Tag Archives: プラスチック削減

ASDA

環境に良くてお財布にも優しい。リジェネラティブな企業を目指す英スーパーASDA

英大手スーパーマーケット・ASDA(アズダ)は2020年10月20日、本社のある英国北部リーズ市に新しいコンセプトの「サステナビリティトライアルストア」を開店した。パスタやシリアル、洗剤などを詰め替え形式で販売し、買い物客がプラスチックを簡単に削減・再利用・リサイクルできる店舗だ。2040年までのCO2排出量ゼロ、廃棄物の削減率50%に向けて取り組む同社は、2050年までにリジェネラティブな企業になることを発表している。2023年までに40以上の詰め替え可能な製品の導入や、2030年までに廃棄物管理会社とリサイクル業者、および製品開発者と密に協力していくことを宣言しているほか、2025年までに自社ブランド製品から30億個のプラスチックを除去するという追加の取り組み目標を設定している。

日本発・飴でできた食べられるストロー「DLINK STRAW」

脱プラスチックストローの動きが加速する中、「食べられるストロー」が日本でも開発されました。DLINK STRAWが「飲む」新体験を提供します。

水中ロボットで海の底からきれいに。欧州の海洋プラ収集プロジェクト「Sea Clear」

毎年世界では800万トンにのぼるプラスチックが海に流されている(※1)。しかし、海洋プラス

電気自動車のバッテリー代わりに。米大学の「廃プラで電気を貯める方法」

ペットボトルやビニール袋など、私たちの身の回りには多くのプラスチック製品が存在している。こ

バイオプラバッグ

【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#01】現場から考える、バイオプラ製バッグのリアル

「Make the World Smile for Peace. (平和のために世界を笑顔にする)」を掲げ、地球環境に配慮したさまざまなプロジェクトを仕掛けるベトナムのピザ屋「Pizza 4P’s」。レストランをサステナブルにするための「過程」を月一コラムで配信していきます!

レジ袋有料化

レジ袋有料化、その理由は?現在の課題と解決のヒントをお届け

2020年7月から日本全国のお店で始まった、レジ袋有料化。大手スーパーやコンビニなどでは、

【全7回オンラインプログラム】エレン・マッカーサー財団から学ぶサーキュラーエコノミーの全体像

英国サーキュラーエコノミー推進機関のエレン・マッカーサー財団*は、2020年4月15日から

テイクアウトをサステナブルに。カカオ豆の殻で作ったリターナブル容器

コロナ禍で増えた、飲食店のテイクアウトや配送サービスの際の使い捨てプラスチックごみ。イギリスのデザインスタジオは、カカオ豆の殻やパイナップルの葉を原料とする容器を開発し、プラごみが出ない仕組みを提案しています。

草ストロー

草ストローを通じて地域循環へ。HAYAMI草ストローの挑戦

プラスチックの不適切な管理による環境汚染は、プラスチックが急速に普及した1960年代から問

Diageo

200年の歴史を持つウイスキー「ジョニー・ウォーカー」が100%プラスチックフリーな紙ボトルへ

イギリスの酒造企業であるDiageo社は、200年の歴史を持つ同社のウイスキーである「ジョニー・ウォーカー」を紙ベースのボトルで2021年に販売することを発表しました。ボトルは100%プラスチックフリーで完全にリサイクルされます。

日本のらくエコ文化「弁当」を、もっと誇れるものに。コーヒーかすで弁当箱をつくった料理家の想いとは

小学生の頃、遠足の時に持って行ったおむすびの具、中学校で休み時間の間に先生にばれないように

マージ コロナ防護服

ウイルス対策は、環境に優しく、かっこよく。プラスチックをアップサイクルしたコロナ防護服

コロンビアのスウィムウェアブランド「Maaji」が、プラスチックをアップサイクルして作ったコロナ防護服を販売しています。ウイルス対策も、ファッションを楽しみながらしたいですね。

牛乳

米企業、植物由来のプラスチック使用で100%再生可能な牛乳パックをつくる

あなたは牛乳を飲んだ後、そのパックをリサイクルに出しているだろうか。全国牛乳容器環境協議会

ワックスワーム研究チーム

プラスチックを食べる幼虫をカナダの大学が発見。マイクロプラ除去システム開発に貢献か

ペットボトルやレジ袋など、さまざまな製品として私たちの身近にあるプラスチック。石油からつく

サンフランシスコ発。商品の消費期限を教えてくれる、藻からできた包装フィルム「Primitives」

米サンフランシスコのスタートアップが、藻類から作られたフィルムを開発し、包装プラスチックの削減と、食品ロスの削減を一度に達成することを目指しています。

中国が2022年までにプラスチック袋を使用禁止に。プラスチック製品も規制開始

世界最大の人口、14億人が暮らす中国では急速な近代化と工業化が進行している。一方で、大量の