Tag Archives: 研究所・シンクタンク

デンマーク

幸せについて学ぼう。デンマークに世界初の「幸福博物館」がオープン

2020年7月、デンマークのコペンハーゲンにオープンした「The Happiness Museum(幸福博物館)」は、「幸せとは何か」というテーマについて様々な側面から学ぶことができる博物館です。同館では地理的な観点から見た幸福度、ウェルビーイングに関する各国政府の取り組み、幸せと脳との関係、本物の笑顔と偽物の笑顔、過去2000年間におよぶ幸福の歴史などについて学ぶことができ、私たちの日常に幸せをもたらすヒントを与えてくれます。

感染リスクを避けつつ学ぶ。東京女子医大、VRカメラで「リモート手術見学」可能に

新型コロナウイルス感染症の急激な広がりにより、リモートワークやリモート会議、さらにはリモー

海藻

大量発生した海藻からバイオ燃料や肥料をつくる。英大学の研究

2019年5月に学術雑誌サイエンスが、浮遊性の海藻である「サルガッサム」が大繁殖しているこ

エビの殻と果物のゴミをアップサイクル。エコに「キチン」を作る方法

私たちの食卓にのぼることが多いエビやカニは、加工の際にたくさんのゴミが発生する。そのような

カニの殻

カニの殻を使って電力を供給。米大学が開発したナノ発電機

私たち日本人にとって、おなじみのカニ。いま、そのカニの廃棄される部分である甲羅や殻を活用す

余ったパン

シンガポール国立大学が新開発。売れ残りのパンを使ったプロバイオティクス飲料

いま世界で大きな問題となっている食品ロス。売れ残りのパンもそのひとつで、慈善団体などに寄付

コンクリート

豪大学が考えるサーキュラーエコノミー。廃水処理に使った「鉄鋼スラグ」でコンクリートを強化へ

サーキュラーエコノミーの発展に役立つ材料として、「鉄鋼スラグ」に光が当たる日が来るかもしれ

コーヒーかす

横浜国立大学、コーヒーかすからセルロースナノファイバーを生成。持続可能な生産消費へ

いま、コーヒーの“ゴミ”をうまく使った取り組みが世界各地で増えてきているのをご存知だろうか

durian

ドリアンの生ゴミを充電器に活用。シドニー発、廃棄物削減のアイデア

果物の王様ドリアン。独特の強い匂いを放っていることから、多くの人が果実を食したあとのゴミの処理に困るといいます。そんな生ゴミをシドニーの研究チームがエネルギー供給デバイスへと変身させました。

火星探索

火星探索に貢献か。太陽光・水・CO2から燃料をつくるシステムを米大学が開発中

これまで約60年間、日本や米国をはじめとする多くの国が、火星に向けて30以上の無人探査機を

自宅栽培

新鮮な野菜を自宅で簡単栽培。MITのエンジニアが開発したスマートガーデン「The Herb Garden」

あなたは、家で野菜やハーブを育てたことがあるだろうか。水や光の調整はなかなか難しく、野菜を

スタンフォード大のロボット

災害時や宇宙探査への利用も。スタンフォード大が開発したソフトロボットは安全で持運び簡単

ロボットがどんどん進化している。今後は人と一緒に作業したり、重い荷物を持ち上げたり、危険な

廃タイヤ

廃タイヤから頑丈なエアロゲルへ。シンガポール国立大学が実現した低コストなリサイクル

エアロゲルという物質を聞いたことはあるだろうか?エアロゲルは空気を多く含む構造体で、軽量か

ワックスワーム研究チーム

プラスチックを食べる幼虫をカナダの大学が発見。マイクロプラ除去システム開発に貢献か

ペットボトルやレジ袋など、さまざまな製品として私たちの身近にあるプラスチック。石油からつく

鉄さび

安全な水とエネルギー確保の鍵は「鉄サビ」?東京理科大の研究

東京理科大学研究チームが、安全でクリーンな水とエネルギーの確保に道を開く新たな研究を発表し

天然染色のジーンズ

サステナブルなジーンズづくりに道ひらく。米スタートアップがバクテリアを用いた染料を開発

私たちが毎日着る衣類はどのように色付けされているのだろうか。昔は植物など天然の染料が用いら