Tag Archives: 自動車

ドライブスルーで愛を誓う。スウェーデンのマクドナルドで30組が結婚したワケ

コロナ禍が落ち着き、カップルがやっと結婚式を挙げようとしても、結婚式場は数か月先まで予約でいっぱい。そんな中、スウェーデンのマクドナルドが、ドライブスルーで結婚式を挙げられる機会を提供しました。

世界で初めて「肉の広告禁止」をするオランダ・ハーレム市

オランダのハーレム市は、2024年から、市内での肉の広告を禁止すると発表しました。すでに、化石燃料などの広告を禁止している市はありますが、市が肉の広告を禁止するのは、世界で初めてとのことです。

歩きスマホをテクノロジーで解決?香港の「地面に映る赤信号」

歩きスマホをしている人が赤信号で横断歩道を渡らないよう、横断歩道の待機場所を赤くライトアップする取り組みが、香港で始まりました。

最長7か月充電いらずのソーラーEV、オランダで誕生

「EVは充電に時間がかかる点が使いにくそう」と思っている人に朗報です。スペインのように晴れることが多い国では、最長7か月充電せずに済むソーラーEVが誕生しました。

世界初、イギリスの「空飛ぶクルマ」のための空港

英国で、空飛ぶクルマ向けの空港が期間限定でオープンしました。近年、都市の交通渋滞やそれに伴う大気汚染が深刻化するなか、電動車両での空を使った移動を実現する動きが各国で加速しています。

太陽光で走るトゥクトゥク「OSLO」まちの渋滞緩和を目指す

都市部でのちょっとした移動には、場所を取らない超小型モビリティが向いているかもしれません。ノルウェーのEVメーカーは、三輪のソーラーカーを開発。これで信号の待ち時間にも、充電ができます。

スタバ

コーヒー片手に車を充電。米スターバックスのEVステーション拡張計画

EVを使う際に気になるのが、充電時間の長さです。ボルボ・カーと米スタバは、スタバの店舗に急速充電器を設置する計画を発表。カフェで休憩しながらEVを充電できる未来が、近づいているかもしれません。

ロンドン

排ガスの多い車はお断り。ロンドンが街全体を「超・低排出ゾーン」へ

ロンドンは、市内の一部地域に、一定の排ガス規制を満たさない車に通行料の支払いを求める「超低排出ゾーン(ULEZ)」を設けています。ロンドン市長は、2023年にULEZを市内全域に拡大する計画を発表しました。

Hyundai

車の部品を洋服に。ヒュンダイのアップサイクル「Re:Style 2020」

韓国の大手自動車メーカーであるヒュンダイは、リサイクルされにくい自動車の素材を、ファッション製品にアップサイクルする取り組み「Re:Style 2020」を始めました。

コンセプトは「禅」。ドライバーの心と車を充電する電気自動車スタンド

ガソリンスタンドのイメージとは打って変わり、デンマークに登場したのが、木をふんだんに用いた「超高速充電ステーション」。現在世界中で普及が急がれる電気自動車の充電場所として、昨年5月にデンマーク中部のフレゼリシア市に誕生。今年同じくデンマーク中部のグレートベルト・リンクのウェストブリッジに2件目がオープンした。木のようにそびえるツリーは快適な日陰をつくりだし、モジュール式であるため必要に応じて拡張できる。充電ステーションは認証済みの木とコンクリートでつくられ、ソーラーパネルが屋根に設置されている。

さらに、周辺の生物の多様性を高めることも目的として、COBEとデンマーク自然保護協会がともに選んだ木や芝生、その他の植栽がステーションを取り囲んでいる。使用されたすべての建材は、再利用可能およびリサイクル可能な材料に分解できる持続可能な設計で、まるで自然の中にいるようにリラックスした空間を提供している。ガスや排気ガスの臭いがする従来のガソリンスタンドとは対照的なつくりである。電気自動車の普及にあたって、価格の改善からバッテリーの寿命、バッテリーのリサイクルの向上や充電設備の充実まで、様々な課題があるが、超高速充電ステーションの建設は、これらの課題解決に貢献するものとなりそうだ。日本に馴染みのある「禅」をコンセプトにした超高速充電ステーション。ドライバーや同乗者、地域住民や地域の景観にも穏やかな環境と清潔感を与える安らぎの場となるだろう。

ホンダの新たな取り組み

ホンダ、電気自動車の使用済みバッテリーのリサイクルを欧州22カ国で展開

「走行中に排気ガスを出さない車」として近年環境性能が注目される電気自動車。国際エネルギー機

トヨタ自動車

輸送のCO2を大幅削減へ。トヨタと日野、水素で動く燃料電池大型トラックを共同開発

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と日野自動車株式会社(以下、日野)が2020年3月、燃

CO2を液体燃料に。トラックのCO2排出量を90%減らすシステム、スイスの大学が開発

いま、CO2排出量削減に向けてさまざまな取り組みが行われている。欧州議会の発表によると、欧

フォードとマクドナルドのコラボ

廃棄されるコーヒー豆の皮を車の部品に。フォードとマクドナルドが提携

世界自動車製造大手のフォードが、米マクドナルドと手を組み、車の部品に普段なら捨てられるコーヒー豆の皮を使っていくことを発表。

サンフランシスコのメインストリートが変わる。Uberを含む自家用車が通行禁止に

世界各地の大都市で広まる、街の再設計。車の暴走事故が絶えない昨今、街のあり方を考え直す時が来ているのかもしれません。

ボッシュのeストローラーシステム

子どもにも安全なモビリティを。独ボッシュが開発したベビーカー向けスマート電動ドライブ

独ボッシュが、子育て世代に嬉しいベビーカー向けの電動アシストシステムを発表。電動ドライブやブレーキなどがついており、坂道や曲がり角など安全に進むことができます。