Tag Archives: コンポスト

再エネ×ブロックチェーンで気候変動に歯止めを。自然も農家も飲む人も幸せにするバリのコーヒー「su-re.co」

近年、気候変動によって大きな影響をうけるインドネシアの農業。そんな中、バリ島にレジリエントでサステナブルなコーヒー農業を持ち込もうと奮闘している企業があります。

大学の屋上で自給自足。タイに誕生したアジア最大のオーガニック農園

タイのタマサート大学の屋上に、アジア最大の農園が誕生しました。食材はキャンパス内での食事に使われ、さらにキャンパスの食堂で出た食品ロスのコンポストも行います。

安居さんと鴨志田さん

堆肥作りは、料理作り。公共コンポストで地域を“発酵”させるサーキュラーエコノミー

食品ロスや食料自給率の低さなどの社会課題の解決策となりうるのが、国内で「資源循環」をつくることです。食品ロスを「資源」として堆肥化して活用することで生ごみを減らし、できた完熟堆肥を使って日本全体の食料自給率をあげる。そうすることで化学肥料をわざわざ輸入せずとも美味しい野菜を作り、農家の収益性を上げて国内の農業を成り立たせることができるようになります。そんな資源循環を生み出す活動を、日本のみならず世界で取り組んでいるのが、東京都の三鷹市にある鴨志田農園を営む鴨志田純さんです。

バイオプラバッグ

【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#01】現場から考える、バイオプラ製バッグのリアル

「Make the World Smile for Peace. (平和のために世界を笑顔にする)」を掲げ、地球環境に配慮したさまざまなプロジェクトを仕掛けるベトナムのピザ屋「Pizza 4P’s」。レストランをサステナブルにするための「過程」を月一コラムで配信していきます!

続けるコツは楽しむこと。コンポストで自然もコミュニティも再生する「循環生活研究所」

みなさんは「コンポスト」と聞くと、どんなものを想像するだろう? コンポストとは、家庭から出

さとうきびストロー

さとうきびストローが実現する関係のリ・デザイン【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.7】

偶然のつながりから新たなつながりを生み出し、人にも環境にも優しい循環型の人間関係を築き上げている4Nature創設者、平間亮太さん。さとうきびストローの販売に取り組みながらも、いずれはストローの使用量をゼロにしたいと語る、その思いやビジョンを伺いました。

バナナの皮

バナナの皮は「ごみ」ではない?捨てる前に考えたい、5つの使い道

私たちが普段何気なく捨てているバナナの皮には、実は意外な使い道があることを知っていますか?明日から試せる、5つの画期的なバナナの皮の使い方をご紹介します!

アメリカ初。バーモント州が生ごみの堆肥化を義務に

アメリカ・バーモント州は、全米で初めて「生ごみ」をごみ箱に捨てることを禁止した州だ。202

コンポストトイレ

人間の排泄物も無駄にしない。花の香りが吹き込むコンポストトイレ

水洗トイレが環境へ及ぼしている影響について考えたことはありますか?ラトビアの自然の中にただずむ、サステナブルでユニークなコンポストトイレを紹介します。

都市でも始められる小さな循環を。野菜の宅配・種の販売とコンポストがセットで登場

おうち時間が長くなるにつれて自炊が増えたが、生ごみも増えた気がする──東京23区内で5月1

steeped-coffee

廃棄物を減らす暮らしを。袋ごと堆肥化できるコーヒーバッグ「STEEPED COFFEE」

廃棄物を減らすことを意識して生活していると、コーヒーやお茶を淹れるときに出るゴミが気になることはないでしょうか?そんな中、ティーバッグ形式で気軽に淹れられて、袋ごとすべて堆肥化できるというコーヒーが登場しました。

サンフランシスコ発。商品の消費期限を教えてくれる、藻からできた包装フィルム「Primitives」

米サンフランシスコのスタートアップが、藻類から作られたフィルムを開発し、包装プラスチックの削減と、食品ロスの削減を一度に達成することを目指しています。

Nollaチーム

【欧州CE特集#13】フィンランドの廃棄物ゼロレストラン「Nolla」創業者が語る、ごみナシの秘訣

ヨーロッパ有数の緑の首都ヘルシンキ。交通機関へのバイオ燃料の活用や、多様なビーガンカフェの

De Ceuvel

【欧州CE特集#2】アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区「De Ceuvel」

アムステルダム中央駅からフェリーで5分。北部の再開発地区の中でも特にユニークだと注目されて

RECOMPOSE

人間を土に還す。シアトルで始まる、世界初の「堆肥葬」

「人間の遺体をコンポストすることは環境に対して責任のある葬い方だ。」堆肥葬は火葬と比較すると8分の1のエネルギー量でCO2の排出量も抑えられます。また、墓を立てる必要もなので地球上にスペースを取りません。

英国初の廃棄物ゼロレストラン「Silo」ロンドンでオープン

英ロンドンに廃棄物ゼロレストラン「サイロ」がオープン。食品ロスや包装ごみを出さないだけでなく、地元農家との直接取引や食品のコンポスト化を通して、食料の生産・消費・再生産のループを閉じたレストランを体現しています。