Tag Archives: Food and Beverage for Good

【9/29イベント開催】Food for good~飲食店からこれからの食のあり方を考えよう~

【日本サステイナブル・レストラン協会 × IDEAS FOR GOOD 共催】 Food

黒ラベル

ビールが会話を促すメディアに。人種差別について考える黒ラベル

ニューヨークのブルワリーである「Finback Brewery」は、お酒を飲む人たちにBIPOC(黒人、先住民、有色人種)についての対話を深めてほしいとの願いから、「Breathing: Conversations(息をする、話をする)」という名前のビールを醸造しました。ビール缶のラベルは黒色で、向かい合って話をしているように見える男女の横顔が印刷されています。

image via Ravensbourne University London

溶かして食べられる包装。UKの学生が開発したラーメンスープになるパッケージ

世界中で人気のインスタントラーメン。しかし、そのパケージには多くのプラスチックが使われています。イギリスの大学院生が、溶かしてそのまま食べられるインスタントラーメンの包装を開発しました。

フィリッポと地元の方々

地域の支え合いが作る、サステナブルな飲食店。石神井のイタリアンレストラン、FILIPPO

コロナ時代のサステナブルな飲食店の在り方とは?コロナ禍でも地域を支える活動に果敢に取り組んでいたイタリアンレストラン、PIZZERIA GTALIA DA FILIPPOの岩澤シェフにお話を伺いました。

Tシャツから始まる気候アクション。パタゴニアのリジェネラティブ・オーガニック

今年の6月末、北極圏に位置するロシア・ベルホヤンスクで、過去最高気温である38℃を記録したことが話題となった。日本においても、気象災害が激化しているとして、環境省が「気候危機宣言」を発表した。異常気象による豪雨や台風、猛暑が続き、地球温暖化の深刻さを感じている人は多いのではないだろうか。そのような中、「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションステートメントに掲げるアウトドア企業のパタゴニアは、気候変動の解決策に繋がる「リジェネラティブ・オーガニック農業」を活用した製品の販売を開始した。同社は、7月30日からウェブサイトや店頭でリジェネラティブ・オーガニックに関するキャンペーンを展開している。今回は、パタゴニアが取り組むリジェネラティブ・オーガニックについて紹介する。

ペットボトル

オランダで生まれた、「ペットボトルと長く付き合うため」のリサイクル技術

使用をゼロにすることは難しく、リサイクルしたとしても100%は素材を再利用できないペットボトル。そうした問題を解決すべく、オランダ企業CuReが、環境負荷の低いペットボトルのリサイクル方法を開発しました。

プラスチック削減に向けた、大手企業10社のCSR事例

プラスチック問題への関心が世界中で高まっている。2050年には海のプラスチック量が魚の数よ

Diageo

200年の歴史を持つウイスキー「ジョニー・ウォーカー」が100%プラスチックフリーな紙ボトルへ

イギリスの酒造企業であるDiageo社は、200年の歴史を持つ同社のウイスキーである「ジョニー・ウォーカー」を紙ベースのボトルで2021年に販売することを発表しました。ボトルは100%プラスチックフリーで完全にリサイクルされます。

Image via WhatIF

シンガポール発、地元農家に収入をもたらすサステナブルなインスタント食品「WhatIF Foods」

シンガポールのスタートアップ企業・NamZが気候変動に強い作物を用いた食料品ブランドWhatIF Foodsをローンチしました。新型コロナの影響や激しい気候変動を想定した都市での新たな食糧サイクルに注目が集まっています。

子ども向けの白玉アートワークショップ

アートが紡ぐサステナビリティ。【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.1】

IDEAS FOR GOODでは、自分が自然や人とどのような「つながり」をもっているのかを

パンを売るかわりに、パン作りキットを宅配。米人気ベーカリーの業態転換

新型コロナウイルスの拡大対策として、欧州の一部の都市では現在ロックダウンが実施されている。

v-cook

誰もがヴィーガンを選択できる社会へ。ヴィーガンレシピ「ブイクック」創設者・工藤柊さんが目指すもの

最近、日本でもよく聞かれるようになった「ヴィーガン」。食の一つの選択肢として多くの人が取り入れられるよう、ヴィーガンレシピ「ブイクック」創業者・工藤柊さんがレシピ本の出版を目指しています。

local-market

人との距離を確保して安全な買い物を。オランダ発のローカルマーケットデザイン

ウイルス拡散防止と人々の食品入手をどのように両立させるかが、世界中の課題となる中、オランダのデザイン会社が、世界のどこでも活用できる安全でシンプルなローカルマーケットデザインを提唱しました。

飲食店

【飲食店向け】アフターコロナの営業を安心で持続可能にするためには?

「デリバリーを始めてみたがうまくいかない」「テイクアウトの容器でプラスチックが大量に発生する」「食中毒や食品ロスの発生を防ぐには?」そんな飲食店の方に向けた、アフターコロナで持続可能に営業するためのチェック項目をお届けします。

【欧州CE特集#35】「売らない食材は私にください」自走するドイツ最大の市民イニシアティブ「Berliner Tafel」

「フードバンク」をご存知だろうか。フードバンクとは、まだ食べられるのにも関わらず「賞味期限

小さな温室で濃密なひとときを。新型コロナ対策からはじまった、オランダ発・新たな外食のかたち

新型コロナによる外出自粛で、親しい人との外食が恋しくなっていませんか?オランダのあるレストランでは、ウイルスの対策をしながら、景色も楽しめる場所で外食を実現する取り組みがスタートしました。