All posts by Mari Kozawa

障がいがあってもなくても、一人ひとりの創造性を育む場へ。アートセンター「工房集」

ダイバーシティに関する取り組みが推進されている現在。障がいを持つ人々が仕事としてアートなどの表現を追求できる場が埼玉県川口市にあります。アートセンター「工房集」を編集部が取材しました。

リジェネラティブ農業

人・生物・土壌の関係を捉え直す。リジェネラティブ農業の事例3選

気候危機に対する取り組みとして、近年注目されている「リジェネラティブ農業」。農業や酪農など、実際に始動しつつあるプロジェクトについて、レポートしています。

Z世代が織り直す銘仙着物の魅力。「Ay」が生み出す地域密着のエシカルとは

奈良時代から養蚕が開始されたと言われる群馬県の「伊勢崎銘仙」。ファッションブランド「Ay」は、古くから伝わる地元の産業からインスピレーションを得て、現代のライフスタイルにも馴染むエシカルファッションの形を模索しています。

1500年続くエシカルな染色技術を、現代へ。京都発草木染め「京都川端商店」

1500年以上続く草木染めを使い、プロダクトを展開している京都川端商店を編集部が取材しました。製造過程で二酸化炭素や廃水を多く排出するファッション業界がサステナブルにする方法を、伝統技術から見出しています。

1枚のベビー服を、1人分のワクチンに。Haruulala Organicの「おさがりワクチンProject」

環境と社会に配慮したベビー服をプロデュースするHaruulala Organicが古着の回収プロジェクトを始めました。回収されたベビー服の販売利益は、世界の子どもへワクチンとして送られます。

日本発・飴でできた食べられるストロー「DLINK STRAW」

脱プラスチックストローの動きが加速する中、「食べられるストロー」が日本でも開発されました。DLINK STRAWが「飲む」新体験を提供します。

固定観念にとらわれない「わたし想い」なウェルネスを実現するショーツ

身体も心も健康な状態「ウェルネス」を実現するきっかけとなるショーツが誕生しました。社会の「こうあるべき」に惑わされず、自分の心地よさを重視する。そのきっかけをつくるプロジェクトに参加しませんか?

音楽とファッションを社会貢献のきっかけに。ヴィジュアル系エシカルブランド「​兆-KIZASI-」

ヴィジュアル系エシカルファッションブランド「​兆-KIZASI-」が始動しています。ナチュラルなテイストが多かったエシカルファッションに、新たな潮流が生まれました。

歪んだパール、アワビの殻を材料に。長崎・壱岐の島のエシカルアクセサリー「kikirico」

長崎のアクセサリーブランド「kikirico」は、壱岐の島の魅力ある自然素材を使ったアクセサリーを創作しています。普通は捨てられてしまう素材を使って作られたアクセサリー。そこに込められた想いとは?

「正しさ」を一方的に定義しない。社会課題解決のための共創プラットフォーム「THE VOTE」始動

社会課題解決に取り組むクリエイティブインターフェース「THE VOTE」が始動しました。新世代の活動家も参加する本プラットフォーム。先行公開として、ARとファッションを掛け合わせた取り組みをスタートさせています。

買う以外の選択肢を。個性を縫い付ける服のリメイクムーブメント「#MendItMine」

いつの間にか着なくなってしまった洋服や着古してしまった洋服。そのまま手放していませんか?
着なくなった洋服に「メンディング(修繕)」という一手間加え、より魅力的な服に生まれ変わらせる「#MendItMine」のムーブメントがスタートしました。

デジタル世代と考える気候変動アクションの未来。「ポストコロナのアクティビズム」イベントレポート

若い世代によるこれからの気候変動アクションを考えるイベント「ポストコロナのアクティビズム」が開催されました。新型コロナ禍で多くがオンラインになったソーシャルアクション。その可能性と課題とは?

スマホで森を救う。ワンタップで寄付できる森林再生アプリ「weMORI」

森林を保護し、再生する力をあなたの手に届ける世界初の森林アクション専用アプリweMORIがローンチされました。気軽なワンタップで始められる環境アクションをあなたの日常にも加えてみませんか?

タンスに眠る価値。ヴィンテージ着物のアップサイクルブランド「MUSKAAN」

ライフスタイルの変化などによって衰退の一途を辿る着物産業。貴重な繊維や技術を用いて作られたものであるにも関わらず、実際に着られる機会が少ない着物も数多く存在します。アップサイクルブランドMUSKAANはそうした状況を打破すべく、サステナブルな天然素材の着物を現代のファッションに生まれ変わらせています。

売れ残りの服を再び羽ばたかせる。ファッションリメイクコンテスト「Clothes Renovation」

日本で廃棄される衣類は年間約100万トン。廃棄の問題を解決すべく、捨てられるはずだった洋服をリメイクし、作り出された新しい洋服のデザイン性を競うコンテスト「Clothes Innovation」が行われています。

捨てずに使う生理用品。サステナブルな下着ブランド「Nagi」

どうしてもゴミが出てしまうものとして捉えられていた生理用品。Nagiはそんな現状を変えるべく、ナプキンが要らない生理用ショーツを開発しました。女性の身体にも、環境にも優しいショーツとは?