Tag Archives: アーティスト

科学とアートが融合。より良い未来を作る「トランス・ディシプリナリー」とは?

「“長期的思考”と“循環型の思考”──この二つが、私たちに必要なものです」そう話すのは、宇宙探求者、生物学者、アーティストとして世界中で活動するAngeloさん。彼が考える理想の未来、そしてその実現に必要なものとは?

ウクライナ アート

アート=自己表現、で終わらない。作品でウクライナを支援する3人の立役者

「アート」の力で、ウクライナの危機に対してどのようなアプローチができるのでしょうか。オラファー・エリアソンなど、3人のアーティストの取り組みを紹介します。

「雨で消えるアート」がワイン名産地に登場。NFTで自然保護へ

2022年春、フランス・ボルドーの大地に、一度雨が降れば消えてしまうフレスコ画が描かれます。ですが、作品はNFTにして販売し、売上金を自然保護団体に寄付。このアート活動から、あなたは何を感じますか?

音楽

大手レコード会社が集結。音楽業界で脱炭素に向かうイニシアチブ「Music Climate Pact」

英国レコード産業連盟などが、2021年12月、音楽業界全体で気候変動対策を推進するためのプラットフォームを立ち上げました。同イニシアチブの参加者は、SBTもしくはRace to Zeroに参加することが求められます。

多様性と向き合うファッションブランドPLAYFÜLの考える「人間問題」とは?

製造者とのフェアな関係性を追求するアパレルブランド「PLAYFÜL」が向き合うのは、社会問題や環境問題ではなく「人間問題」。ファッションを通して、多様性のこと、服のストーリーを伝えています。

アート

対話を促すソーシャルグッドなアート10選【2020年まとめ】

アートといえば、教科書で習った美術や音楽。そんなイメージをしている人には驚きの事例をIDEAS FOR GOODは紹介しています。現在、アーティストが創造性のある作品を生み出すときの考え方、そしてこれからの不確かな未来を生き抜く考え方として「アート思考」をビジネスに取り入れる人も増えてきています。アイデア一つで、世界にインスピレーションを与えることができる。そんな世界の事例を、引き続きお届けしていきます。

「ヒロシマ」を明るく伝える。千羽鶴アートで届ける平和

「千羽鶴と千羽鶴の灰」を使って作品をつくる広島のアーティスト、有田大貴さん。彼は作品に、「生と死」や「復興」という想いを込め、アートを通して「ヒロシマ」と平和について伝えています。
「千羽鶴を使って作品をつくっている限り、それは自分一人の作品ではなく、千羽鶴を折った人と一緒に作り上げていると感じています。そういう想いをどこかに還元していきたい。」そのように語る有田さんは、そんな感謝の気持ちを還元すべく、幅広く活動をしたいといいます。これまで通り、展示を通して「ヒロシマ」をつたえていくほか、絵本をつくったり、アーティストが集まる場を広島に提供したいといいます。
今後の有田さんの活躍が期待されます。

窓から映画鑑賞

外壁がシネマに。外出自粛中のベルリンで生まれた「Window Flicks」

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために行われている外出自粛。欧州の一部では、ロックダウ

【欧州CE特集#3】旧造船所をアートスペースに。都市の変遷を象徴するクリエイティブな港湾地区「NDSM」

アムステルダム中央駅から無料のフェリーに乗って5分ほどで到着するアムステルダム北地区(アム

コールドプレイ

英バンドColdplay、「環境対策できるまでツアー中止」を発表

世界的な人気を誇る英国のロックバンドColdplayが、最新アルバム『Everyday Life』のプロモーションツアーを一時休止すると発表。環境に配慮し、ツアーに伴う長時間の移動や会場の電力消費を防ぐためです。

集合写真

アートとビジネスの垣根はなくなっていく。企業とアーティストのコラボレーション機会を創出するtremolo

アーティストが積極的にセルフプロデュースをすると、なぜ賛否両論が巻き起こるのだろうか。なぜ

地球を大事にするために、まずは自分を大事にしよう。野口健×四角大輔トークセッション

環境問題への取り組みが大切なことは分かっているけど、どうしてもジブンゴトとして捉えることが

読めない文字で人々をつなぐアーティスト、長谷川雅彬氏に聞く、アートで社会をよくする方法

いま、地方創生やビジネスの現場で注目を集めているもの、それがアートだ。地方ではビエンナーレ

美しいだけじゃない。廃棄ビニール袋から、色とりどりの花を生み出すアーティスト

満開の桜。道端にそっと咲いていたタンポポ。甘い香りに誘われ立ち寄った花屋さんで買った、一輪