Monthly Archives: 6月 2019

アグロフォレストリー

マダガスカルとアマゾンの森のなかで共生する農業「アグロフォレストリー」がグッドな二つの理由

シダにツル。うっそうと茂る樹々。どうみても豊かな熱帯雨林にしか見えないが、実は畑である。

コーヒー豆のパーカー

廃棄プラスチックと使用済みコーヒー豆で作る機能的なパーカー「Evolution Hoodie」登場

あらゆるものをリサイクルできる時代。逆に言えば、日常捨てているものを資源として活用しなけれ

530 week

エゴシステムからエコシステムへ。“環境とビジネスの新しい関係”を考えるイベント「530 conference 2019」で見えた新時代のトレンド

人類が今の生活を続けると、2030年までに地球2個分以上の資源が必要だと言われている。 私

持ち歩くのが恥ずかしいレジ袋

カナダのスーパー、「持ち歩くのが恥ずかしいレジ袋」でエコバック持参を促す

自然豊かなカナダでは、2021年までに段階的にビニール袋などの使い捨てプラスチックが禁止と

Happy Soup Project)

「主役は楽しむ自分たち。だから子どもたちの笑顔は写さなくていい」カンボジアで見た気持ちいい社会貢献のかたち

ボランティアに参加したことがあるだろうか? 「誰かのために何かをしたい」という心は美しい。

ヒースロー空港

英ヒースロー空港、世界初の「サステナブル・シーフード空港」に認定

イギリスのヒースロー空港が6月7日、より良い食料と農業のための国際的な連合組織であるSus

ReFashion Week NYC

古着でランウェイ?!NYのファッションイベント「“Re”Fashion Week」が提案する、エコ×オシャレのはじめ方

近年、アパレル業界における在庫処理の問題が大きく取り上げられている。毎年、売れ残った膨大な

スマホで食品の消費期限を知れるセンサー

スマホで食品の「目に見えない消費期限」がわかる。食品廃棄を減らすセンサーを英大学が開発

あなたが食べ物を捨てるときの基準は何だろうか。イギリスでは、消費者の3分の1が消費期限をむ

投資総額27億円。GoogleがAI×社会課題解決プロジェクトへのサポートを開始

2015年時点で日本のAI(人工知能)関連の国内市場規模は3.74兆円と推計されている。2

永田氏と益子氏

自分の幸せが、社会の幸せになる。ベトナムのピザ屋に学ぶサステナビリティの本質

ベトナム、ホーチミンで都市型農業(アーバンファーム)を手がけるレストランがあるという。最近

つながりをデザインする。福岡の生協「エフコープ」に見る、地域を幸せにするシェアリングエコノミー

ここ数年、日本でも「シェアリングエコノミー」という言葉が浸透しつつある。個人や企業が自分の

「中絶は人間の権利」7人のCEOが合同で一面広告を紙面に掲載

アメリカ・アラバマ州で人工妊娠中絶を禁止する法律が制定されたのを受けて、女性のヘルスケアに

フィリピンで植林

学校卒業の条件は「木を植える」こと。フィリピンで提出された、森林保護のための新法案

アジアの島国で多くの人口を抱え、日本との共通点も多いフィリピン。高温多湿な気候で、豊かな自

バニラビーンズ

「慣れ親しんだスイーツにも疑問を持って」神奈川のチョコレート専門店が目指す、フェアな地産地消ビジネス

冷たい飲み物が美味しく感じられる季節。鎌倉で、ひんやりとした“エシカル”ドリンク「ショコラ

Smartflower

エネルギー生産40%アップ。太陽の動きに合わせて開いて傾くひまわり型ソーラーパネル

花の形をしたソーラーパネルを見たことがあるだろうか。それは四角いソーラーパネルを見慣れた私

Worn Wear College Tour

パタゴニア、全国11大学で服の修理を無料で行う「Worn Wear College Tour」を開始

アウトドア用品を展開するパタゴニアが、ミシンを積んだオリジナルトラックで全国11大学を回り