Tag Archives: メンタルヘルスケア

理髪店

「最近どう?」男性が精神的な悩みを相談できるヘアサロン

英国では毎週125人が自殺をしている――そんな現状へのアプローチとして、ロンドンに精神的な悩みを相談できる理髪店がオープンしました。メンタルヘルスの講習を受けた理容師に、ヘアカット中の会話で気軽に悩みを相談できます。

声のメッセージ広告

声で救える孤独もある。ロンドンの街で広がった「励まし」掲示板

英国では、5月の「メンタルヘルス啓発週間」に、ロンドン市内のいたるところで「声のメッセージ」が溢れました。音声メッセージにアクセスできるステッカーが街中に貼られ、ステッカーのバーコードをスマートフォンでスキャンすれば、英国の有名人たちが収録した「励ましの声」を簡単にきくことができます。

masawa

世界初。メンタルヘルスの問題解決だけに投資する、ドイツの「Masawaファンド」

ドイツで誕生した「メンタルヘルス特化」のインパクトファンド。どのように生まれ、どのような仕組みで動いているのか。創業者のジョシュアさんに話を聞きました。

信頼があるから外にも出られる!?インドの「オープンすぎる」刑務所

インドのラジャスタン州にある開放型刑務所では、受刑者が自由に仕事を選べ、仕事に行くために刑務所の外に出ることができます。受刑者の自律を促しながら、社会とのつながりを維持してもらうことを目指しています。

女性

ホテルの空室を無料で提供。「介護疲れ」を癒す宿泊広がる

家庭内で身内の介護をする無給ケアワーカー。ほとんど休みなく働き続けるそんな人々にホッとできる時間を──そんな想いからイギリスではじまった、ホテル施設の空室に無料で泊まれるプロジェクトです。

ロンドンの中学校、「週4授業」を目指す。先生が健康に働ける環境づくりへ

週4日労働制を導入する企業があるのなら、学校も週4日制を検討してもいいかもしれません。2019年以降、週4.5日制に移行しているForest Gate Community Schoolは、週4日制への移行を視野に入れています。

感情労働代行サービス

”もう会いたくない相手”と荷物のやり取りをしてくれる。米国の「感情労働」サービス

感情を使う労働に目を向けるには、どうすればいいでしょうか。「Postdates」という配送サービスは、元恋人など直接連絡を取りたくない相手とのやり取りを代行する対価として、「感情労働費」を請求しています。

世間話専用レジ

オランダのスーパーで「世間話専用レジ」広がる。コロナによる孤独感を解消へ

コロナによって加速した、“孤独”。孤独へのアプローチとしてオランダのスーパーマーケットJumboが始めた「世間話専用レジ」を紹介します。

子供とモバイルゲーム

子供が自分の中の「不安」や「恐怖」と向き合えるモバイルゲーム

子供のころ、学校や習い事で何か嫌なことがあっても、うまく言語化できなかった。親にもなんだか伝えられない。そんな漠然とした「不安」を解消するアプリゲームが登場しました。ゲームのミッションをクリアしながら、自分と向き合うきっかけを与えてくれます。

癒しの森プロジェクト

更生施設の収容者に癒しを。ネイティブアメリカンに学ぶ森づくり

アメリカで、更生保護施設に入っている人の精神的な癒しにつながる森をつくる「Healing Forest(癒しの森)」プロジェクトが進んでいます。ワシントン州にあるヤカマ国立矯正リハビリ施設で、1,400平方メートルの広さに収容者が5,000本の木を植え、荒れた土地を自然豊かな場所へと変えるモデルに変えています。

空気をキレイにする観葉植物

部屋の空気を浄化する、水耕栽培のスマートガーデン「Respira」

Respiraは、土を入れ替える必要がない水耕栽培のIoTスマートガーデン。ユニットの上部から空気を取り込んできれいな空気に換える機能があるだけでなく、その時々にあわせて除湿をしたり冷気を発したりすることで、部屋の状態を快適に保つことができる優れものです。植物は、トロピカル、ヴァイブラント、ポトスの3種類の異なるキットから選択し、どこにいてもスマートフォンで植物の生育状態と、部屋の空気の質を観察することができます。

スペインの街

スペイン、賃金を下げることなく「週休3日」の働き方検討へ

スペインが「週休3日制」つまり「週4日32時間勤務」を国全体で導入することを検討しています。インディペンデント紙によると、政治学者でマス・パイス党所属のイニゴ・エレホン氏は今回の提案について「今は、経済を再建しなければならないときであり、スペインが週4日勤務に移行する絶好の機会です。これは労働者の生産性を向上させ、心身の健康を改善し、環境への影響も減らすことができる、未来に向けた政策です」と述べています。

公園まで10分計画

ウィズコロナのまちづくり。アメリカで進む「徒歩10分で公園」計画

すべての住民が、徒歩10分以内に安全で質の高い公園や緑地にアクセスできるようになる。コロナ禍のメンタルヘルス向上に、アメリカではこんな計画が立ち上がり、およそ300人の市長が合意しています。アメリカ国内の、地域を超えた大規模なプロジェクトです。

サインヨガ

英国で始まった、聴覚障がい者のためのオンライン「手話ヨガ」

長期間の外出自粛生活により、体を動かす時間が減ったという方は多いのではないだろうか。そんな

ストレスがたまるサイトは? こころの健康状態を可視化するAI分析アプリ「Misu」

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、大人も子供もデジタル機器に接する時間が圧倒的に増えた

セッションの様子

【SB2020Yokohamaレポ #1】自然と人間を切り離さない。インナー・サステナビリティが未来を創る

「自然を愛した経験がない人が、どうやってサスティナビリティを語るのか?」「自然と人間の分断をなくすためにはどうしたらいいのか?」横浜で行われた、サステナブル・ブランド国際会議のレポートです。