Tag Archives: 中南米

「進む」「止まる」だけじゃない。「今何の前にいる?」を教える点字ブロック

視覚障害者にとって、目の前にある建物が何かを判断することは困難です。この課題を解決する新デザインの点字ブロックがペルーで導入されました。【棒の本数で建物を知らせる新しい点字ブロックデザイン】

【2023年グッドアイデア】社会課題をジブンゴト化させる広告・クリエイティブ事例5選

インパクト抜群なアイデアで、社会課題を伝える広告。世界のソーシャルグッド事例をウォッチする編集部が注目した「クリエイティブ・広告」アイデアをまとめてご紹介します!

生産者会合

アマゾン奥地の民ヒベリーニョの「リアル」が垣間見えた、カカオ農業の話

ブラジルのアマゾンに暮らす民、ヒベリーニョ。アマゾンでカカオ農業をする者たちの会合「アマゾナスカカオ生産者集会」の様子を交えながら、「森」と「農」の視点から彼らの生きる世界を伝えます。

芳香剤

森林火災を啓発する、アルゼンチンの「山火事の匂いがする」芳香剤

森林浴の香りが変化する日が来るかもしれません。実際、南米アルゼンチンのグリーンピースでは、現代の森を象徴する香りの車用芳香剤を開発しました。【山火事の香りの芳香剤】

空から魚が降る

中米の小さな町が「空から降る魚」で生計を立てるまで

中米ホンジュラスにある小さな町ヨロでは、春から夏にかけて「魚の雨」が降る──今回は、そんな空から降ってきた魚が、地域経済を支えるブランド魚になった取り組みについてご紹介します!

ヒベリーニョの暮らし

アマゾン奥地の民「ヒベリーニョ」と暮らして考えた、豊かさのこと【多元世界をめぐる】

ブラジルのアマゾン奥地に暮らす民、ヒベリーニョと生活を共にした2週間。川を中心とした彼らの生活の様子を、「豊かさ」の観点から赤裸々に綴っていきます。

グッドニュース記事アイキャッチ

【2023年10月】パレスチナで手を取り合う人たち。ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。2023年10月に起きた、心が少し明るくなるグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

ブラジルで最も持続可能なマクドナルドが誕生。エコな店舗のデザイン設計とは

ブラジル・サンパウロの中心地に、「ブラジルで最も持続可能なマクドナルド」が誕生しました。木々にインスピレーションを受けており、生物の構造や機能を観察・分析し、そこから着想を得て新しい技術に応用する「バイオミメティック」というアプローチを採用しています。

メキシコの風景と女性

【2023年9月】メキシコで初の女性大統領が誕生へ!ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。2023年9月のちょっとしたグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

先住民の子供がコーラを飲んでいる

アメリカ=米国じゃない。中南米の痛みと闘争を描く楽曲『This is Not America』

「America=米国じゃない」公開から1週間で1億回再生を突破した、チャイルディッシュ・ガンビーノの衝撃的な楽曲『This is America』。今回はその続編とも、カウンターとも言える楽曲を紹介します。

プラスチックが浮いたプールの前で叫ぶ子供

世界で課題の「汚染を悪化させる」リサイクルモデル。脱却するには?

世界各国でリサイクルが進むプラスチック。しかしブラジルなど一部の国では、「ただごみを回収するだけ」でリサイクルが上手くいっていない現状もあります。

植樹しようとする男性

【2023年7月】夏の猛暑には木を植えろ!?ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。2023年7月のちょっとしたグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

ブラジルの貧困街ファベーラにある「ただの家」が、世界的な建築賞を受賞したワケ

ブラジルのスラム街に建てられた家が、栄えある建築賞を受賞。誰もが真似できる、快適な家の秘密とは?

食品加工工場

ブラジルの受刑者が社会復帰への道を探せる「食品ロス工場」とは?

食品ロス削減×再犯防止。二つの課題を一気に解決しようとするのが、ブラジルのパラナ州です。日本と比較して桁外れに高いブラジルの犯罪率を、どう抑えるのか。注目が集まります。

ラス・カタリナスで自転車に乗る様子

南米コスタリカの「車の走らない街」に学ぶ、徒歩と幸福度のカンケイ

コスタリカにある「車のない街」は、自然環境を守るだけでなく、住民どうしのつながりを強めてウェルビーイングの向上にも貢献するといいます。一体、どんな街なのでしょうか?

ブラジルの食料品店

オーガニックのハードルを下げよう。“仕入れ値”で売るブラジルの食料品店「Instituto Feira Livre」

オーガニックの食料品や製品を生活に取り入れたいと思っていても、値段が高い……。それは、日本でもブラジルでも同じです。そんな中、サンパウロ市には画期的な店舗運営をする「青空市場」があります。