアプリで注文すると、低所得者の自宅に無料で新鮮な野菜が届きます。
地球を再生する小売業へ。ウォルマートの「リジェネラティブ・カンパニー」宣言
世界最大の小売業者・スーパーマーケットチェーンのウォルマートが、サーキュラーエコノミーを超えた、「リジェネラティブ」な企業になると宣言しました。規模が大きいだけに、この取り組みは大きなインパクトを生み出すことが期待されています。
7 102 16:42:16 ── NYの街中アートが示す、私たちに残された時間とは
2020年9月19日、ニューヨーク市マンハッタンのユニオンスクエアにある62フィート(約1
再エネ100%で運営するマクドナルドの店舗、米フロリダに誕生
2020年、WDW内に開店したマクドナルドのレストランは、100%再生可能エネルギーを使用して店舗運営ができるように設計されています。同店は8024平方フィート(約745平方メートル)の広さがありますが、店舗でのエネルギー使用量を大幅に削減することにより、屋根を覆うソーラーパネルとソーラー技術を取り入れた窓ガラスだけで、レストラン全体に電力を供給できるといいます。
グーグル、2030年までに100%「カーボンフリー」な企業へ
米ITの巨人グーグル社が、2030年までに自社のオフィスや世界中のデータセンターでつかうエ
ビールが会話を促すメディアに。人種差別について考える黒ラベル
ニューヨークのブルワリーである「Finback Brewery」は、お酒を飲む人たちにBIPOC(黒人、先住民、有色人種)についての対話を深めてほしいとの願いから、「Breathing: Conversations(息をする、話をする)」という名前のビールを醸造しました。ビール缶のラベルは黒色で、向かい合って話をしているように見える男女の横顔が印刷されています。
非常時にも電気を灯す。米大学の「蓄電池になる赤レンガ」
東京駅や北海道庁旧本庁舎、世界文化遺産である富岡製糸場。これらに共通するものは赤レンガだ。
下水から文房具をつくる、NY流サーキュラーデザイン
シェアリングエコノミー(共有型経済)の考え方を基にした数々のサービスが人々の「所有」の概念
AIが「船長」に。IBMが変革する、海洋研究のミライ
私たちが、母なる海について知っていることは想像以上に少ない。人類が海に関して持っているデー
牛乳からTシャツをつくる、米ロサンゼルス発のスタートアップ「Mi Terro」
近年、資源の枯渇や環境汚染といった問題を背景に、ファッション業界で「サステナブル素材」が台
使い捨てプラにさようなら。リサイクルCDから作られた携帯用カトラリー
コロナ禍で増えてしまった、使い捨てプラスチック。少しでも減らすために、環境に優しく便利なモバイルカトラリーを紹介します。
プラスチック削減に向けた、大手企業10社のCSR事例
プラスチック問題で企業の社会的責任が問われるいま。マクドナルドやスタバなど、日本国内外の大手10社をピックアップし、プラスチックを減らす取り組みをまとめてみました。
