Tag Archives: インフラ

海水で充電できるランタン「WaterLight」

南米の最北端にあるグアジラ半島は、最も貧しい地域の一つ。光がないため夜間は勉強や仕事ができない状態です。そんな中、現地のスタートアップが摩訶不思議なライトを開発しました。

リュック

備えない防災。日常で使うものを非常時にも役立てる「フェーズフリー」

「災害に備えることが難しいなら、日常にあるものを非常時に役立てる、『備えない防災』に取り組んだらいいのではないか」。このような発想の転換のもと生まれたのが「フェーズフリー」という考え方です。事業として防災に取り組んでいる、社会起業家の佐藤唯行氏が2014年に提唱した概念。日常時・非常時のフェーズを取り払うという意味で、フェーズフリーと名づけられています。

WOTA

AIが生み出した、持ち運べる浄水場。WOTAの「持続可能な水インフラの未来」とは

WOTA株式会社が開発したのが、世界初のポータブル水再生処理プラント「WOTA BOX」とポータブル手洗いスタンド「WOSH」。災害時、コロナ禍、途上国の医療現場……様々な場所で活躍する「持ち運べる浄水場」です。

Woodpecker

コーヒー豆の殻で家を建てよう。コロンビアの農村部を救う新素材「WPC」

コロンビアの首都ボゴタにあるWoodpeckerは、身近な「廃棄素材」なコーヒー豆の殻に着目。再生プラスチックを組み合わせた木材・プラスチック複合材(WPC)を開発しました。

1分間都市

スウェーデンのハイパーローカルな街づくり。住民のアイデアを形にした「1分間の都市」

「Street Moves」と呼ばれるこのプロジェクトの目標は、「2030年までに、スウェーデンのすべての道を健康的で持続可能で活気に満ちたものにすること」です。「自宅近くの道」をどのようにデザインしたいか、子どもも含む地域住民にワークショップでアイデアを出し合ってもらい、そして実際に、木でできた移動可能な模型にアイデアを反映させ、それを道に設置します。

コペンハーゲンの公園

異常気象による洪水から市民を守る、コペンハーゲンの「気候公園」

デンマークのコペンハーゲン市が、100年に1度の大洪水からも街を守れるようにと完成させたのが、大きな貯水池をもつ「気候公園」。住民に豊かな緑と休息の楽しみも与えてくれるこの公園は、市民の人気のスポットとなるでしょう。

Giveが循環する、つながりの経済【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.6】

誰もがやりたいことを実現できる社会に。資産共有アプリ「nukumo」の創業者である尾倉侑也さんに、温もりをもたらす人々のつながりやnukumoに込めた想いについてお話を伺いました。

taguchi-san

ボーダレス・ジャパン田口氏に聞く。毎日の電気代で社会貢献できる「ハチドリ電力」のねらいとは

ボーダレス・ジャパンが始めるのは、毎月の電気代を通して社会活動を支援できる、実質自然エネルギー100%の「ハチドリ電力」。気候変動に強い危機感を抱く代表の田口さんに、この事業にかける思いを聞きました。

ポストコロナのまちづくりを小さく実験。バルセロナの「タクティカル・アーバニズム」

コロナウイルスの感染拡大により、多くの国と地域で外出規制が敷かれてきた。感染者の増加ペース

日本の自然災害

【SB2020Yokohamaレポ#2】課題先進国から防災大国へ。未来の防災・減災のためのアプローチとは?

近年、社会課題に関連した17の目標からなる「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組む企業

シーメンスが導入した電気通り

街灯が充電スポットに変身。英シーメンスがロンドンに「電気自動車のための通り」設置へ

いま、CO2や汚染ガスを排出しないクリーンなモビリティとして、電気自動車の開発が急ピッチで

ナディーヌさんとロールさん

【欧州CE特集#29】古本から生まれる新しいつながり。パリ発、すべての人に学ぶ機会を与えるアプリSwapbook

芸術の都・パリ。黒いコートに赤のベレー帽と赤のストールを合わせたパリジェンヌや、グレーのス

solar-farm

パネル両面で発電。電気自動車普及に向けてイギリスで建設が進むソーラーファームと充電ステーション

電気自動車(EV)の本格普及に向け、イギリスで大規模なソーラー発電と超高速EV充電ステーションネットワークの建設が進められています。2035年までにEV以外の新車発売を禁止することに向けた、大きな布石と言えそうです。

東アフリカのバイク事情

ルワンダでは「電気バイク」に注目。環境汚染だけでなくバイタク運転手の低賃金問題を解決へ

東アフリカでよく利用される交通手段、MOTO(バイクタクシー)。しかしバイクの排出する温室

インド

インドのカフェが、プラスチックごみと交換で食事を提供。飢餓と環境問題に挑む

インドのGarbage cafeは、飢餓とプラスチック問題の両方に取り組んでいます。プラスチック1kgを持っていくと、食事と交換してもらうことができ、回収されたプラスチックごみは、道路の舗装材として使われます。

パリを自転車で走る

パリ市長、職場も買い物にも「15分でいける街」計画を発表

フランスの首都パリ。世界有数の経済都市で、人口は中心部で200万人を超える。また、世界中か