Tag Archives: 街づくり

ロンドン

排ガスの多い車はお断り。ロンドンが街全体を「超・低排出ゾーン」へ

ロンドンは、市内の一部地域に、一定の排ガス規制を満たさない車に通行料の支払いを求める「超低排出ゾーン(ULEZ)」を設けています。ロンドン市長は、2023年にULEZを市内全域に拡大する計画を発表しました。

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【2/7開催】地方創生を実現するカーボンニュートラル戦略とは?脱炭素からはじまる地域と企業の新しいつながり

2050年に向けた企業のカーボンニュートラル(脱炭素)の動きが広がるなか、炭素を切り口とし

世界最大の「クルマ禁制」エリア、ベルリンに誕生なるか

ベルリン市が、同市の鉄道路線であるベルリン環状線の内側をカーフリーエリアにするか、検討を進めています。もし実現すれば、世界最大のカーフリーエリアになります。

バルセロナ

バルセロナ、車を手放した人は交通機関が3年間無料に

スペイン・バルセロナでは、ガソリン車や軽油車を廃棄すれば、公共交通機関の使用が3年間無料になります。深刻な大気汚染問題の解決に向けた本取り組みは、市民にも行政にもwin-winな仕掛けになっています。

Joe Clough

ロンドン地下鉄の272駅が偉人の名前に?黒人史を祝う路線図「ブラックヒストリーマップ」

毎年10月は、イギリスの「黒人歴史月間」。ロンドン地下鉄の駅名を、イギリスにおける黒人史にちなんだ名前に変えた特別版の地下鉄路線図が発刊されました!

マールブルク

バスから劇場までバリアフリー。ドイツにある、視覚障害者にやさしい都市

ドイツ中部の学生街、マールブルク。ここでは、信号機やバス、レストラン、スポーツ施設、劇場など至るところで「見えない人」のための工夫が凝らされています。

1分間都市

スウェーデンのハイパーローカルな街づくり。住民のアイデアを形にした「1分間の都市」

「Street Moves」と呼ばれるこのプロジェクトの目標は、「2030年までに、スウェーデンのすべての道を健康的で持続可能で活気に満ちたものにすること」です。「自宅近くの道」をどのようにデザインしたいか、子どもも含む地域住民にワークショップでアイデアを出し合ってもらい、そして実際に、木でできた移動可能な模型にアイデアを反映させ、それを道に設置します。

Culdsac

徒歩圏内で何でも揃う。米アリゾナの歩いて豊かに暮らせる住宅地

米国アリゾナの自動車乗り入れ禁止住宅。徒歩5分圏内にスーパーやレストラン、カフェや共同ラウンジエリアだけでなく、緑豊かな自然がある歩いて移動できるウォーカブルな街の誕生だ。

Isecho NEST

ポストコロナの住宅デザイン。住宅の半分を“ひらいて”、ベーシックインカムを得る暮らし

「シェアすることで、よりライフスタイルが自由になる家づくり」を提案するのが、建築家の高橋良弘さんがデザインする「Isecho Nest」(333 architects設計) です。オーナー住戸と賃貸住宅2戸で構成された賃貸併用住宅で、オーナー住戸の大半を時間によって誰もが使えるシェアスペースとして「ひらく」ことを試みています。

まち全体がサステナビリティを学べる分散型シアターに。「⼤丸有SDGs映画祭2020」

8月31日(月)より、大手町・丸の内・有楽町エリアでSDGsに特化した映画祭が開催されます。街のさまざまな場所に小さなシアターが現れるという新たな試み。上映される映画はすべてノンフィクションの作品です。

さとうきびストロー

さとうきびストローが実現する関係のリ・デザイン【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.7】

偶然のつながりから新たなつながりを生み出し、人にも環境にも優しい循環型の人間関係を築き上げている4Nature創設者、平間亮太さん。さとうきびストローの販売に取り組みながらも、いずれはストローの使用量をゼロにしたいと語る、その思いやビジョンを伺いました。

パリを自転車で走る

パリ市長、職場も買い物にも「15分でいける街」計画を発表

フランスの首都パリ。世界有数の経済都市で、人口は中心部で200万人を超える。また、世界中か

サンフランシスコのメインストリートが変わる。Uberを含む自家用車が通行禁止に

世界各地の大都市で広まる、街の再設計。車の暴走事故が絶えない昨今、街のあり方を考え直す時が来ているのかもしれません。

再び「市民」を街の主人公に。バルセロナの新しい街づくり「Superblock Project」

バルセロナというと、青い空に美しいビーチ、そして美しい街並みを思い浮かべる方も多いのではな