Tag Archives: プラスチック削減

プラスチックの山

脱プラの現状と課題とは?国内外・大手10社の取り組み事例まとめ

本記事では、脱プラに取り組む大手企業をピックアップし、取り組みの内容や効果、そして企業が脱プラに取り組むうえでの課題についてご紹介します。

no plastic bag

世界127か国以上がプラスチック製のレジ袋を規制。その効果は?

今やプラスチック製レジ袋は世界196か国中127か国で規制されています。その結果、ごみの削減効果、経済的効果、啓蒙効果など、さまざまなポジティブな影響が生まれました。

コロナ禍でもプラなしに。堆肥化できる検査キット「ECO-FLO」

ロンドンの会社が、新型コロナの検査キットに使われる使い捨てプラスチックを削減したいという想いから、堆肥化できる検査キットを開発しました。誰もが利用しやすい、ユニバーサルデザインを目指した検査キットでもあります。

ロンドン

英国が新たに導入した「プラスチック税」その目的と効果とは?

2022年4月1日、英国でプラスチックに関する新たな税制度が導入されました。今回はその税がもたらすゴミ削減効果について、解説していきます!

プラスチックを食べる幼虫、ついに「未来の包装材」に変身へ

2015年にスタンフォード大学の研究グループは、ミールワームが発泡スチロールを安全に消化し、生分解することを発見。この発見に着目したアメリカのデザインスタジオDoppelgängerは、ミールワームの外骨格を用いて、発泡スチロールに匹敵する軽さや衝撃吸収性、耐水性を備え、さらに家の庭で堆肥化が可能なバイオプラスチックを開発しました。

りんごの木になるスニーカー

履き終えたら「埋める」。りんごの木になるサステナブル・スニーカー

生分解性の商品も、プラスチックごみと一緒に捨てられてしまえば意味がありません。でも、こんなスニーカーなら、思わず「適切に土に還したく」なってしまうかも!

Photo: Pizza 4P’s

ゼロウェイスト達成率9割。廃棄物ゼロレストラン7つのアクション | 店舗デザイン編【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#13】

第13回目である今回の「Peace for Earth」は、引き続きPizza 4P’sカンボジア店について紹介します。前回の記事では、カンボジア店オープン後の具体的なアクションを中心に紹介してきましたが、今回はカンボジア店を作り上げる上で意識した「いかにゼロウェイストを店舗デザインに組み込むか」について取り上げます。店舗で実際に使う建材や、スタッフが身につけるユニフォーム、レストランに欠かせない小物など、ありとあらゆる場面でゼロウェイストを意識。カンボジアでのゼロウェイストレストラン実践の舞台裏をシェアします。

Photo: Pizza 4P’s

ゼロウェイスト達成率9割。廃棄物ゼロレストラン10のアクション【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#12】

第12回目である今回の「Peace for Earth」のテーマは、「ゼロウェイスト」に焦点を当てます。Pizza 4P’sは2021年7月、海外初出店となるカンボジアの店舗を、首都プノンペンにオープンし、その店舗コンセプトをゼロウェイストとしたことは第9回目の記事「1日180キロのごみを出す飲食店が、カンボジアで「廃棄物ゼロレストラン」をつくるまで」でも紹介しました。以前の記事では、カンボジア店をオープンさせるまでの過程を主に紹介してきたが、今回の記事では、オープン後の具体的なアクションを中心に紹介し、カンボジアでのゼロウェイストレストラン実践の舞台裏をシェアします。

寒天フラワーランプ

寒天由来のバイオプラスチックでできた、自然想いのランプシェード

部屋の中に淡くやさしい光を届けてくれる、こちらのランプ・シェードは、寒天由来のバイオプラスチック製。寒天プラスチックは、再利用も簡単で、「ゼロウェイスト」のものづくりに貢献してくれます。

プラごみからバニラ香料

プラごみが「バニラの香料」に。バクテリアを使った英の研究

イギリスの研究者が、プラスチックごみを「バニラ香料」にする方法を開発しました。バクテリアを使ってプラスチックの成分に化学反応を起こさせることで、バニラ香料の素であるバニリンという物質が作り出すことができます。

上海スタバ

スターバックス、サーキュラーエコノミー型店舗を上海にオープン

同社は2021年9月、アメリカとカナダ以外では初となるGreener Storeを上海にオープンすると発表。Greener Storesは、スターバックスが2018年にWWF(世界自然保護基金)と協力して立ち上げた枠組みで、環境に優しい店舗を設計、建築、運営することを目的としています。すでにアメリカとカナダでは2,300店舗以上のGreener Storesが誕生しており、同社は2025年までにこの数を、全世界で10,000店舗にまで増やそうとしています。

海藻からできたパッケージ

開発のきっかけは洪水。インドネシアの食べられる海藻パッケージ素材とは?

インドネシアでは、毎年パッケージの廃棄物が原因で大洪水が起こっています。海藻からできた食べられるパッケージは、そんな課題を解決に導いてくれるかもしれません。

かめおかエコna川下り

漂着ごみの現状を視察する「かめおか保津川エコna川下り」

桜や紅葉の名所、京都・嵐山。ここで話題になっているのが、「かめおか保津川エコna川下り」です。保津川の環境や漂着ごみの現状を視察するツアーで、参加者と一緒に持続可能なツーリズムを考えることを目指しています。

ミニボトル

ホテルの使い捨てミニボトルを2025年までに廃止する法案、NYで可決

ニューヨーク州議会は2021年4月、ホテルが液体石鹸などのパーソナルケア製品をプラスチック製ミニボトルに入れて提供することを禁止する法案を可決しました。ここで言うプラスチック製ミニボトルとは、容量が12オンス(約355ミリリットル)未満のリユースできない容器を指します。

カンボジア店舗内装

1日180キロのごみを出す飲食店が、カンボジアで「廃棄物ゼロレストラン」をつくるまで【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#09】

第九回目である今回の「Peace for Earth」のテーマは「ゼロウェイスト」に焦点を当てます。Pizza 4P’sは今年7月、海外初出店となるカンボジアの店舗を、首都プノンペンにオープン予定です。Pizza 4P’sカンボジア店では、同国にて深刻化する廃棄物問題に正面から取り組むことを決意し、店舗コンセプトを「ゼロウェイスト」に。Pizza 4P’sにとってもゼロウェイストは初の試みとなるため、1年半かけてこのコンセプト実現に向けて準備を進めてきました。カンボジアでのゼロウェイストレストランオープンの舞台裏をシェアします。

グリコが学校に17アイス自販機を設置。中高生が学ぶプラスチックとの付き合いかた

10代に人気なセブンティーンアイス。おいしいだけでなく、学校に設置したことで生徒たちのSDGs教育につながった事例を紹介します。