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ガーディアン

気候変動に立ち向かうメディアへ。英ガーディアン紙、化石燃料に関わる広告掲載を禁止に

イギリスの大手メディアThe Guardianが化石燃料に関わる広告掲載を禁止することを発表しました。企業の炭素排出量を減らし、気候変動についての報道を増やす目的で下された今回の決定は、化石燃料の取り扱いを主としている世界的な大企業も含む全ての企業が対象となります。このような徹底した化石燃料に関する広告の禁止は、主要なメディアとして世界初の試みです。

AIが分析する企業の「SDGs達成度」サステナブル・ラボが提供する新たな指標とは

SDGs(持続可能な開発目標)のゴールとなっている2030年まで、あと10年。2019年9

自動車

食品ロスから車のパーツが誕生。バイオプラスチックの可能性広がる

現在、世界で生産される食料のうち3割以上が食べられることなく破棄されており、その中には効率

VDB Photos / Shutterstock.com

米マイクロソフト、2050年までに創業以来排出した全CO2を除去すると宣言

気候危機により、CO2排出量の削減が急務となる中、アメリカの大手ソフトウェア企業マイクロソフトが先進的な計画を発表しました。2030年までにカーボンネガティブを実現し、2050年までに、1975年の創業以来、自社が直接的および電力消費等によって間接的に排出してきたすべてのCO2を環境から除去するとしています。

EDGE

【欧州CE特集#8】人間の健康と幸福が最優先。新世代のスマートビルディングEDGE Olympic

専用のデスクはなく、好きな場所で仕事をする。自分好みの照明の明るさや室温をアプリが記憶して

インストック店内

【欧州CE特集#7】クリエイティビティで食品ロスを解決。廃棄食材を使ったレストラン「Instock」

FAO(食品農業機関)の調査によると、世界の食料生産量の3分の1にあたる約13億トンの食料

Closing the Loop

【欧州CE特集#6】まっさらなアフリカだからこそ循環型社会へ。携帯電話回収スタートアップ「Closing the Loop」

世の中に溢れる携帯電話。アフリカで携帯電話の普及が進んでいるというのは有名な話かもしれない

レース・フォー・ウォーター号

海洋プラゴミをエネルギーに換える。スイス発「レース・フォー・ウォーター号」、日本に着港

最近、ニュースでも取り上げられている、海洋プラスチック汚染問題。既に世界の海に存在している

木造駐車場

持続可能なモビリティと市民が集う場所に。デンマーク初の木造駐車場

欧州委員会は2018年11月、2050年までにEU域内の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにす

ヴィーガンレザー

皮革製品大国スペインで、ヴィーガンレザーに挑戦する「CUCO Vegan Fashion Barcelona」

動物福祉や環境問題への関心の高まりから、動物由来の素材を用いないヴィーガンファッションが注

vogue-italia

『Vogue』イタリア版、写真なしの1月号でファッション誌のサステナブルなあり方問う

『Vogue』イタリア版は、ファッション誌に欠かせない写真掲載を、1月号でほぼゼロにする実験的な取り組みを行っています。撮影に伴うフライト等でのCO2や廃棄物の発生など、ファッション誌がもたらしてきた環境負荷を明らかにし、今後のファッション誌のサステナブルなあり方を問うことが狙いです。

集合写真

“課題先進企業”だからできること。社会起業家×楽天がテクノロジーで課題解決

「社会をよくしたい熱い想いがあるが必要なスキルを持つ人や資金が足りていない」という社会起業家と楽天社員が協働するRSA。参加した5団体が楽天との協働でどう変化したのか、そして楽天がRSAを開催するに至った経緯を取材しました。

プラスチック包装

英国冷凍食品スーパー、全取引先の食品メーカー400社にプラスチック包装廃止を要求

プラスチックの使用量削減は近年、全世界で大きな課題となっている。全世界で生産されるプラスチ

air-new-zealand-coffee-cup

「美味しく食べられる」コーヒーカップで廃棄物削減。ニュージーランド航空が試験導入

フライトで出るゴミを削減するため、ニュージーランド航空が試験的に導入した「食べられる」コーヒーカップ。自然由来のものに切り替えるだけでなく、そもそもゴミを出さないアイデアとして注目を集めています。

RECOMPOSE

人間を土に還す。シアトルで始まる、世界初の「堆肥葬」

「人間の遺体をコンポストすることは環境に対して責任のある葬い方だ。」堆肥葬は火葬と比較すると8分の1のエネルギー量でCO2の排出量も抑えられます。また、墓を立てる必要もなので地球上にスペースを取りません。

social-business-forum2019

「誰もが世界を変えられる」ソーシャルビジネスの第一人者たちが投げかけた3つのメッセージ

2006年ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏を始め、ソーシャルビジネスの第一線で活躍する方々が力強いメッセージを送った「ソーシャル・ビジネス・フォーラム2019」。全体を通して筆者が感じ取ったメッセージは、「課題をどう捉えるかが重要」「課題を解決するようにビジネスをデザインする」「できるかできないかではなく、『やるかやらないか』」の3つです。