All posts by Mari Kozawa

すべての人に、インクルーシブなファッションを。アパレルブランド「SOLIT!」

実際に商品を手に取る人の気づきや意見、感情に耳を傾け、当事者ならではの着想を活かす「インクルーシブデザイン」。障がいの有無を越えて、誰もが楽しめるファッションの形を模索するブランド「SOLIT!」を取材しました。

サーキュラーエコノミー

ヤフーと大崎町に学ぶ。企業と自治体によるサーキュラーエコノミー実践のポイントとは

企業版ふるさと納税を導入したヤフーと、リサイクル率日本一である鹿児島県大崎町。企業と自治体が連携してサーキュラーエコノミーを実現しようとするとき、どのような点を押さえる必要があるのでしょうか。イベントの様子をレポートしました。

シネコカルチャー

人間と自然の共繁栄のかたち。生態系を拡張させる「協生農法」の実践

拡張生態系という考え方を基盤に、生態系が本来持つ能力を活用する「協生農法(シネコカルチャー)」とは何か?その取り組みに迫るため、一般社団法人シネコカルチャーのメンバーによる「拡張生態系のパラダイム ーシネコカルチャーの社会実装の契機をさぐるー」のセッションを取材しました。

アマゾン先住民族の「ありのまま」の姿を映し出す。映画『カナルタ』監督インタビュー

失われていく自然環境の中で、アマゾンの先住民族の人々はどのような営みを続けているのでしょうか。人類学者として1年間アマゾンに入り込み、現地の先住民族の暮らしに密着したドキュメンタリー映画『カナルタ 螺旋状の夢』を制作した太田光海さんに取材しました。

UNKNOWN DIALOGUE “gender equality”

ステレオタイプをどう乗り越える?等身大の想いに目を向けるアート【UNKNOWN DIALOGUE #3 ジェンダー】

UNKNOWN DIALOGUE 第3回目のテーマは「ジェンダー」問題。今回はアート作品を制作した、あないすみーやそこさんを取材しました。ジェンダーにおけるさまざまな問題が、なぜ引き起こされているのかを思い浮かべながら、鑑賞してみてください!

アート アイキャッチ

文字から考える、後世に残るサステナブル・デザインの形【UNKNOWN DIALOGUE #2 生物多様性】

世界には解決すべき社会問題が多くありますが、その問題が生まれた根本的な背景がわかりづらいと感じることはないでしょうか。今回は、Unknown Dialogue第二弾のテーマである「生物多様性」をもとにアート作品を作り上げた八木幣二郎にインタビューしました。

アートを通じて社会問題の「分からない」と向き合う【UNKNOWN DIALOGUE #1 海の問題】

世の中にはさまざまな社会問題が存在し、問題解決に向けて数多くの人々が精力的に取り組んでいる

forest

「人間」の存在を問い直す。組織を生命システムとして捉える「リジェネラティブ・リーダーシップ」とは?

2021年3月に開催された、Ecological Memes主催のオンラインフォーラム。自然の叡智に学び、生命システムとしての組織や社会の変容を促す「Regenerative Leadership(リジェネラティブ・リーダーシップ)」について、Giles Hutchins氏のお話を伺いました。

“メイド・イン・わたしたち”。岡山生まれの回収デニムプロジェクト「FUKKOKU」

岡山県倉敷市を拠点にデニムブランドやホテルを展開する「ITONAMI」が、2021年春にデニムの回収プロジェクト「FUKKOKU」を始動させました。

dycle

土に還るおむつ「DYCLE」から考える、リジェネラティブ・ビジネス

土に還るおむつを通して、循環サイクルを実現するベルリン発のスタートアップ・DYCLE。Ecological Memes主催のオンラインフォーラムで語られた、リジェネラティブ・ビジネスの最前線をレポートしました。

社会課題に捉われない心の持続可能性を探求するプログラム「TSUNAGU Fashion Laboratory」

社会課題について考えすぎるあまり、自分自身を消耗していませんか?
一般社団法人TSUNAGUが、リジェネラティブな社会と個々人のマインドのつながりを探求をするワークショップを開催します。

障がいがあってもなくても、一人ひとりの創造性を育む場へ。アートセンター「工房集」

ダイバーシティに関する取り組みが推進されている現在。障がいを持つ人々が仕事としてアートなどの表現を追求できる場が埼玉県川口市にあります。アートセンター「工房集」を編集部が取材しました。

リジェネラティブ農業

人・生物・土壌の関係を捉え直す。リジェネラティブ農業の事例3選

気候危機に対する取り組みとして、近年注目されている「リジェネラティブ農業」。農業や酪農など、実際に始動しつつあるプロジェクトについて、レポートしています。

Z世代が織り直す銘仙着物の魅力。「Ay」が生み出す地域密着のエシカルとは

奈良時代から養蚕が開始されたと言われる群馬県の「伊勢崎銘仙」。ファッションブランド「Ay」は、古くから伝わる地元の産業からインスピレーションを得て、現代のライフスタイルにも馴染むエシカルファッションの形を模索しています。

1500年続くエシカルな染色技術を、現代へ。京都発草木染め「京都川端商店」

1500年以上続く草木染めを使い、プロダクトを展開している京都川端商店を編集部が取材しました。製造過程で二酸化炭素や廃水を多く排出するファッション業界がサステナブルにする方法を、伝統技術から見出しています。

1枚のベビー服を、1人分のワクチンに。Haruulala Organicの「おさがりワクチンProject」

環境と社会に配慮したベビー服をプロデュースするHaruulala Organicが古着の回収プロジェクトを始めました。回収されたベビー服の販売利益は、世界の子どもへワクチンとして送られます。