Tag Archives: 新型コロナウイルス感染症

自宅でのアート鑑賞が、孤独を和らげる?高齢者×バーチャルミュージアムの可能性

コロナ禍で注目を集めるようになったバーチャルミュージアム。そんなオンライン体験が、高齢者のメンタルヘルスを改善できるという研究が発表されました。

フィンランド人は、なぜ木を抱きしめるのか

2020年以降、フィンランドの森で毎年開催されている「木をハグする世界選手権」。ユニークな選手権が行われる理由とは?

カフェで交流

ご近所と繋がりたい人に。飲食代の代わりに「人を助ける」ことを約束するカフェ

ロンドンに期間限定でオープンしたカフェでは、飲食代を払う代わりに「近所の人に自分ができる善行を約束すること」が決められています。人間性が希薄な今だからこそ、生まれたアイデアです。

リトアニアの街全体がアートギャラリーに。コロナ禍の芸術家を支援

2020年、リトアニアの街のバス停などでアート作品を紹介するプロジェクトが実施されました。すべての作品が購入可能で、コロナ禍のアーティスト支援につなげました。

すべての学校で「犬と一緒に授業を受けられる」ポーランドの街

学校が再開すると、学校に行くことがストレスになる子どもがいるかもしれません。ポーランドのヴロツワフという街では、犬が学校にやって来て、子どもたちの心を和ませています。

コロナ禍でもプラなしに。堆肥化できる検査キット「ECO-FLO」

ロンドンの会社が、新型コロナの検査キットに使われる使い捨てプラスチックを削減したいという想いから、堆肥化できる検査キットを開発しました。誰もが利用しやすい、ユニバーサルデザインを目指した検査キットでもあります。

ウィル

社会から孤立した人々の代弁者。メタバースに登場した、ホームレスのキャラクター

「仮想世界への投資をする前に、まずは現実世界でのつながりや助け合いを優先するべきでは?」という疑問から、フランスの15万人の市民からなる非営利団体のEntourageと広告代理店のTBWA\PARISは、メタバース内に初めてホームレス状態の登場人物、ウィルを誕生させました。

使い捨てマスク

使い捨てマスクがリチウム電池に。医療ごみを減らすロシアの研究

レモン電池など、身近なもので電池を作れることは知られていますが、「マスク」で電池を作るという驚きの研究が発表されました。パンデミックで廃棄される大量のマスクを、有効活用できそうです。

高齢者が生き生きと働ける場を。おばあちゃんたちがお菓子作りを教えるオンラインレッスン

たくさんの高齢者が働き、自慢のケーキを振る舞っていたウィーンのカフェ「Vollpension café」。コロナ禍でオンラインにシフトし、お菓子作りを教えるライブレッスンを提供しています。

世間話専用レジ

オランダのスーパーで「世間話専用レジ」広がる。コロナによる孤独感を解消へ

コロナによって加速した、“孤独”。孤独へのアプローチとしてオランダのスーパーマーケットJumboが始めた「世間話専用レジ」を紹介します。

コロナ禍での美術館訪問

ベルギーの医師が美術館への無料入場を「処方」。コロナ禍の心のケアに

コロナ禍で、多くの人がストレスと上手に付き合う方法を模索するなか、ベルギーの首都ブリュッセルでは、医師が患者に「美術館や博物館への無料入場」を処方する試験的なプロジェクトが始まっています。

IKEA エクスプレスnap

人々に休息を。パリの街を移動する、イケアの「お昼寝カプセル」

イケア・フランスは、コロナ禍で睡眠の質が低下している人に対して、昼寝のできる空間を届ける取り組み「 #LaSiesteIKEA 」を実施。パリ市民のウェルビーイングを実現したいという想いからスタートしています。

列車の旅

家庭内暴力から逃れる「無料列車チケット」イギリスで広がる

自宅で過ごす時間が増えたことにより、DV(家庭内暴力)の件数も増えています。深刻な状況のイギリスでは、被害者が遠くに逃れられる「無料の列車の旅」をプレゼントする取り組みが始まりました。

化粧品

偽のコスメショップがDV被害者を救う。ポーランドの女子高生が立ち上げたFacebookページ

ポーランドの高校生が立ち上げた偽のFacebookページ。一見するとコスメショップページのようですが、実は“DV被害者を救うプラットフォーム“になっています。どうしてこのようなページが生まれたのでしょうか?

コロナ禍のレストラン

アフターコロナに求められる「循環するレストラン」って?【イベントレポ】

コロナ禍での危機をきっかけに、より持続可能な経営にシフトしていくために、これからの飲食店には何が大切になってくるのか。「サーキュラーエコノミー」を起点に、レストランのサステナビリティ推進機関・シェフ・食器メーカーそれぞれの視点から語っていただきました!

farmer

インドで始まった、誰でもリジェネラティブ農場を所有できる投資プログラム

「Hosachiguru」のプロジェクトでは、バンガロール郊外の農地を0.25エーカーから購入し、購入者がそこで育てたい木や作物を選ぶことができます。たとえば将来的に売るために白檀の木を育てたり、自分用の果物や野菜を育てたりすることが可能です。Hosachiguruは農地の日常的な管理を行い、作物を育て、収穫した作物を自宅に届けてくれるので、生活に必要な食料を自分の農地でまかなうことも夢ではありません。