Category Archives: ニュース

ASDの特性に寄り添うエリアも。バルセロナ「0歳から99歳のための遊び場」に学ぶ“開かれた”公共デザイン

なぜ街に公園は必要なのでしょうか?スペイン・バルセロナ市では、年齢や文化、障害の有無などによって分断されがちな世の中で、多様なバックグラウンドを持つ人たちの交流を促す新しい公園が注目されています。

「街のフルーツ、ご自由にどうぞ」ネスレの“果物マップ”が中米で栄養不足の解消へ

フードロスが発生しているのに、栄養不足の人が多い?そんなジレンマを解消すべく、ネスレとパナマ市が「自由に果実を収穫していい街路樹」をマップにして公開しました。

南米のインテリア店が、あえて「散らかった部屋」を展示した理由

散らかった部屋は、うつ病の兆候かもしれません。南米のインテリア用品店は、「見えない心の不調」に光を当てるキャンペーンを実施。店内ディスプレイを通して、気づかれにくいメンタルヘルス問題を可視化しました。

英国発ポリティカル・スリラー『KYOTO』、日本初上演。1.5℃目標“始まり”の舞台裏を描く

1997年のCOP3で採択された京都議定書。その舞台裏を描いた英国発の演劇『KYOTO』が、2025年6月に日本初上演。気候交渉の緊迫と人間ドラマを描くポリティカル・スリラーが、下北沢・スズナリに登場します。

Philips、3Dプリント用の部品修理データを公開。小型家電は“自分で直す”時代へ

壊れたら“自分で直す”という選択を。Philipsが、電動シェーバーなどの小型家電の交換パーツを3Dプリントで無料提供開始。チェコで始まったこの試みが、修理をもっと身近にしてくれるでしょうか。

「雨と共に生きる」都市デザイン。グラスゴーに学ぶ、気候変動時代のまちづくり

気候変動による降雨増加が深刻化する中、英国グラスゴーでは「雨と共に生きる」都市づくりが進行中。雨の日でも快適に移動や滞在ができる空間を整備し、公平で持続可能な暮らしを目指す新たな取り組みです。

“わたしの心地よさ”に出会う、みんなのウェルビーイング展【IDEAS FOR GOOD Museum in PLAT UMEKITA Vol.3】

IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、TOPPAN株式会社が運営する大阪

「その電気は、誰のもの?」再エネを地域で“所有”するOur Powerの共同モデル

気候変動に立ち向かう若者たちのプロジェクト・Our Powerは、地域が主体となって再エネを所有・活用。その利益を福祉や教育に還元する取り組みは、エネルギーの民主化を目指す新しい実践例です。

“ケアされる人”から“表現する人”へ。高齢者が作ったアート作品をバーチャル美術館で展示

フランスで、施設の高齢者がアートを通じて社会と再びつながる福祉プロジェクトが実践中。作品はバーチャル美術館で世界中に発信されています。

チケット

マナーを守る人が得をする。鉄道の切符を宝くじに変える、インドのタダ乗り撲滅キャンペーン

罰金じゃなく“賞金”で無賃乗車を防ぐ?インド鉄道が切符を宝くじにするキャンペーン「Lucky Yatra」を始めました。

修理体験が、生きた学びに。学生がPCをリペアし寄付する、NZのデジタルデバイド解消プロジェクト

まだ使えるのに、買い替えていませんか?ニュージーランドでは、不要になったラップトップを若者が修理し、必要とする家庭に届けるプロジェクトが広がっています。電子廃棄物の削減、デジタル格差の解消、若者のスキル育成。RADは、三つの課題に同時に応える地域主導の挑戦です。

「着画」投稿のハードルを下げる。AIアバターが消費者の古着出品を安全に

「着画」を載せた方が売れるとわかっていても、自分の姿をネットに出すのは不安。そんな悩みを解決するのがAIアバターです。着画作成の新技術で、誰もが安心してフリマ販売ができる時代へ。

高齢者

暮らしも医療も、ご近所で完結。高齢化に備える、英国マンチェスターの「エイジフレンドリー・シティ」構想

高齢化と都市化が進む今、都市は誰にやさしくあるべきでしょうか?イギリス・マンチェスターで始まった新しいまちづくりの取り組みをご紹介します。

“女性を縛る場”だったキッチンから、変革の声を。料理と対話でジェンダー平等を問い直す「Woman In The Kitchen」

「女性は台所にいるべき」というキャッチコピーを逆手に取った動画が公開されました。かつて女性を家に縛りつける意味を持っていた言葉は、「社会変革」の象徴へと生まれ変わるでしょうか。

スポーツに参加できないのは「履ける靴がない」から。アディダス、ダウン症アスリート向けのシューズを開発

ダウン症のある人は、足の形が特徴的で自分に合う靴を見つけるのが難しく、スポーツ参加ができないことも。アディダスはその障壁をなくすため、ダウン症のある人の足にもフィットしやすいシューズの開発しています。

洗剤の香りを嗅ぐ女性

1分間シェイクするだけ。使った食用油を混ぜて自分で作る家庭用洗剤

揚げ物などの調理をすると必ず出てしまう、使用済み油。そんな使用済み油を混ぜるだけで完成する洗剤がスペインで開発されています。