Tag Archives: ゴミ削減

Woodpecker

コーヒー豆の殻で家を建てよう。コロンビアの農村部を救う新素材「WPC」

コロンビアの首都ボゴタにあるWoodpeckerは、身近な「廃棄素材」なコーヒー豆の殻に着目。再生プラスチックを組み合わせた木材・プラスチック複合材(WPC)を開発しました。

gjenge makers

ケニアのスタートアップ、再生プラからレンガを開発。ごみを暮らしのインフラに

ケニア・ナイロビのスタートアップGjenge Makが、廃棄されたプラスチックと砂を原料とするレンガを開発。通常のコンクリートと比べて、5倍から7倍の耐久性があるといいます。生態系や景観を傷つけてしまうプラスチック廃棄物が地域内で再利用され、暮らしを支えるインフラ材に生まれ変わる。生活者の根源的な問題解決と基本的なニーズのどちらにも応えるGjenge Makersのレンガは、今後アフリカが持続可能な発展を遂げる上で欠かせない製品となるでしょう。

【わかる、えらぶ、エシカル #10】捨てないことで未来の地球を守る。「ごみ削減」につながる商品

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消費のこと。誰にでもできる社会貢献のアクションとして、注目されています。
本特集では前回の続編として、約6カ月にわたりエシカル消費のおすすめ11テーマを解説していきます。第10回は、「ゴミ削減につながる商品」について詳しく解説します!

RePack

宅配ごみを減らす。ポストで返せる再利用可能な配送パッケージ

今、新型コロナウイルスの流行を受けてオンラインショッピングの需要が増えているが、便利なオンラインでの買い物だが、商品はダンボール包装やプチプチなどの緩衝材とともに届けられ、それらはやがてごみとなる場合が多い。
そんなごみを減らすべく、フィンランドに本拠を置くRePackが開発したのが、配達袋『RePack』だ。同社はこのRePackを使って、再利用可能包装サービスを提供している。同サービスの参加企業は商品をRePackに入れて顧客に郵送、顧客は商品を取り出したあと、空になったRePackを郵便ポストに投函する。そして、RePack社は送られてきた袋を清掃して、参加企業に再送するという仕組みだ。古い冷蔵庫などをリサイクルしたポリプロピレンを原料とするRePackは耐久性に優れ、20サイクル(40回の郵送)以上使用できるほか、100%リサイクル可能で、寿命が来ると新製品にアップサイクルされるため、ごみとCO2排出量を大きく削減する。

堆肥化できるホテルアメニティ「Green Box」で、宿泊客もサーキュラエコノミーに貢献

これまですぐに捨てられることの多かったホテルのアメニティですが、今回登場するものはエコなアメニティ。色ごとに分別して、「Green box」という箱に入れるだけで簡単に堆肥化され、宿泊客もサーキュラーエコノミーに貢献することができます。

世界一履きやすい靴で、まちを綺麗に。Allbirdsとgreenbirdのみんなが幸せになるコラボ

今回、IDEAS FOR GOOD 編集部では、2020年10月某日に記念すべき初回となる、greenbirdとallbirdsがコラボレーションをした活動を体験してきた。実際の様子も交えながら、greenbird理事長兼表参道チームリーダーの福田圭祐(ふくだ けいすけ)さんとAllbirdsのマーケティングディレクター蓑輪光浩(みのわ みつひろ)さんから伺った話と共に、企業とNPO法人のコラボレーションモデルの特徴をご紹介したい。