All posts by Miu Inoue

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サステナブルを“美味しい”に近づける。仙台のフレンチレストラン「Graal」が料理教室をする理由【FOOD MADE GOOD #13】

レストランは、食のサステナビリティのハブである──仙台のフレンチレストラン「Graal」は、料理教室を通してお客さんにサステナビリティを伝えています。

店舗外観

シンプルに美味しく、サステナブルに。練馬の地元密着型ピッツェリア「OPPLA’!DA GTALIA」【FOOD MADE GOOD #12】

SRAに加盟するサステナブルなレストランを紹介するFOOD MADE GOOD連載。今回は、東京・練馬の地域に寄り添う小さなピッツェリアの在り方を参考に、レストランが作る地域の持続可能性について考えていきます。

アワード当日の様子

日本のサステナブルレストランまとめ【FOOD MADE GOOD 特別番外編】

日本サステイナブル・レストラン協会が11月に開催した「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2021」。サステナビリティの観点から評価され、受賞・ノミネートされたレストランを一挙に紹介します。

CCB

2030年の未来のレシピに必要な視点とは?Creative Chefs Box 2030【レポート】

食を取り巻く問題を解決するため、レストランを中心にサステナブルな食の未来をデザインすることを目指した日本サステイナブル・レストラン協会(以下SRA-J)は、IDEAS FOR GOODと共同で、2021年7月から世界食料デーの10月16日までの期間、「Creative Chefs Box2030」を開催。企業や消費者、シェフや調理師専門学校といったさまざまなステークホルダーを巻き込みながら、若手シェフや、調理師専門学校の生徒を対象に2030年の未来のレシピ公募コンテストを行いました。

レストラン外観

シェフ自らが模索する、環境再生型の農法。銀座の三つ星フレンチレストランのサステナビリティ【FOOD MADE GOOD #11】

食のサステナビリティを考えるとき、自分が食べる食材がどのように生産されているかを考えることは切です。今回は、土壌を改良しながら野菜を栽培する先進的な農法に取り組む、銀座の3つ星レストランシェフにお話を伺いました。

北久シェフ

遠方からも人が集まる限界集落のピッツェリア「SELVAGGIO」に学ぶ、オーガニックの裏側の努力【FOOD MADE GOOD #10】

日本サステイナブル・レストラン協会の加盟レストランを紹介していく連載「FOOD MADE GOOD」。今回は、愛媛県松野町にあるピッツェリア「SELVAGGIO」の北久シェフに、お話を伺いました。

まごやさい

ほぼ100%地産地消。広島の『restaurant be』に学ぶ、小規模農家とレストランの関係性【FOOD MADE GOOD #9】

広島県にある、地産地消率ほぼ100パーセントのサステナブルな広島のレストラン、『restaurant be』。小規模農家とレストランのつながりから見えてくる、地産地消の可能性とは?

コロナ禍のレストラン

アフターコロナに求められる「循環するレストラン」って?【イベントレポ】

コロナ禍での危機をきっかけに、より持続可能な経営にシフトしていくために、これからの飲食店には何が大切になってくるのか。「サーキュラーエコノミー」を起点に、レストランのサステナビリティ推進機関・シェフ・食器メーカーそれぞれの視点から語っていただきました!

茅乃舎外観

里山レストラン「茅乃舎」に聞く、スローフードとサステナビリティの関係性【FOOD MADE GOOD#7】

福岡県の里山で、15年前からスローフードをコンセプトに「てまひま」をかけた料理を作り続けている「茅乃舎」。大自然の中にただずむレストランで、スローフードとサステナビリティの関係性について伺いました。

能田シェフ作業風景

革新を生み出し、伝統を継承する。FAROのシェフがこだわる「器」のストーリー【FOOD MADE GOOD#5】(後編)

「“イタリア”というキーワードを使って日本の伝統文化を発進し、世に知らしめるのが自分の仕事」銀座のサステナブルなレストラン「FARO」の能田シェフが考える、伝統と革新、そして真の多様性とは?

加藤峰子シェフ

食品ロス問題をスイーツで表現。東京銀座FAROのシェフが語るサステナビリティとは?【FOOD MADE GOOD#5】(前編)

食品ロス問題をテーマとしたクリエイティブなデザートを作る東京・銀座「FARO」の加藤峰子シェフ。自身の作品にこめる想いや、社会課題に対する考えをお聞きしました。

ベラポルトとKIMIYU農園の方々

都心で“地産地消”を実現させた大阪のレストラン「BELLA PORTO」【FOOD MADE GOOD#4】

美と健康をテーマにした料理を提供する大阪府中津にあるイタリアンレストラン「BELLA PORTO」。都心にありながら自社農園を持ち、農家と協力しながら料理を作る、サステナブルな飲食店経営を実現しています。

吉井さんとスタッフのみなさん

家庭のキッチンに近い朝食を。地域を巻き込むビジネスホテルのレストラン「モンローズ」【FOOD MADE GOOD#2】

広島県福山市にある、ビジネスホテルの朝食とは思えないほど満足度の高い料理を提供しているレストラン「モンローズ」。スタッフや生産者さん、地元企業などが今、モンローズを中心にサステナブルに変わっています。

大島シェフと奥様

気付いたら食品ロス「ゼロ」に。兵庫芦屋のイタリアンBOTTEGA BLUE【FOOD MADE GOOD#1】

兵庫県芦屋市にあるイタリアンレストラン、「BOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)」。ボッテガブルーは日本サステイナブル・レストラン協会の加盟店の国内第一号店であり、サステナビリティ格付けで二つ星を獲得している国内唯一のレストランです。いま、食の流通過程の至る所で発生してしまう食品ロスが問題視され、現在は様々なところで食品ロス対策の取り組みが行われています。そんな中で、ボッテガブルーでは、数年前からお店からでる食品ロスがなんと「ゼロ」だといいます。

鹿

食の選択肢を増やす。ジビエから考える「ベターミート」とは何か?

ベターミートの明確な定義はありませんが、美味しさだけではなく、食品安全や家畜の健康(家畜衛生)、快適な飼育環境への配慮(アニマルウェルフェア)、労働者の安全対策、環境保全にも配慮されて畜産されたお肉のことを指します。そのうちの一つに、「ジビエ」があります。持続可能な食の選択という視点から「ベターミート」について考えるため、愛媛の松野町にある野生鳥獣の解体処理場「森の息吹」にお邪魔し、鹿や猪などを食肉として加工している森下さんにお話を伺いました。

自給自足の街

「自給自足できる」街づくり。気候変動とパンデミックに立ち向かう、中国雄安新区の都市開発

アパート内にコワーキングスペースや垂直農場、ドローン着陸ゾーンも!パンデミックと気候変動に対応するため、中国雄安新区のグリーンで「自給自足できる」都市開発計画が進んでいます。