Tag Archives: アジア

「GEL-LYTE III CM 1.95

アシックスが「CO₂排出量世界最少スニーカー」発売。その開発の裏側を探る

国産スポーツアパレルで知られるアシックスが、これまでにない“CO₂排出量世界最少スニーカー”を発売。この商品の開発の裏には、どんな苦労があったのでしょうか?メディア発表会に参加してきました!

竹膳テーブル

年に43億膳。飲食店で捨てられる竹箸をアップサイクルした「TAKEZEN TABLE」

外食時や、お弁当と何かとお世話になっている割り箸。毎日捨てられる竹の箸が勿体無い!という想いから作られたのが、ダイニングテーブル「TAKEZEN TABLE」でした。開発者の想いに迫ります。

Delhi,,India

ニューデリーG20閉幕。ポイントは「アフリカ連合」と「気候変動コミットメント」

「ひとつの地球、ひとつの家族、ひとつの未来」をテーマにした今年のG20 サミットが閉幕しました。喫緊の課題である気候変動にはどのような合意がなされたのか?アフリカ連合のG20加入の意義とは?といった疑問に迫ります。

南三陸記事アイキャッチ

「南三陸町」に息づく、自信を持って豊かに生きるためのサステナビリティ

FSC認証とASC認証のダブル取得、廃棄物のエネルギー化など。震災後「自然と共生するまちづくり」を基本理念に抱えてサステナブルな取り組みを進める宮城県南三陸町。本記事では、取材を通してそんな南三陸町の魅力に迫ります。

サーキュラー建築のイメージ

【9/25開催】サーキュラー建築の可能性を考える〜Circular X〜

【9/29(金)】サーキュラーエコノミー専門プラットフォームCircular Economy Hubがお届けするイベント「Circular X」。2023年9月のテーマは、「サーキュラー建築の可能性を考える」です!

杉浦シェフ

東京・二子玉川のフレンチレストラン「naturam」シェフが渡仏をきっかけに考えた、日本の食材の活かし方【FOOD MADE GOOD #20】

「日本人にしか作れないフランス料理を追及していこう」。フランスで修行したシェフが気づいた、日本人シェフとしての強みとは?

ガスト 東村山市役所前店

ガスト、初の「環境配慮型店舗」を東京・東村山にオープン。CO2排出実質ゼロに

すかいらーくホールディングスが、2023年8月に東京・東村山にオープンした「ガスト 東村山市役所前店」。ここは、再エネを活用することで年間88トンものCO2を削減できる「環境配慮モデル店舗」でした。

循環経済への移行に向けて日本とオランダが学び合えること。日蘭交流プログラムレポート【前編】

IDEAS FOR GOODでは、オランダ大使館が主催する気候変動・循環経済の推進を目的とする日蘭交流プログラムの一環で今年6月に開催されたオランダ視察ツアーに帯同してきました。今回はその様子(前編)をお伝えします。

ユニオンジャックを背景にした先住民の方

ヨーロッパの研究者は、なぜ今「脱植民地化」を学ぶのか【多元世界をめぐる】

人類の歴史で、最も多く植民地を持ったイギリス。強大な力を持ち、数々の地域を支配してきたイギリスが、いま過去のあり方を反省し、「脱植民化」に進もうとしています。

white dome building near palm trees during daytime

G20サミット、9月9日からニューデリーで開催へ。注目される3つのテーマを解説

インドのニューデリーでG20サミットが行われます。テーマは「ひとつの地球、ひとつの家族、ひとつの未来」。不安定な世界情勢の中、様々な問題への対応が急務となっています。今回は、特に注目すべき3つのポイントを紹介します。

防災

9月1日、関東大震災から100年。いまできる身近な防災を考える

2023年9月1日で、関東大震災からちょうど100年が経ちます。やらなければ、と思いながらもついつい後回しにしてしまう「防災」。節目の年に、できるところから始めてみませんか?

月経博物館

“生理を語る”をタブー視しない。世界で唯一の「月経博物館」台湾に誕生

台湾の台北市にある、アジア初の「月経博物館」。生理に対するあらゆる偏見の払拭を目的としています。台湾で進む「生理の貧困」への対応にも注目です。

循環縁日

【9/3まで@東京・丸の内】大人も子どもも楽しく資源循環を体験できるイベント「循環縁日」開催中

世界のサステナブルな展示品や商品を見て、触って。自分の手でアップサイクルのモノづくりを体験して……東京・丸の内にて、楽しみながら循環を「体感」できるイベント「循環縁日」を開催中です。

緑の地球のパズル

経産省、9月に「産官学サーキュラーエコノミーパートナーシップ」立ち上げを発表

岸田首相が、2023年9月の「産官学サーキュラーエコノミーパートナーシップ」立ち上げを発表。資源循環を地域活性化のカギとして、関係者を官邸に招き、対話していくようです。

自然と人の顔のアート

人間社会の「当たり前」を解体する、芸術人類学【多元世界をめぐる】

「ヒト」を研究する学問、人類学。科学的でデータ重視の研究の世界に、もし感覚的なアートの要素を組み合わせたら……?長年、秋田で「芸術人類学」を教える石倉さんに話を聞いてみました!

リ・パブリック(Photo by Bryan Boyer)

お金で評価されないものにこそ価値がある?地域に合ったイノベーションを起こすヒント【多元世界をめぐる】

市民一人一人がイノベーターである社会を目指す、株式会社リ・パブリック。今回は代表の田村大さんに、従来とは違った「市場を介さないイノベーションの価値」や「失敗より撤退」という考え方などについてお話を伺いました。