Tag Archives: Sports for Good

nike refurbished

ナイキ、靴に「第二の人生」を与えるプログラムを米国で開始

これまで以上の持続可能性が求められていることを受け、世界的なスポーツウェアブランドのナイキは、シューズに「第二の人生」を与えることで製品の寿命を延ばす新たな取り組みを発表しました。「Nike Refurbished」と呼ばれる本プログラムでは、米国内にある15の店舗で、購入から60日以内に返品されたシューズの再販売を始めます。

Green Lahti

世界初、カーボンニュートラルを目指すフィンランドのホッケーチーム

フィンランドには、世界で初めてカーボンニュートラルなプロチームになるという目標を宣言したホッケークラブがあります。同国最高峰リーグで戦う「ラフティ・ペリカンズ(Lahti Pelicans)」です。所属は、「2021欧州グリーン首都賞」を受賞したフィンランド・ラフティ市。これまでに同賞を受賞した都市の中で最も北に位置し、人口はおよそ12万人の小さな都市です。

マラソン

グーグル、視覚障がい者が一人で外を走れるアプリを開発

グーグルがスマートフォンに内蔵されたAIの機械学習を用いることで、視覚障害者が一人で歩いたり走ったりできるアプリの開発に取り組んでいます。「Project Guideline」と呼ばれるこの取り組みでは、ユーザーが腰にスマホを巻きつけて走ると、彼らが地面に塗られた専用の線の左側・右側・真ん中のどこにいるのかを、アプリが検知。そして、アプリはユーザーが身につけたヘッドホンに音で合図を出し、彼らが線から大きく離れずに進めるようサポートします。

どんな肌色にも馴染むエシカルな日焼け止め。世界的テニスプレイヤーがプロデュース

「どんな肌の色であっても、本来の肌を見せ、肌を覆い隠すようなことはしたくないはず」 米国の

支援する人もされる人も健康になる。走ることで医療従事者をサポートする「Run For Heroes」

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威を振るう中、世界中で医療現場での深刻な状

写真を通してジェンダーギャップを改善。ゲッティイメージズ ジャパンの挑戦

毎年、世界経済フォーラムから発表されるジェンダーギャップ指数(男女格差)。2019年、日本

Nike

気候変動からスポーツの未来を守る「Move to Zero」ナイキが打ち出す新たなビジョン

スポーツブランドとして知られるNikeが、環境ビジョンを発表しました。2025年までに100%再生可能エネルギーで稼働、2030年までにサプライチェーンのCO2排出を30%削減など具体的な目標を掲げています。

ネスプレッソ RE:CYCLE

スウェーデン発、ネスプレッソの使い捨てカプセルからできた自転車「RE:CYCLE」

2018年現在、世界ではプラスチックゴミが年間3億トン排出されている。環境への影響を経済換

アイキャッチ用:バドワイザーのサッカーアリーナ

バドワイザー、W杯の廃プラスチックカップで新サッカー場「ReCup Arena」を完成

いま、多くの国や企業が地球環境の保全に向けた取り組みを行っている。特に世界中が注目している

Adidas

靴底から紐まで。丸ごとリサイクル可能なアディダスの新シューズ「FUTURECRAFT.LOOP」

あなたは、自分の靴が寿命を迎えたらどうする?全体重を支えながら移動するため傷みがひどく、リ

学校給食と子供

世界一環境にやさしいイギリスのサッカークラブ、学校給食用のヴィーガン食品会社を設立

イギリスのサッカークラブ Forest Green Rovers(フォレストグリーン・ロー

使用済み家電で100%リサイクルのメダルを。2020東京五輪が行う世界初の試み

いよいよ来年に迫った2020年東京オリンピック。日本中が期待と希望で満ち溢れているが、同時

世界プロサーフィン連盟が男女の賞金格差を撤廃へ

職場での女性の権利を訴える動きが、スポーツ界にも訪れた。この程、世界プロサーフィン連盟(以

ロンドンのハーフマラソン、水分補給はプラスチックカップから「食べられるボール」へ

先日開催されたロンドンのハーフマラソンで、水分補給に使い捨てのプラスチックカップを使わない

サッカーとの出会いが人を変える。ストリートチルドレンが活躍する「もう1つのW杯」

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいる、ロシアワールドカップ。国も人種も、宗教や話す言語だって違

ペダルをこいで自家発電。地球にも健康にも良いフィットネスジムがロンドンに誕生

私たちみんなの願いである健康。健康を保つには、適度な運動をして丈夫な体をつくること、そして