Tag Archives: SDGs(持続可能な開発目標)

Little Planet Pantry

【欧州CE特集#14】消費者のハードルをどう下げる?アムステルダムの量り売り店「Little Plant Pantry」の試み

食品の鮮度を保つためのビニールパックや、個包装のお菓子、使い捨てのボトル。普段何気なく利用

カリ・ヘルレヴィさん

【欧州CE取材#12】官民連携のお手本。Sitraが進めるフィンランド流サーキュラーエコノミー

「社会のためのアクションを市民に押し付けることはできない。だが、循環につながる選択をしたく

AIが分析する企業の「SDGs達成度」サステナブル・ラボが提供する新たな指標とは

SDGs(持続可能な開発目標)のゴールとなっている2030年まで、あと10年。2019年9

自動車

フードロスから車のパーツが誕生。バイオプラスチックの可能性広がる

現在、世界で生産される食料のうち3割以上が食べられることなく破棄されており、その中には効率

ワークショップの様子

信頼が鍵。ゼロウェイストの町、徳島県上勝町でマイプロジェクトを創出―E4Gレポート

徳島県上勝町。「ゼロ・ウェイストの町」や「SDGs未来都市」として、IDEAS FOR G

De Ceuvel

【欧州CE特集#2】アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区「De Ceuvel」

アムステルダム中央駅からフェリーで5分。北部の再開発地区の中でも特にユニークだと注目されて

歯磨きもゼロウェイストに。100%自然素材、プラスチックフリーの歯磨きタブレット

歯磨き粉といえば、チューブ式を思い浮かべる人が多いのでは無いでしょうか?そんな常識を覆す、プラスチックチューブを使用しないエシカルな歯磨き粉が誕生しました。タブレット型歯磨き粉は堆肥化される素材の紙袋に入っている。従来のようにしっかりと泡立つ上、持ち運びも便利なため、災害時やキャンプ時にも役立つ。

social-business-forum2019

「誰もが世界を変えられる」ソーシャルビジネスの第一人者たちが投げかけた3つのメッセージ

2006年ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏を始め、ソーシャルビジネスの第一線で活躍する方々が力強いメッセージを送った「ソーシャル・ビジネス・フォーラム2019」。全体を通して筆者が感じ取ったメッセージは、「課題をどう捉えるかが重要」「課題を解決するようにビジネスをデザインする」「できるかできないかではなく、『やるかやらないか』」の3つです。

Lumir K

必要なのは食用油だけ。途上国の暗がりを照らす効率的なLEDランプ

韓国のルミール社は、電気のない地域でも、誰もが安全で効率的に明かりをとることができるランプ、ルミール・Kを開発しました。これは少量の油で効率的にLEDランプを駆動させるというもの。どんなタイプの料理油でも使用可能で、5mlのオイルにつき1時間使用が可能だそうです。

クックパッドと男子中高生が考える、料理の未来。ジェンダー平等に取り組むコラボ企画

日本の男性が日常の家事に費やす時間は1日あたり25分。クックパッドと静岡の男子校の生徒30名が料理をしながらジェンダー平等について考えるイベントに参加して来ました!

フラワーサイクリスト・河島春佳さん

廃棄予定の花に新たな価値を与えるフラワーサイクリスト河島春佳

まだ捨てなくていいのに、捨てられてしまっているものがある──そう聞いたとき多くの人が一番に

Futures Design Basic Courseの様子

【学生レポ】デンマーク発、サステナビリティを「概念」から「行動」につなぐデザイン思考WS

筆者自身、「エシカルファッション」に関心が強く、今年思い切って1年間休学した学生だ。 ファ

裁縫工場で働く人々

生産者の最低賃金は?SNSでファッション業界の労働環境改善に挑む「#LowestWageChallenge」

衣料品生産に携わる労働者のうち、十分な給与を受け取れているのはたったの2%。この状況を変えようと始まったのがブランドに最低賃金の公開を求めるキャンペーンです。#LowestWageChallengeをつけて投稿すれば誰でもキャンペーンに参加できます。あなたも自分の好きなファッションブランドに最低賃金はいくらか尋ねてみてはいかがでしょうか?

フィンランドのエコリゾート

CO2排出量で宿泊費が変わる。森と湖の国が提案する究極のエコツーリズム

フィンランドに2022年オープン予定のリゾートでは、ゲストが滞在中に排出したCO2量に基づいて金額を決める予定。電気や水の消費を抑えたり、自然のアクティビティに参加したりすればそれだけ割引されます。

social-business-forum

【11/20開催】ソーシャルビジネスの第一人者が集結!一歩踏み出すヒントを得る6時間

11月20日(水)、東京・日本橋でソーシャル・ビジネス・フォーラム2019が開催される。経営者やリーダーを対象にした「田坂塾」を主宰する田坂広志氏、理系出身アーティストとして活躍するスプツニ子!氏、ボーダレス・ジャパンの田口一成氏や東京藝術大学デザイン科准教授のスプツニ子!氏など、ソーシャル・ビジネス分野の第一人者が集結する。社会課題に関心があり、何か一歩を踏み出したい、きっかけがほしいと思っている方におすすめのイベントだ。

壱岐市

長崎県壱岐市が日本初の「気候非常事態宣言」。2050年までにゼロエミッション、再エネ自給率100%目指す

観光名所として人気の離島、長崎県壱岐市が2019年9月25日、日本初の「気候非常事態宣言」をしました。