Tag Archives: Education for Good

集合写真

“課題先進企業”だからできること。社会起業家×楽天がテクノロジーで課題解決

「社会をよくしたい熱い想いがあるが必要なスキルを持つ人や資金が足りていない」という社会起業家と楽天社員が協働するRSA。参加した5団体が楽天との協働でどう変化したのか、そして楽天がRSAを開催するに至った経緯を取材しました。

AIを学ぶオンラインコース

フィンランド発、無料でAIを学べるオンラインコース「Elements of AI」

未来の私たちの生活をもっとも大きく可能性を秘めたテクノロジー。その一つがAI(人工知能)だ

新興国ソーシャルベンチャー共創プログラム

新興国で気づく、「自分」という価値。新興国ソーシャルベンチャー共創プログラム―E4Gレポート

新興国で活躍するベンチャー企業と夢中になって仕事をしてみたい、自分の力を試してみたい、観光

イタリアの教育

世界初。イタリアで「気候変動」を学校の必修科目へ

イタリア政府が、2020年9月から学校教育で気候変動に関する授業の必修化を発表しました。環境教育を制度上「義務」と するのは、今回のイタリアが世界初となります。

料理ワークショップのようす

料理ワークショップで学ぶ、デンマーク式デザイン思考の本質

デンマークのデザイン思考には、誰のことも見捨てない、誰もが発言していい安心感が基本となり、価値観は一人ひとり違うという大前提の上で議論が進みます。そんなデザイン思考を生かして料理するワークショップに参加してきました!

矢内原充志展・会場の様子

伝わる「コミュニケーション」を再考する。ファッション、医療、広告の第一人者が語る問題解決の本質

「いま必要なコミュニケーションとエデュケーション(教育)」をテーマに、横浜市・BankART SILKで開催されたトークイベントでは、ファッションデザイナーの矢内原充志氏、医師の武部貴則氏、コミュニケーションコンサルタントの伊藤剛氏が集い、それぞれの観点から話を展開した。

気候変動とゲーミフィケーション

気候変動が進んだ世界を旅するシミュレーションゲーム「The Climate Trail」

環境が悪化して荒廃した世界を旅する無料ゲーム『The Climate Trail』がリリース。iOSやGoogle Playからダウンロードでき、気候変動への科学的な知識が得られ、意識を高めることができるゲームです。

repair-lab

自分でやってみる人を増やしたい。電気機器を参加者自身が修理するリペアラボの挑戦

東京都世田谷区にあるファブラボ世田谷では、月1回、参加者自身が壊れた電気機器を修理する「リペアラボ」を開催しています。リペアラボを通して「自分でなんとかしてみる」という人を増やしたい、というのが運営する鐘居さんの思いです。機械が壊れても自分でなんとかするという人が増えれば、世界で問題になっているEウェイストの問題も解決に向かっていくかもしれません。

panasonic-akari

無電化地域に皆であかりを届ける。パナソニック「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーン開始

アジア、アフリカなどの無電化地域にソーラーランタンを寄贈する活動を続けてきたパナソニックが、新しく「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーンを実施中です。2020年1月末までの期間中、パナソニック製の照明・管球の全商品を対象に、売り上げの一部をソーラーランタン寄贈にあてます。ソーラーランタン寄贈のプロジェクトをより拡大・深化させていくことを目指しています。

ネット・ゼロ・エネルギーの大学キャンパスとは?シンガポール国立大学のグリーンな再開発

シンガポール国立大学デザイン・環境学部のキャンパス施設が、再開発にあわせてネット・ゼロ・エネルギー・ビルとなりました。

ウェルビーイングを教える学校

幸福が最優先。アメリカ・マイアミに開校した、ウェルビーイングを教える小学校

ウェルビーイングを教える小学校がアメリカ・マイアミに開校しました。生徒たちの1日は瞑想から始まり、「良い人間性」を養うための授業が行われます。

【10/28-10/30開催】デンマーク流のデザイン思考を学ぶワークショップ

10月28日(月)~30日(水)、1日完結型のデザイン思考ワークショップが都内で開催。「ありたい未来を描く」デザインメソッドを生み出したデンマークのデザイン会社の創業者が来日するので、ぜひチェックしてみてください!

Kids Boost

お金を増やして寄付しよう。世界をより良くしたい子どもがファンドレイザーになれるプログラム

子どもたちが「世界をより良くしたい」と思ったときに、ただ寄付をするのではなくファンドレイザーとしてお金を増やして寄付ができるプログラムが、世界で注目を集めています。

世界中の若者が警鐘を鳴らす「#グローバル気候マーチ 」。若者の想いと各国の対応とは

9月23日にニューヨーク国連本部で開催された国連気候行動サミット。その日の夜、筆者の住むス

ごみ箱撤去

“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去

オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。

本を読む子供

アメリカの小学校が設置。いいことをするともらえるトークンで、本が買える自動販売機

カリフォルニア州にある小学校Oak Chan Elementary Schoolは、学生がゲーム感覚で楽しく本に触れる機会を増やすため、本の自動販売機を設置されました。ユニークなのは、学生は通常の自動販売機のようにお金を入れるのではなく、優れた行いや思いやりのある行動をしたときにもらえるトークンを入れることで、本をゲットできるところです。