Tag Archives: Tech for Good
使い捨てマスクがリチウム電池に。医療ごみを減らすロシアの研究
レモン電池など、身近なもので電池を作れることは知られていますが、「マスク」で電池を作るという驚きの研究が発表されました。パンデミックで廃棄される大量のマスクを、有効活用できそうです。
広告もデータ提供も一切なし。プライバシー重視の検索エンジン「Neeva」
「無料の検索サービスで、自分の情報が収集され、広告に利用されることは仕方ない」と思っている人は多いのではないでしょうか。その認識を覆そうとしているのが、広告の出ない無料の検索エンジン「Neeva」です。
爆発の衝撃波で大気汚染を解決する、「ヨーロッパで最も空気が汚れた国」の底力
ヨーロッパで最も大気汚染が深刻な国と言われる、ポーランド。同国の研究者たちは、可燃性ガスと空気を混合して爆発させ、汚染された空気を空高く押し上げるという大胆な試みを行っています。
海が温暖化を止めるタンクに。海洋のCO2吸収力を上げる技術者が登場
海が大気中のCO2を吸収しすぎた結果、 海のCO2吸収能力が低下することが懸念されています。アメリカのEbb Carbon社は、海水の酸性化を抑え、CO2吸収能力を向上させる取り組みを進めています。
メタバースは「公正な社会」に貢献するか?香港の学生が提案する、仮想空間×ソーシャルグッドの可能性
多くのことが謎に包まれたメタバース(ネット上の仮想空間)。そこにいち早く「ソーシャルグッド」の可能性を見出したのが、香港中文大学の学生でした。今回は、いくつかの活用例をご紹介します!
タブを開くほど寄付になる、ブラウザ拡張機能「Tab for a Cause」
私たちは日々、ブラウザのタブをたくさん開いています。新しいタブを開くたびに広告が表示され、その広告収入の一部が寄付される無料の拡張機能「Tab for a Cause」を使ってみませんか?
空いた時間で、誰かを助ける「目」になれる。視覚障害者とボランティアをつなぐアプリ
「商品のパッケージに何が書かれているか知りたい」など、視覚障害者の小さな困りごとを解決するため、ビデオ通話を通じて世界中のボランティアと繋げるアプリ「Be My Eyes」。ボランティアの数は540万人にも及びます。
東京の魚屋が、売り場までのルート「見える化」に挑戦。手応えと課題とは?
2021年9月、東京都内に複数の店舗を持つ魚屋「sakana bacca(サカナバッカ)」が、とあるパスポートを発行しました。対象は人ではなく、魚です。
消費期限が近い食材は、赤に。家庭からの食品ロスを防ぐスマートタグ
冷蔵庫に入れた食材が傷んでいた経験がある人は、多いのではないでしょうか。アメリカの企業が、家庭からの食品ロスを防ぐため、冷蔵庫を開けたときに消費期限が近い食材が一目でわかるスマートタグを開発しました。
途上国での植林と再エネ普及を支援できる、寄付のサブスクアプリ「Furthr」
普段、どのような方法で寄付をしていますか?イギリスの企業が、寄付を習慣にできるサブスクリプションモデルのアプリを提供しています。毎月約600円から、発展途上国における植林活動と再エネプロジェクトを支援できます。
毎日の通勤をエコにするだけでマイルが貯まるアプリ「Miles」
普段の移動がワクワクと楽しみになるマイレージアプリ「Miles(マイルズ)」のサービスが日本でスタートしました。「Miles」は、商品やサービスがお得に使える特典・寄付などに交換できるマイルを、世界中すべての移動で貯めることができる米国シリコンバレー発のマイレージアプリです。
100万台の車相当のエネルギーを節約する、新たな冷凍技術
私たちが普段食べている食品を長期保存してくれる冷凍庫が環境に与える影響は、案外おおきい。そんな中、米カリフォルニア大学が、大量のエネルギーとCO2を減らす画期的な冷凍の手法を発表しました!
伝統工芸を守る一歩は、ヘアケアから。福島生まれの「あいくし」開発秘話
「あいくし」は、2021年4月、福島県・会津で誕生した世界初の3Dカーブを持つクシ。プロジェクト企画者である美容師のアイデアと、地元の企業・そして職人さんたちによるコラボで、「今後も残していきたい」伝統工芸品をつくりあげています。
“海育ち”のレタスを食べる日が来る?世界初、食の供給を助ける「水中菜園」
地球温暖化の影響で、将来的に私たちの食の供給にも影響を及ぼす可能性があります。イタリアでは、海の中でレタスやバジルなどを栽培することができる「水中菜園」の実験が行われています。
情報過多に疲れたあなたへ。自然に没入できるヴィラ、2022年富山にオープン
光、⾵、⽔、土、草木といった自然の要素を、建築とテクノロジーの両面から拡張することで、自然環境へより深く没入することができるアートヴィラ「ONEBIENT神通狭(ワンビエント じんずうきょう)」が2022年秋、富山県富山市にオープンします。
ごみと貧困、二つの問題を同時解決へ。南アフリカの暗号通貨を使ったリサイクル作戦
南アフリカ。ごみのリサイクル率が低く、貧困層への支援制度が不足しているため埋立地から違法にごみを回収する人もいます。今回、そんな二つの課題を同時解決する取り組みが登場しました!
