Tag Archives: エシカル消費
Brand-newより“New to me”を。NY発、子ども服の交換プラットフォームThe Swoondle Society
子供の成長、特に乳幼児の成長はとても早く、すぐに一回り大きいサイズの洋服が必要となる。着ら
キーワードは透明性。魚介類の持続可能性を見える化するアプリ「Discover」
生産者と消費者の距離が広がり、商品の材料や生産過程が不透明になっていることが問題視されています。そんな中開発されたのが、水産業界の透明度をあげる無料アプリ「Discover」。アプリを使って商品のQRコードを読み込むと、詳細なデータを受け取れる仕組です。
素材や労働環境、製造者までを「語る洋服」。ブロックチェーン活用のスマートタグ
「何が本当に良い製品なんだろう?」服のタグを見れば生産国や素材はわかるけれど、素材の出どころや、工場の従業員の労働実態を詳しく把握はできない。そんな課題を解決する、画期的なスマートタグが開発されました。
【現地レポート】オランダ発、水に浮かぶ都市型牧場「Floating Farm」
「牧場」と聞くとどこかの田舎に緑一面の牧草が広がっているような光景をイメージする人が多いの
欧米で関心が高まるクルエルティフリーの化粧品。動物を守る新しい考え方とは?
欧米を中心に、化粧品の「クルエルティフリー」という考え方が広まっています。化粧品の製造・開発において、動物の犠牲を強いる動物実験をやめようとする取り組みで、クルエルティフリーブランドを認定するマークもあります。
ブロックチェーン活用でカカオ農家を直接支援できるチョコレートバー「The Other Bar」
オランダのNGOが開発したチョコレートバーは、ブロックチェーン技術をつかってカカオ農家に直接トークンが送れる優れもの。地産地消が難しいチョコですが、透明性を担保して消費者と生産者の心の距離を近づける試みです。
ヴィーガンかつサステナブル。リンゴの皮から作られたレザー財布コレクション
カナダのブランドSAMARAが販売する、赤や黒の美しいレザーの財布。ジュース生産の際に捨てられてしまう、リンゴの皮から作られています。ヴィーガンかつサステナブルな選択肢に注目が集まっています。
パッケージを見てハッとする。フィンランド発、絶滅危惧種の動物をあらわす塗料が登場
フィンランドの塗料メーカーTikkurila(ティックリラ)が、絶滅危惧種の動物の色を表現した塗料「Endangered Colors」を新たに発表。この商品が1つ売れるごとに、1ユーロが動物保護活動に寄付されます。
カリフォルニアが毛皮製品の製造・販売を禁止。アメリカの州で初
カリフォルニア州が、アメリカの州として初めて毛皮製品の製造・販売を禁止する州法案を可決させました。牛革などの皮革製品、中古品などは対象外です。多くのファッションブランドが、今後リアルファーを使用しないことを宣言しており、今後も行政と民間の双方から、毛皮の利用をやめる動きが進んでいくことが期待されます。
サーキュラーエコノミーを実現する、環境に優しいエシカルスマホ「Fairphone3」
オランダ発のスタートアップ企業Fairphoneは、サーキュラーエコノミーを実現するスマートフォンを2013年に発売して以来、人や環境に優しいスマートフォンとして認知を拡大しています。ユーザーが故障した部品だけを交換することで、同じスマートフォンを長く使い、E-wasteやCO2の削減につながります。
農家が取り組む食品ロス削減。規格外のブロッコリーでスナックを作る「Growers Garden」
スコットランドの農家の人たちがGrowers Gardenという有限会社を立ち上げ、規格外のブロッコリーでスナックを作り販売しています。食品ロスの削減とサステナブルな農業の実践を使命に掲げる彼らは、すべての野菜を等しく消費者に届けることで、食品ロスの問題を解決しようとしています。
NYのオシャレさん御用達。エコなコインランドリー「Celsious」に学ぶ、環境に優しいお洗濯
ファッション業界のサステナビリティを牽引するブランドのひとつといえば、「ステラ・マッカート
代官山の新たなエシカル発信地。“誰か”のための良いものが買えるショップ「style table DAIKANYAMA」
東京・代官山に新たなエシカルライフスタイルショップが登場。食品やオーガニックコスメなど50ブランド約400種類の商品が揃うstyle table DAIKANYAMAにぜひ行ってみてはいかが?
“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去
オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。
脱プラスチックはストローだけじゃない。永久にリサイクルできるアルミニウムカップ商品化へ
カフェで冷たいドリンクをオーダーすると、使い捨てのプラスチックカップで渡されることが多く、
インドネシア発「Farmer to Bar」小規模カカオ農家を一流に育てるチョコレートメーカーKrakakoa
カカオ豆農家が、収入を上げるための教育を受けられず、さらにチョコレートの販売までの仲介人が多すぎることで貧困に追いやられている現状。そんな課題にインドネシア発のチョコレートメーカーKrakakoaが挑戦しています。
