Tag Archives: Climate Creative
モザンビークの自然保護区、「動物にやさしくすると地域が潤う」仕組みで密猟防ぐ
密猟やトロフィー・ハンティングによって動物が減るモザンビークの保護地域。苦しい生活のなかで、「動物を守れば守るほど、地域住民の生活に役立つ」アイデアが生まれています。
ウェルビーイングは「あいだ」に宿る。ココロとカラダを整える NEUTRALWORKS. の哲学【Be Climate Creative!】
「ウェルビーイングは、お金で買えないものの間に宿る」
「GREEN IS GOOD」を掲げるゴールドウインのニュートラルワークス.事業部長の大坪氏に、コンセプトの背景や想いを伺いました!
自然のリサイクル屋?建設の“ごみ”をバイオ素材に変えるキノコ
今まで廃棄物としてしか扱えなかった解体瓦礫を、循環できる仕組みが開発されました。なんと、キノコの真菌がごみを“食べる”ことで建築廃棄物を分解できるようになりました。
アシックスが「CO₂排出量世界最少スニーカー」発売。その開発の裏側を探る
国産スポーツアパレルで知られるアシックスが、これまでにない“CO₂排出量世界最少スニーカー”を発売。この商品の開発の裏には、どんな苦労があったのでしょうか?メディア発表会に参加してきました!
【10/3開催】環境負荷の計測から始める、創造的なビジネスデザイン:ライフサイクルアセスメント(LCA)の専門家・実践者と探求する
【10/3開催】製品やサービスの環境インパクトの評価に使われる「ライフサイクルアセスメント(LCA)」をテーマに、その意義や実践事例について専門家や実践者をお招きしてお話しいただく座談会を開催します!
【9/25開催】アシックスの「カーボンフットプリント世界最少スニーカー」社内外を越境するイノベーションをどうつくる?(Climate Creative Cafe.10)
クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト「Climate Creative」。今回のイベントテーマは「ライフサイクル全体でCO2排出量を減らす、越境型イノベーションのつくりかた」。ぜひご参加ください!
靴下で踊り倒すほどエコになる?アムステルダムの街角ディスコの秘密
靴を脱ぎ、靴下を履き、踊ろう!アムステルダムの街の一角で、老若男女が集い、とあるダンスパーティが行われています。実はこれ、サーキュラーエコノミーの考え方を土台とした実験の一つだったのです。
ごみをまとい、踊り狂う。コンゴのアート集団「キンアクト」に見る、アフリカの課題の伝え方
環境や人権が問題視されるコンゴ民主共和国。人々に問題提起をし、訴えるために、注射器や空き缶を身にまといパフォーマンスする集団がいます。彼らはどんな思いでパフォーマンスするのでしょうか。
「これ以上、未来を汚さないで」米国の気候変動裁判で若者が州に勝訴
2023年6月、16名の若者たちがモンタナ州を相手に裁判を起こし、8月に勝訴しました。世界中から注目が集まったこの裁判。彼らの主張と裁判で交わされた議論とは?
CSR活動はご利益である。みどりを通じて幸せを“共有”する、石井造園の地域貢献
「まるでお賽銭を投げるように、ご利益があったらいいなと願いながら取り組む」そんなユニークな地域貢献活動を通じて国内二番目にBCorpを取得した横浜の石井造園。これからの地域にとって良い会社とは何か、を学びます。
普段は聞けない「自然の声」を聴き、生物多様性を守る世界のテクノロジー5選
テクノロジーの進化により、自然界の音をリアルタイムで収集・解析ができるようになってきました。私たちには、地球上のすべての生き物を意識しながら、人間活動をしていくことが求められています。最新の地球規模のガバナンスと、テクノロジーの事例を紹介します。
【8/23開催】北欧型リビングラボの実践に学ぶ、DXとオープンイノベーションを通じた持続可能なまちづくり(Climate Creative Cafe09)
クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト「Climate Creative」。今回のイベントテーマは「気候危機と、地域におけるオープンイノベーション」。デンマークの実例と共にコミュニティ×DXを考えます。
必要なのは「炭素(C)」の転換。気候危機を化学式から読み解く、三井化学【Be Climate Creative!】
手に取るものが、知らず知らずのうちに、より社会にとって良いものに変わっている。そんな未来をつくる素材メーカー三井化学が重要視する「社会全体での排出量削減」とは?
ドーナツ経済学を、地域の変革に落とし込む。英国で注目の市民団体「CIVIC SQUARE」
2020年、英・バーミンガムに「CIVIC SQUARE」という組織が誕生しました。彼らはドーナツ経済学のフレームを使って、地域を小さく、しかし抜本的に変えていこうとしています。チームの想いを現地で取材しました。
CO2を回収してファッションに。次世代の繊維スタートアップ「Rubi」
アメリカ・カリフォルニアにあるスタートアップ「Rubi(ルビ)」が、CO2を“食べて”、カーボンネガティブなテキスタイルをつくる技術を発表しました。
海面上昇しても大丈夫?緊急時に「いかだ」に変身するソファ
海面上昇が起きても、海に浮かぶソファでくつろげます。カクテルを作りながら、海の上で優雅なひとときを。ニューヨークの「マザー・グッズ」は、今日の気候危機において、怠惰な政府や人々への鋭い風刺を込めた作品を発表しました。
