Tag Archives: CSR(社会的責任)

爽やかな服

洋服のタグからブランドのサステナビリティを評価するアプリ「Clear Fashion」

フランスでは2019年9月に、服のタグを写真に撮るだけで、そのブランドがどの程度環境や人間に優しい行いをしているか採点するアプリ「Clear Fashion」がリリースされました。このアプリは人間、健康、環境、動物という4つの項目において、それぞれ100点満点で点数を表示します。さらには点数だけでなく、そのブランドが各項目においてどういう取り組みをしているのか、詳細な情報を得ることができます。

京都

鎮守の森で学ぶ、持続可能なビジネスのエッセンス。京都・八幡市の体験プログラム

今回紹介するプログラムは、京都にある鎮守の森、石清水八幡宮で日本文化に触れる体験をしながら、長寿企業の持続可能な経営を学ぶことで、そんな「実は日本に昔からあったサステナビリティの概念」を発見し、サステナビリティの本質とは何かを、徹底的に考える一泊二日の旅だ。

カリ・ヘルレヴィさん

【欧州CE取材#12】官民連携のお手本。Sitraが進めるフィンランド流サーキュラーエコノミー

「社会のためのアクションを市民に押し付けることはできない。だが、循環につながる選択をしたく

Taste before you waste イザベラ

【欧州CE特集#11】見て感じて味わって。住民主体でフードロスを解決する「Taste before you waste」

アムステルダムから食品廃棄削減のムーブメントを起こす組織「Taste before you waste」。現地では、地域住民主体のボトムアップの組織作りが行われ、廃棄食材のマーケットやディナー会が開催されていました。

AIが分析する企業の「SDGs達成度」サステナブル・ラボが提供する新たな指標とは

SDGs(持続可能な開発目標)のゴールとなっている2030年まで、あと10年。2019年9

VDB Photos / Shutterstock.com

米マイクロソフト、2050年までに創業以来排出した全CO2を除去すると宣言

気候危機により、CO2排出量の削減が急務となる中、アメリカの大手ソフトウェア企業マイクロソフトが先進的な計画を発表しました。2030年までにカーボンネガティブを実現し、2050年までに、1975年の創業以来、自社が直接的および電力消費等によって間接的に排出してきたすべてのCO2を環境から除去するとしています。

インストック店内

【欧州CE特集#7】クリエイティビティでフードロスを解決。廃棄食材を使ったレストラン「Instock」

FAO(食品農業機関)の調査によると、世界の食料生産量の3分の1にあたる約13億トンの食料

vogue-italia

『Vogue』イタリア版、写真なしの1月号でファッション誌のサステナブルなあり方問う

『Vogue』イタリア版は、ファッション誌に欠かせない写真掲載を、1月号でほぼゼロにする実験的な取り組みを行っています。撮影に伴うフライト等でのCO2や廃棄物の発生など、ファッション誌がもたらしてきた環境負荷を明らかにし、今後のファッション誌のサステナブルなあり方を問うことが狙いです。

air-new-zealand-coffee-cup

「美味しく食べられる」コーヒーカップで廃棄物削減。ニュージーランド航空が試験導入

フライトで出るゴミを削減するため、ニュージーランド航空が試験的に導入した「食べられる」コーヒーカップ。自然由来のものに切り替えるだけでなく、そもそもゴミを出さないアイデアとして注目を集めています。

social-business-forum2019

「誰もが世界を変えられる」ソーシャルビジネスの第一人者たちが投げかけた3つのメッセージ

2006年ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏を始め、ソーシャルビジネスの第一線で活躍する方々が力強いメッセージを送った「ソーシャル・ビジネス・フォーラム2019」。全体を通して筆者が感じ取ったメッセージは、「課題をどう捉えるかが重要」「課題を解決するようにビジネスをデザインする」「できるかできないかではなく、『やるかやらないか』」の3つです。

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーが使い捨てカップ廃止。2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」目指す

青いビンのマークが特徴的なブルーボトルコーヒーは、2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」を目指しています。その先駆けとしてカリフォルニア州サンフランシスコのカフェ2店舗で、使い捨てカップを廃止する実験を始めます。

透明なスピーカー

「使い捨ては終わらせよう」スウェーデン発の“透明なスピーカー”

スウェーデン発の「透明なスピーカー」が日本に上陸!次々と新たなテクノロジー機器が登場する中、つい使い捨てしがちな消費社会を終わらせる画期的なスピーカーです。

Futures Design Basic Courseの様子

【学生レポ】デンマーク発、サステナビリティを「概念」から「行動」につなぐデザイン思考WS

筆者自身、「エシカルファッション」に関心が強く、今年思い切って1年間休学した学生だ。 ファ

車ナシ生活をおもちゃで表現。スウェーデン公共交通機関の無料パス提供キャンペーン

スウェーデン西部の交通機関ヴェストトラフィックが、期間限定でバスや電車などを利用できるフリーパスを3万人に提供するキャンペーンを始めました。車ナシ生活の影響を視覚的に表現するインスタレーションも展示しています。

burton

スノーボードの枠を超えた存在に。バートンが業界初のBコーポレーション認定を取得

スノーボードブランドのバートンがBコーポレーションの取得を発表しました。アメリカのNPO団体「B-Lab」が運営する、社会や公益のための事業を行っている企業に与えられる民間認証制度です。Bコーポレーションの取得は、スノーボードブランド業界における初の事例となります。

バッグブランドFREITAG、ユーザー同士の製品交換プラットフォーム「S.W.A.P」を開始

バッグブランドFREITAGが、不要になったバッグを捨てたりリサイクルのしたりするのではなく、ユーザー同士で交換できるプラットフォームを新たにオープンしました。