Tag Archives: 新型コロナウイルス感染症

マスク

土に埋めると花が咲く、100%生分解性のマスク「Marie Bee Bloom」

オランダのグラフィックデザイナーであるマリアンヌ・デ・フロート・ポンス氏は、地球に優しく、なおかつコロナ禍で人々に笑顔を届けるマスクを販売しています。彼女が作っているのは生分解性100%のマスク「Marie Bee Bloom」で、使い終わった後に土に埋めると花が咲くというもの。マスクには花の種が埋め込まれており、アスター、コレオプシス、ギリアといった花が咲きます。

パイナップルのヘタをドローン部品に変えるプロジェクト、マレーシアで始動

マレーシア・プトラ大学のプロジェクトチームが、パイナップルのヘタを原材料にドローン部品を開発しました。プロジェクトの目的は、マレーシアのフールランガット地区の農家の収入を安定させ、農産業の全体を活性化させること。パイナップルのヘタによって製造しているのは、ドローンのバッテリーやプロペラを固定する胴体の部分です。

Be-Production 桃太郎

桃太郎が鬼退治をしたくなかったら?アニメが伝える、分断をなくすコミュニケ―ション

新型コロナや政治など……一人ひとりが異なる意見を持つとき、分断が生まれやすくなります。そんなとき、どうすれば対立せずに話をすることができるのでしょうか……?「鬼退治したくない桃太郎」などアニメを通して分断を生まないコミュニケーション方法を伝えている高部さんは、まず相手と自分のニーズを知ること、相手の気持ちをよく理解することが大事だと言います。また、何か問題が起きたときの解決策は意外とたくさんあり、今考えつく選択肢を超えて、新たな解決法を探ることも提案しています。平和な社会とは、ただ暴力がないだけでなく、より多くの人が「平和のための行動」を起こしている社会。一人ひとりの小さな行動の変化が、平和な社会に近づいていく…高部さんはそのようにおっしゃいました。

NIKE ハンズフリーシューズ

「靴を履く」をバリアフリーに。ナイキの手を使わずに履けるシューズ

ナイキが開発した新作シューズは、手を使わずに足だけで履ける「ハンズフリーシューズ」。障がい者や高齢者、子どもの目が離せない親など……普段靴を履くのに一苦労する人も、手を使わずに簡単に着脱できるバリアフリーな靴です。日本の「靴を脱ぐ」文化から着想を得たというこのシューズは、人々が活動的に生活を楽しめるようにサポートします。

コロナで休業するバーのシャッターに広告を。ハイネケンの飲食店支援

新型コロナの影響を大きく受けているスペインのバルセロナ。ハイネケンは、休業しているバーのシャッターを買い取り、広告を貼るというユニークなキャンペーンを始めました。実はこの施策、飲食店を支援するために始められたものなのです。

海に浮かぶホテル「GAIA」3Dプリントのサンゴ礁で生態系保護へ

美しい自然をこれからも大切にしたい、そんな思いでデザインされたホテルがあります。2020年11月に行われたドバイのデザインウィークで、未来のホテルのコンセプト案として発表されたGAIAは、自然への影響を最小限に抑えながらも、滞在者がこれまで以上に自然との一体感を感じられることを目的としています。

TVを見る子どもたち

英BBC、ロックダウン中に教育番組をTV放送。ネット環境がない生徒にも教育を

オンライン授業を導入するときに懸念されることのひとつが、自宅にネット環境やパソコンなどの機器がない生徒への対応。イギリスの公共放送BBCは3回目のロックダウン発表を受け、インターネットにアクセスできない生徒が教育から取り残されないよう、学校のカリキュラムに基づいた教育番組を大々的に放送することを決めました。

家庭環境による格差を無くしたい。福岡のフリースクール運営者に聞く「オルタナティブ」な教育

福岡には、日本の教育にオルタナティブ(他の選択肢)を増やそうとする団体があります。ICTを活用した学習塾やフリースクールを運営する、NPO法人エデュケーションエーキューブです。同法人のミッションは、Anyone can be anything!どのような家庭環境で育ったとしても、誰もが夢を持ち、自分の持っている才能や特性をいかして将来への道を切り開くことができる、という意味です。

コロナ禍でも安全にエンタメを楽しむ。夜にも寄れる香港の公園「The Grounds」

香港にソーシャルディスタンスを確保できる公園がオープンしました。ブースは事前予約制。親しい人と共に、公園ではアウトドアでの映画上映会や、屋外マルシェなどを楽しむことができます。

オンラインサービスを楽しむ子どもたち

年末年始はリモートで。離れていてもオンラインで一緒に楽しめるアイデア8選

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界保健機関(WHO)の感染症専門家のマリア・ファン

自給自足の街

「自給自足できる」街づくり。気候変動とパンデミックに立ち向かう、中国雄安新区の都市開発

アパート内にコワーキングスペースや垂直農場、ドローン着陸ゾーンも!パンデミックと気候変動に対応するため、中国雄安新区のグリーンで「自給自足できる」都市開発計画が進んでいます。

エコアルフ

海洋ごみを服の素材に。エコアルフのサーキュラーファッションとは

すべてのアイテムが再生素材や環境負荷の低い天然素材で作られている、スペイン生まれのファッションブランドECOALF(エコアルフ)は、自ら「サステナブルファッションをリードするブランド」と呼んでいます。エコアルフのビジョンは、「地球環境を無視した自然資源の活用をしない」こと。ミッションは、「リサイクルされていない製品と同等の品質・デザインの製品をつくる」ことで、いわゆるサステビリティとファッション性(デザイン性)の両立を図ろうとしています。

コオフクマスク

口元が開く「着けたまま飲食できるマスク」。障がい者や介護者の負担を減少

今や私たちの生活に欠かせないものとなったマスク。ウイルスから身を守るためには欠かせないアイテムですが、障がいを持つ人の中には着脱に苦労する人もいます。そんな悩みを解決するオシャレなマスクが登場しました。

シンガポール、グリーンリカバリー分野で5万以上の雇用機会を創出へ

世界中に大きな経済打撃をもたらした新型コロナウイルス。各国の経済復興策が注目される中、シンガポール政府が5万以上の雇用機会を生み出すグリーンリカバリーのプランを発表しました。

象の鼻テラス

キーワードは「アート」。コロナ禍を逆手に取ったリーズ・香港・横浜のまちづくり【イベントレポート】

横浜象の鼻テラスが主催するFUTURESCAPE SUMMITが行われました。コロナ禍のリーズ・香港・横浜で公共空間はどう活用されているのか?これからのまちづくりに必要な視点をレポートします。

飛行機をレストランに。シンガポール航空が提供する、コロナ禍の非日常体験

シンガポール航空が期間限定で機内レストランをオープンします。気軽に旅行できないコロナ禍に非日常の体験を提供しています。