Tag Archives: 社会

asian attractive Woman traveller wearing a face pollution mask to protect herself from the coronavirus with background of Down Under the Manhattan Bridge Overpass near the Manhattan Bridge Newyork US

生理の貧困への身近なアイデア。NY発の「勝手にナプキンが集まる」ポスター

自分が持ち歩く余分なナプキンを、生理用品を買えない誰かへ。誰でも印刷して公衆トイレに貼ることができる、ナプキンを寄付するポケットがついた画期的なポスターが米国で登場しました。

バングラデシュの現場を知る「ソーシャルオーディター」が生み出す学び場、鎌倉サステナビリティ研究所

労働問題を解決するための仕事である「ソーシャルオーディット」。今回はアジア諸国の縫製工場で労働環境の監査を行ってきた経験から、一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所を立ち上げた青沼愛さんに、ソーシャルオーディットの実態や、現在の活動についてお話を伺いました。

Mont,Saint,Michel

世界遺産モンサンミッシェル、ゼロ・ウェイストを目指す。旅行者の協力を得る工夫とは?

世界遺産モン・サン・ミッシェルの自治体は、観光案内所や敷地内の土産店・レストランなどと協力し、ごみゼロを目標に掲げた2つの取り組みを2021年の10月から行っています。

cirsularx_eyecatch

【8/30開催】サーキュラーエコノミーは「関係性」をどう変えるか?地域から国際関係まで、最新の議論から紐解く〜Circular X〜

Circular Economy Hub主催のオンラインイベント「CircularX」シリーズ、8月のテーマは「サーキュラーエコノミーは『関係性』をどう変えるか?地域から国際関係まで、最新議論から紐解く」です。

願う女性

「反カルト」を掲げるフランス。人権侵害を許さないシステムとは?

フランスでは、1980年代から統一教会信者のトラブルが多発したことを受けて、カルト対策が国会レベルで論議されました。その結果、2001年に「反セクト法」(Loi About-Picard)が成立。反社会的な活動を行った法人に対し解散、活動禁止、司法的監視などを命じることができるようになっています。

Tortoise

速報のないニュースメディア「Tortoise」に聞く、これからの時代の生き抜き方

目まぐるしく情報が飛び交う現代で、あえて速報を出さずスローなジャーナリズムを実践するイギリスのメディア・Tortoise。彼らが大切にしていることとは?お話を伺いました。

蜂と魚

米カリフォルニア州が、ミツバチを「魚の一種」と認定した理由

今年5月、米国カリフォルニア州の裁判所で実に珍妙な判決が下されました。なんとミツバチを魚の一種と認めるという内容です。冗談のような話ですが、もしかするとこれが人類の未来を救う判決として歴史に刻まれる可能性があります。

触覚椅子

耳が不自由な人のための「感じる」音楽椅子

耳が不自由でも音楽を楽しむことができる──それを証明するのが、とある「椅子」です。この椅子は、音の振動を体に伝え、音楽を全身で感じられるようにしてくれます。

Lickalyzer

フィンランドのビール会社が、「舐められる」リストバンドをつくった理由

自分がアルコールをどれだけ飲んだかは、意外と意識できないものです。でも、このリストバンドがあれば、大丈夫。「舐める」だけで自分のアルコール摂取量を瞬時に知ることができます。

驚きのニュース

【2022年8月】ペットのための“育児”休暇?ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

「もうこんな社会は嫌だ」「ニュース見てると無理!と思う事件ばかり」と疲れている人へ。世界で起きた最近の良いニュースをお届けします。悲しくなってしまう事象と同じくらい、素晴らしくポジティブな取り組みも進んでいます。

ウェルビーイングを高めるヒントが満載。ヨーロッパ各国の休日の過ごし方【欧州通信#04】

ハーチ欧州メンバーがさまざまなテーマで現地からお届けする、「欧州通信」。第4回目のテーマは「休日の過ごし方」です。ウェルビーイングを向上させるために各国で工夫されていることとは?

OPlay

薬の時間が楽しい演奏タイムに。喘息の子どものための楽器風吸引器「Oplay」

喘息の子どもにとって欠かせない薬の吸入。その時間を楽しく変えてくれるのがOPlayです。投薬機能と喘息のモニタリング機能を持つこちらは、子どもの操作に合わせて楽器の音が鳴る仕組み。治療の時間を演奏会に変えてくれます。

さかさま不動産

「空き家の情報を公開したくない」大家さんにピッタリ。地域を豊かにする「さかさま不動産」とは

2040年には日本の家の40%以上が「空き家」になる──そうした問題を解決すべく立ち上がったさかさま不動産は、「貸したい人から借りたい人」ではなく「借りたい人から貸したい人」に向けた情報発信を始めました。

Amsterdam

オランダの「家で見ても面白くない映画」は、なぜ移住者を魅了するのか

オランダ・アムステルダムのスローテルダイクは、居住者にもっと街の歴史や魅力を知ってもらおうと、アムステルダム市とデベロッパー、不動産所有者、地元雇用者の協力を借りて、ウォーキング映画『Toerd’amour』を制作しました。

COLOR Again

アップサイクルの先へ。個人の感性を解放し、コスメの存在意義を見つめ直す「COLOR Again」体験レポ

「使い道のなくなったコスメ」を色材として蘇らせるだけではなく、さらに一歩踏み込んで「一人一人の感性を肯定し、個性を解放する」COLOR Againの取り組みについてご紹介する。

素材調達からデザインまでを埼玉・秩父で行うアパレル「REINA IBUKA」

素材からテキスタイル、そしてデザインに至るまでを、一貫して埼玉県秩父で行う「REINA IBUKA」。フランスのパリでブランドのインスピレーションを受けたという創設者の話を聞きました。