Tag Archives: 中南米

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GDPでも幸福度指数でもない。「地球の幸福度」を基準とした生き方を考える【ウェルビーイング特集 #36 新しい経済】

豊かさって、なんだろう。今問い直したい人にぴったりな、「より人間らしく生きること」に焦点をあてた指標があります。本記事を読み終えたときに、あなたは、新しくも懐かしい風景に飛び込みたくなるかもしれません。

生徒たちがスクール農園で食物を生産している

リジェネラティブ農業の成功要因は?コスタリカ「Regenerate Costa Rica」の実践から考える

気候変動対策や分断されたコミュニティの再生に、実は「土」が大事な役割を果たしていることをご存知でしょうか?コスタリカのリジェネラティブ農業の取り組みや、活動で大切にしていることなどを取材しました。

持続可能な開発の先にある「リジェネラティブ開発」とは?繁栄をもたらす新しいナラティブ

「サステナビリティ」に代わって、人間も地球とともに繁栄を目指す「リジェネレーション」という概念が生まれました。非人間や自然環境との共生はいかにして可能か、英国にあるリジェネラティブ開発ネットワーク団体に取材しました。

Tulum train station

メキシコの先人の知恵に学ぶ「災害に強い駅」の作り方

メキシコ・トゥルムはマヤ文明末期に栄えた遺跡。有名な観光地ですが、近年はハリケーンが増えています。そんな中、災害に備えつつも環境負荷を最小限に抑えた駅がつくられています。

kfc

「一つ買うと一つ無料」に隠されたメッセージとは?KFCの乳がん検診啓発キャンペーン

KFCコスタリカの、「一つ買うと一つ無料」の文字をデカデカと載せたポスター。嬉々として商品を取りに来たお客さんたちはみんな、そのポスターに載っている「ある情報」に気が付きませんでした。

スペイン語新聞

森林火災を啓発する、アルゼンチンの「燃えない新聞紙」

アルゼンチンの新聞社が発刊した、耐火性のある新聞。一見、森林火災の啓発と何が関係あるの?と思ってしまいますが…?アルゼンチン国外からも非常に注目を集めたキャンペーンです。

メキシコの漁師

海に浮かぶごみが、漁師の収入源に。コロナビールのプラスチック釣り大会

世界的に有名なコロナビールでおなじみのCorona Méxicoが、海洋ごみ問題に取り組むユニークな釣り大会を開催。参加した地元の漁師に課されたのは、より多くの“プラスチックを釣る”ことでした。

Finca Luna Nueva

農業でCO2は削減できるのか?コスタリカの「リジェネラティブ農業」最前線【ウェルビーイング特集 #8 再生】

コスタリカで今、環境再生型農業の教育を進めているのが、リジェネラティブ農場でありながらエコビレッジを運営する「Finca Luna Nueva(フィンカ・ルナ・ヌエバ)」です。FLNは、25万エーカーの保護林に隣接する、中米で最初に有機(オーガニック)認証を受けたリジェネラティブ農場でもあります。今回は、FLNの共同所有者であり、米国グリーンピース基金の元理事長、環境再生型農業のイニシアチブ「The Carbon Underground」や「Soil Carbon Initiative」、「カリフォルニア州立大学チコ校の環境再生型農業イニシアチブ」の共同創設者を務めるTom Newmark氏に話を聞きました。

海水で充電できるランタン「WaterLight」

南米の最北端にあるグアジラ半島は、最も貧しい地域の一つ。光がないため夜間は勉強や仕事ができない状態です。そんな中、現地のスタートアップが摩訶不思議なライトを開発しました。

音であの夜に戻ろう。コロナ禍にメキシコのバーが始めた音声サービス「I Miss My Bar」

新型コロナの影響で特に夜間の外出がはばかられるようになり、飲食店でのひとときが恋しくなっている人も多いのではないでしょうか。メキシコのとあるバーが、自宅にいながらバーの雰囲気を味わうための音声サービスを始めました。

Woodpecker

コーヒー豆の殻で家を建てよう。コロンビアの農村部を救う新素材「WPC」

コロンビアの首都ボゴタにあるWoodpeckerは、身近な「廃棄素材」なコーヒー豆の殻に着目。再生プラスチックを組み合わせた木材・プラスチック複合材(WPC)を開発しました。

ブラジルのマクドナルド

ごみからできた食品トレー、ブラジルのマクドナルド店舗で導入へ

ラテンアメリカ最大のフードチェーンとなるアルコス・ドラドス・ホールディングスがブラジルの20の州都にある30のマクドナルド店舗で、食品ロスや家庭ごみから作られたUBQと呼ばれる素材を使った食品トレー7,200枚を導入すると発表しました。

コスタリカ観光客

コスタリカ、観光客がカーボンオフセットをできるプログラムを提供へ

コスタリカ国内の組織である国家資金調達林業基金(FONAFIFO)が発表したプログラムでは、観光客が自身の旅行に伴うCO2排出量に対してカーボンオフセットを行う選択ができます。オフセットのために支払われた代金は、FONAFIFOを通して植林などの自然保護活動を行う土地所有者に支払われます。国が政策として観光客にカーボンオフセットを積極的に勧めるのは世界で初のことです。

サステナブルスクール

【後編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜サステナブルスクール編〜

前編では、ウルグアイの首都モンテビデオが「デジタル」「交通」「市民参加」など多面的にスマー

二人のウルグアイ男性が肩を組んで立っている

【前編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜スマートシティ編〜

世界で一番貧しい大統領として有名になったホセ・ムヒカの出身地が、南米の小国ウルグアイ。国土

マージ コロナ防護服

ウイルス対策は、環境に優しく、かっこよく。プラスチックをアップサイクルしたコロナ防護服

コロンビアのスウィムウェアブランド「Maaji」が、プラスチックをアップサイクルして作ったコロナ防護服を販売しています。ウイルス対策も、ファッションを楽しみながらしたいですね。