Monthly Archives: 10月 2019

再生可能エネルギー

中小企業の再エネシフトを加速。日本独自の「再エネ100宣言 RE Action」発足

今月、使用電力の再生可能エネルギー100%化に向けて、中小規模の事業者が共に行動を示していく日本独自のイニシアティブ「再エネ 100 宣言 RE Action」が発足しました。

Fairphone

サーキュラーエコノミーを実現する、環境に優しいエシカルスマホ「Fairphone3」

オランダ発のスタートアップ企業Fairphoneは、サーキュラーエコノミーを実現するスマートフォンを2013年に発売して以来、人や環境に優しいスマートフォンとして認知を拡大しています。ユーザーが故障した部品だけを交換することで、同じスマートフォンを長く使い、E-wasteやCO2の削減につながります。

ドイツ鉄道の電気バス

ドイツ鉄道が無人運転電気バスのテスト運航。地方の個人移動をエコに自由に

ドイツ鉄道が、南部バイエルン州で、無人運転電気バスのテスト運航を開始しました。農村部の近距離交通を充実させ、個人の移動にかかる環境負担を減らすことが目的です。

panasonic-akari

無電化地域に皆であかりを届ける。パナソニック「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーン開始

アジア、アフリカなどの無電化地域にソーラーランタンを寄贈する活動を続けてきたパナソニックが、新しく「あかりを買って未来を照らそう」キャンペーンを実施中です。2020年1月末までの期間中、パナソニック製の照明・管球の全商品を対象に、売り上げの一部をソーラーランタン寄贈にあてます。ソーラーランタン寄贈のプロジェクトをより拡大・深化させていくことを目指しています。

Nike

気候変動からスポーツの未来を守る「Move to Zero」ナイキが打ち出す新たなビジョン

スポーツブランドとして知られるNikeが、環境ビジョンを発表しました。2025年までに100%再生可能エネルギーで稼働、2030年までにサプライチェーンのCO2排出を30%削減など具体的な目標を掲げています。

宗一郎珈琲

観光客と地域をつなぐ。コミュニケーションコーヒースタンドが香川県・父母ヶ浜にオープン

その美しさから「日本のウユニ」と評される香川県三豊市仁尾町の父母ヶ浜は突然訪れたブームによってオーバーツーリズムが問題になっています。父母ヶ浜の指定管理者である今川宗一郎氏は、コーヒーを介して観光客と地域をつなぐプロジェクトを思いつきました。

social-business-forum

【11/20開催】ソーシャルビジネスの第一人者が集結!一歩踏み出すヒントを得る6時間

11月20日(水)、東京・日本橋でソーシャル・ビジネス・フォーラム2019が開催される。経営者やリーダーを対象にした「田坂塾」を主宰する田坂広志氏、理系出身アーティストとして活躍するスプツニ子!氏、ボーダレス・ジャパンの田口一成氏や東京藝術大学デザイン科准教授のスプツニ子!氏など、ソーシャル・ビジネス分野の第一人者が集結する。社会課題に関心があり、何か一歩を踏み出したい、きっかけがほしいと思っている方におすすめのイベントだ。

SAPU

料理中の油を石鹸にアップサイクル。シンクからの水質汚染を防ぐ「Sápu」

料理のときなどに出る油脂を、たった数分で石鹸に生まれ変わらせるデバイス「Sápu(サプ)」。シンクに流すと水質汚染や配管の詰まりを引き起こす油を利用し、価値あるものにアップサイクルする画期的なアイデアです。

日本の歴史と文化に学ぶ持続可能なビジネスのエッセンス – E4Gレポート

最近ではビジネスの世界でも「SDGs(国連の持続可能な開発目標)」という言葉を頻繁に聞くよ

廃棄を減らす食品トレイ

機内食をごみゼロに。コーヒーかすでできたトレイと海藻やバナナの葉からできた容器

英ロンドンでは、機内の使い捨てプラスチックを削減するために、コーヒーかすから食事トレイ、藻類やバナナの葉から食事の容器やフタ、ココナッツの木からカトラリー等などの再利用可能なモノをつくる取り組みが行われています。

農家が取り組む食品ロス削減。規格外のブロッコリーでスナックを作る「Growers Garden」

スコットランドの農家の人たちがGrowers Gardenという有限会社を立ち上げ、規格外のブロッコリーでスナックを作り販売しています。食品ロスの削減とサステナブルな農業の実践を使命に掲げる彼らは、すべての野菜を等しく消費者に届けることで、食品ロスの問題を解決しようとしています。

pelacases

脱プラは手元から。100%自然に還る世界初のスマホケース「Pela Case」

世界初の100%自然に還元するスマートフォンケース「Pela Case」が人気となっています。亜麻のわらを活用して作られており、不要になったら堆肥にすることが可能です。

美術館

社会とのつながりを。難民による美術館の案内ツアープログラム「Multaka」

ドイツの美術館で行われている、難民に館内ガイドのトレーニングを提供するプログラム。より多くの難民が美術館や博物館に訪れ、受け入れ国であるドイツとの社会的なつながりを育んでもらうことを目的としています。

ロンドン市民の環境活動をつなぐ。パタゴニアのポップアップカフェが登場

IDEAS FOR GOODではこれまで、海洋プラスチックをリサイクルしたプラダのバッグや

Ochis

目と地球を守る。コーヒーかすからできた生分解可能なサングラス

本来であれば捨てられるはずのコーヒーかすを、100%天然由来素材のサングラスにアップサイクルしたOchis。プラスチックを使用しておらず、土壌内でたった10年で生物分解されます。

壱岐市

長崎県壱岐市が日本初の「気候非常事態宣言」。2050年までにゼロエミッション、再エネ自給率100%目指す

観光名所として人気の離島、長崎県壱岐市が2019年9月25日、日本初の「気候非常事態宣言」をしました。