Tag Archives: アート
気候危機を伝える。体温で絵柄が変化するフィンランドのアート切手
2019年に続き、世界では2020年も史上最高に暑い夏を記録した(※1)。日本でも国内の最
【後編】成長ではなく繁栄。石川県・金沢から考える、価値を創造するまちづくり
市民参加型を徹底している全国初の公立施設である「金沢市民芸術村」。「ものづくりとひとづくり」を大切にする村長の話から、「成長」から「繁栄」への移行に必要な価値を創造するまちづくりについて考えます。
7 102 16:42:16 ── NYの街中アートが示す、私たちに残された時間とは
2020年9月19日、ニューヨーク市マンハッタンのユニオンスクエアにある62フィート(約1
【10/1オンライン開催】サステナブル・ブランドの実現に。「問い」を生むコミュニケーションデザインとは?
社会から愛され、信頼されるサステナブルなブランドとなるために重要となるのが、顧客や投資家、
ゴミから1千万円のアートを創る。長坂真護さんに学ぶ、人を幸せにする生き方
アフリカの電子廃棄物からアート作品を生み出し、環境問題と社会問題の解決に取り組む現代美術家の長坂真護さん。彼が語る、幸せに生きるための「サステナブル・キャピタリズム」とは?お話を聞いてきました。
過剰包装されたオーガニック食品はサステナブル?食品業界の矛盾を描くアート作品
色々な企業が「SDGs」を掲げ、環境への取り組みをアピールしています。しかし一見環境に配慮しているようで、実態はそうではない取り組みも…… スペインでは、食品業界の隠れたトレードオフを描いたアート作品が登場しました。
「正しさ」を一方的に定義しない。社会課題解決のための共創プラットフォーム「THE VOTE」始動
社会課題解決に取り組むクリエイティブインターフェース「THE VOTE」が始動しました。新世代の活動家も参加する本プラットフォーム。先行公開として、ARとファッションを掛け合わせた取り組みをスタートさせています。
マイバッグに。日本の風呂敷からインスピレーションを得た「Furoshiki Bag」
2019年にイギリスで誕生した「ROOP」というブランドは、風呂敷の包み方から着想を得た風呂敷バッグを販売しています。このバッグは、リーフ包みという包み方をベースにしたシルエットと、髪飾りのシュシュのようにボリュームのある持ち手が特徴的です。風呂敷を参考にしつつ、サテン生地を使ったり持ち手をアレンジしたりと、デザイナーのオリジナリティが光ります。
観客は観葉植物。新型コロナ禍でバルセロナのオペラハウスが異例の再開
新型コロナの影響で営業を休止していたスペイン・バルセロナのオペラハウスが、観葉植物を観客にしたコンサートを開催しました。今までかつてない取り組みに、アーティストが込めた想いとは?
アートでサンゴ礁を救う。グレートバリアリーフにできた海中美術館「MOUA」
豊かな海中環境を誇る世界最大のサンゴ礁群、グレートバリアリーフ。今、この唯一無二の自然が失われかけていることをご存知だろうか?オーストラリア・ジェームスクック大学の調査報告によると、エリア北部の1000km圏内で約95%のサンゴが白化しており、白化が長期にわたると死滅する可能性がある。これは過去に類を見ない現象であり、今も刻一刻と悪化を辿っている。そのような状況下で、アートでサンゴ礁を救うべく、グレートバリアリーフに海中美術館「MOUA(The Museum of Underwater Art)」がオープンした。
アートが紡ぐサステナビリティ。【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.1】
IDEAS FOR GOODでは、自分が自然や人とどのような「つながり」をもっているのかを
大人も子どもも安心。ソーシャルディスタンスを示す、パリのストリートアート
フランスのパリに現れたのは、アートの力を活かして誰もが心地よくソーシャルディスタンスを実現するためのアイデアでした。
ゴーストタウンがアートのハブに。中国の農村で行われた建築再生プロジェクト
近現代の社会では、経済の発展に伴って人口が都市部に集中し、農村部が過疎化する現象が世界のあ
外壁がシネマに。外出自粛中のベルリンで生まれた「Window Flicks」
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために行われている外出自粛。欧州の一部では、ロックダウ
VRでどこでも芸術鑑賞を。台南市の展覧会が提示する、テクノロジー×アートの新境地
台南市でVRを活用した展覧会が開催されています。新型コロナ対策として始まったこのVR展示会には、世界のどこからでも無料でアクセス可能。台湾流の展示会をあなたも体験してみませんか?
自宅待機期間に彩りを。イギリス発、ロボットを使った美術館リモートツアー
新型コロナウイルスの影響で多くが閉鎖された美術館。こんな時期だからこそ、少しでも多くの人にアートを楽しんでほしいと、ロンドンの美術館がロボットによるツアーを開始する予定です。
