All posts by 木村つぐみ

浮き輪

英ワイト島で、海岸のゴミをかばんにアップサイクルする「Wyatt and Jack」

イギリスのワイト島にある「Wyatt and Jack」という会社は、海辺に捨てられたビニールのおもちゃデッキチェアなどを、かばん、ポーチ、アクセサリーにアップサイクルする取り組みを行っています。

美術館

社会とのつながりを。難民による美術館の案内ツアープログラム「Multaka」

ドイツの美術館で行われている、難民に館内ガイドのトレーニングを提供するプログラム。より多くの難民が美術館や博物館に訪れ、受け入れ国であるドイツとの社会的なつながりを育んでもらうことを目的としています。

Kids Boost

お金を増やして寄付しよう。世界をより良くしたい子どもがファンドレイザーになれるプログラム

子どもたちが「世界をより良くしたい」と思ったときに、ただ寄付をするのではなくファンドレイザーとしてお金を増やして寄付ができるプログラムが、世界で注目を集めています。

災害時にも。インターネットいらずのメッセージアプリ「Bridgefy」

香港デモで利用者が急増したメッセージアプリ「Bridgefy」。ネットがなくてもメッセージを送ることができ、災害時にも役立ちます。

トラック運転手と企業を結ぶ。アフリカの物流を改善するトラック版Uber「Kobo360」

トラック版Uber「Kobo360」は、トラック輸送が必要な企業と個人で活動するトラック運転手を直接結び付け、仲介者に頼ることなく荷物を運ぶことができます。トラック運転手の働き方改革にもなるサービスです。

環境省からアワードを受賞。Appleが地球に優しい3つの理由

本日9月11日にスペシャルイベントが行われたApple。実はAppleが環境問題に真剣に取り組む企業だということを知っていますか?その3つの理由をまとめました。

本を読む子供

アメリカの小学校が設置。いいことをするともらえるトークンで、本が買える自動販売機

カリフォルニア州にある小学校Oak Chan Elementary Schoolは、学生がゲーム感覚で楽しく本に触れる機会を増やすため、本の自動販売機を設置されました。ユニークなのは、学生は通常の自動販売機のようにお金を入れるのではなく、優れた行いや思いやりのある行動をしたときにもらえるトークンを入れることで、本をゲットできるところです。

バリスタ

美味しくて、社会にもいい。英国発、ホームレス向けのバリスタトレーニングコース

ホームレス支援の慈善団体クライシスが出した2018年度調査によると、イギリスの路上生活者の

ミツバチ

ハチ激減をストップ。都会の自宅でできたての蜂蜜を収穫できる「b-box」

国連環境計画(UNEP)の調査によると、1990年代後半からハチの数は世界的に激減している

ペットボトルでできた家

寿命は250年以上。61万本のペットボトルで作られたリサイクルハウス

61万2000本のペットボトルから作られた家は、カナダのノバスコシア州に建っている。通りの

BoringPhone

本当に大事なつながりをくれる。アプリもSNSも使えないスマホ「BoringPhone」

人と人のコミュニケーションを豊かにするためにスマホが生まれた。しかし今、そのスマホが逆に進

エッフェル塔

2024年パリ五輪に向けてエッフェル塔周辺が緑豊かに再設計。持続可能な開催の象徴へ

2024年に開催されるパリオリンピック。パリは環境スチュワードシップに率先して取り組む、サ

サボテン

サボテンの皮を発酵させて作る、メキシコ発のバイオ燃料

サボテンは、あまり水をあげなくても育つ点で有名な植物だが、私たちの生活に深く関わっている印

ヴィーガンの買い物を楽に。動物由来の製品をフィルタリングするブラウザ拡張機能が登場

これまで肉、魚、卵、乳製品などを普通に食べていた人が、完全菜食主義者ことヴィーガンになるの

Smartflower

エネルギー生産40%アップ。太陽の動きに合わせて開いて傾くひまわり型ソーラーパネル

花の形をしたソーラーパネルを見たことがあるだろうか。それは四角いソーラーパネルを見慣れた私

穀物

地球を救う穀物?3メートル以上の根を持つ多年生穀物カーンザが農業に革命を起こす

私たちはカロリーの45%以上を穀物から摂取している。FAO(国連食糧農業機関)によると、2