Tag Archives: 対話

伊勢志摩・浜掃除

真珠から始まる、海の再生。世界最古の宝石の現場で考える「地球のゲスト」としての生き方

一粒の真珠の輝きの裏側にある、ゴミ拾いの泥臭い現実と里海の知恵。伝統を「サステナブルジュエリー」へ繋ぐ挑戦から、人間が介在することで自然が再生する、新たな未来の姿を綴ります。

なぜメディアとして「問い」にこだわる?誰もが乗れる“船”としてのジャーナリズムの輪郭

「解決策」から「問い」のジャーナリズムへ。IDEAS FOR GOODが掲げる新たなメディアのあり方の輪郭が見え始めています。なぜ、解決策よりも問いなのか。問いそのものが持つ可能性とは?

支持政党が違うとわかりあえない、ではないかも。「反対派とつながる電話」実験で幸福度上昇が確認

脳科学スタートアップが、リベラルなサンフランシスコと保守的なテキサスに公衆電話を設置。反対の政治的立場の人と会話することで、ストレスホルモンを下げ、幸福感を高める実験を行っています。分断を埋めるのは、高度なアルゴリズムではなく、受話器越しに聞こえる「声」の力でした。

生のスコーレ

【2026年4月開講】「正解」をなぞる生き方に、心地よいズレを。半年間かけて自らの生を耕す、岐阜・あわ居の「生のスコーレ」

もっと効率よく。もっと早く解決策を──そんな言葉に急かされる毎日の中で、ふと「自分は本当は

【2/2開催@東京】正解のない世の中で、民主主義の“筋肉”を鍛える。デンマーク発「デモクラシーフィットネス」体験会

2026年2月2日(月)に、デンマーク発の教育プログラム・デモクラシーフィットネスの体験会を開催します。意見の違いを超えて民主的な対話を生むための「筋トレ」をワークショップ形式で学びます。

ART FARM IKEJIRI

生ごみは、心の薬。東京・世田谷から考える「半径2キロの心理的循環」【イベントレポ】

「生ごみ」がさまざまな社会解決を一度に解決するとしたら?バッグ型のコンポストを開発し、都市でのコンポスト普及を目指す「LFC」と共にイベントを開催しました。都市における生ごみの大きな可能性とは…?

セッションで参加者が話している様子

万博での共通体験から未来のアクションを考える。業界横断の共創ワークショップ【レポート】

万博に行った人々の「暑かった」「帰れなかった」という体験談が、単なる思い出話にとどまらず、次の万博へのアイデアや未来への問いへと変わっていく──そんな対話の場を取材しました。

【11/21-22】脱成長、ウェルビーイング経済──資本主義の未来を問う2日間。東京大学『Tokyo Forum 2025』開催

成長と競争の時代から、共助と対話の時代へ。東京大学が開催する国際会議「Tokyo Forum 2025」では、資本主義の多様性と矛盾、そして未来をテーマに、世界の知性が集い“人間のための経済”を問い直します。

即答なんてできなくて良い。五感で探る、未来への責任と真実の物差し

解剖学者・養老孟司氏の言葉をきっかけに、「なぜ戦争は起こるのか?」といった答えの出ない問いと、即座に正解を求める現代の「即答文化」の危うさを探ります。AIが高度化する今、私たちは諦めずに対話を重ねること、誰かの答えに依存せず、「自分の物差し」を育むリアルな体験を得ることこそが大切なのかもしれません。

父親にも“弱さ”を出せる場所を。LAで広がる「Dads Coffee Club」

「家族を支える存在であれ」「弱音を吐かないことが男らしさ」そんな価値観が今も父親たちを縛っていないでしょうか。
ロサンゼルスでは、子どもと一緒に集い、コーヒーを飲みながら語り合う父親たちの小さな輪が生まれています。

イベントイメージ

【11/4 オンライン開催】「解決策」から「問い」へ。Media is Hopeと考える、より良い社会を作るメディアのあり方

気候変動や国同士の分断──混沌とする世の中で、今求められているのメディアとは?Media is Hopeのお2人をゲストにお迎えして、「より良い社会を作るメディアのあり方」について、幅広く議論します!

【7/12開催@大阪】電波じゃなく、言葉でつながる1時間「PLAT おしゃべり散歩」

自分の人生にサウンドトラックをつけるなら、どんな曲……?ウェルビーイングをテーマにした43枚の対話カードの問いと一緒に、うめきた公園を「おしゃべり散歩」してみませんか。スマホから離れて会話することで、自分にとってのウェルビーイングが見つかるかもしれません。

インクルーシブ公園

“みんな一緒”に囚われない、誰もが自分らしく遊べる公園へ。福岡市の「インクルーシブな子ども広場」づくり

「バリアフリーに配慮したものを作ればいいのだろう、くらいに思っていました。でも、それだけではだめなんだと気づかせていただいたんです」すべての子どもが“自分らしく遊べる”ことを目指す、福岡市のインクルーシブな子ども広場づくりとは?

メンタルヘルスは“おしゃべり散歩“から。ちょっとおかしな1,000の質問で対話を促す、街歩きプログラム

セラピーやカウンセリングはちょっとハードルが高い……そんな方には、おしゃべりしながら散歩するプログラムはどうでしょうか。イギリスのメンタルヘルスショップが始めた「Walk Club」では、1,000の質問リストを話題のヒントにして、心の健康につながる対話づくりを目指しています。

対話の様子

共につくる校舎で、余白ある学びを。北海道東川町で育つフォルケホイスコーレ「Compath」

大人のための学び舎「Compath」は、人生の中でいつでも立ち止まれる場所。そんなCompathの、校舎ができました。「共につくる」をテーマにした校舎の様子や完成までのストーリーを、レポートします。

ギリシャ政府が重要視する、若者たちの「声にならない声」とは

ギリシャで、若者が政治参加したくなる環境を整えた自治体を表彰する制度が始まりました。「若者はどんな話を聞きたいだろう」と考えることの大切さを伝えています。