Tag Archives: SDGs(持続可能な開発目標)

BIOLOGIC PHILOSOPHY

消費者をブランドの作り手に。ナラティブで持続可能なファッションの本質を問う「BIOLOGIC PHILOSOPHY」

海外企業がサステナビリティに向かって進む中で、日本企業がなかなか変わらない現状を変えるため、「いっそのこと自分たちでブランドを立ち上げて、それを起点に繊維産業全体をサステナブルに転換させていこう」という想いで立ち上がったのが「ビオロジックフィロソフィ」です。ファッション産業全体を巻き込むために、同ブランドが立ち上げ当初から大切にしているキーワードが「ナラティブ(物語)」です。

シャボン玉と女の子

【アンケート】社会課題に取り組む際の「モヤモヤ」を教えてください!

当メディアが2021年より開始しておりますウェルビーイング特集の一環として、読者のみなさまが社会課題に取り組む(取り組みたいと思っている)中で日々感じている「困りごと」をお聞かせいただければ幸いです!

湘南ビジョン研究所_湘南ビジョン大学

国際認証「ブルーフラッグ」のその後。継続のための3つのカギとは?【後編】

2021年4月、環境を守る国際認証「ブルーフラッグ」を取得した神奈川県の片瀬西浜・鵠沼海水浴場。これからいかに取り組みを継続・発展していくのか?3つのポイントをお伺いしました!

ブルーフラッグ取得

神奈川の海水浴場が、厳しい国際認証「ブルーフラッグ」を取得するまで【前編】

神奈川県の片瀬西浜・鵠沼海水浴場が、民間団体としてはアジア初の国際認証「ブルーフラッグ」を取得しました。厳しい基準をクリアしなければ得られないこのブルーフラッグ、取得までにどのような経緯をたどったのでしょうか。

コロナ禍のレストラン

アフターコロナに求められる「循環するレストラン」って?【イベントレポ】

コロナ禍での危機をきっかけに、より持続可能な経営にシフトしていくために、これからの飲食店には何が大切になってくるのか。「サーキュラーエコノミー」を起点に、レストランのサステナビリティ推進機関・シェフ・食器メーカーそれぞれの視点から語っていただきました!

PCを見ている

その表現は「ウォッシュ」?サステナビリティ関連用語で気をつけたいキーワード4選

「エコ」や「グリーン」など、環境に配慮していることを示す表記であふれている世の中。そういったワードを使うことで意図せず「グリーンウォッシュ」や「SDGsウォッシュ」に当てはまることはご存じでしょうか。ウォッシュとは、環境に配慮しているように(SDGsに取り組んでいるように)見せかけていますが、実態が伴っておらず、環境意識の高い消費者に誤解を与えるようなことを指す言葉です。

ドイツのバーガーキング、期間限定で「肉ナシ」店舗をオープン

ドイツ第四の都市ケルンに、お肉がまったく入っていないハンバーガー店が出現。まるで「お肉を焼かない焼肉屋」のような不思議な響きですが、大手バーガーキングの店舗が、2021年6月6日から11日までの5日間、期間限定で同社で初となる完全に「肉ナシ」のベジタリアン・レストランになったのです。

カンボジア店舗内装

1日180キロのごみを出す飲食店が、カンボジアで「廃棄物ゼロレストラン」をつくるまで【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#09】

第九回目である今回の「Peace for Earth」のテーマは「ゼロウェイスト」に焦点を当てます。Pizza 4P’sは今年7月、海外初出店となるカンボジアの店舗を、首都プノンペンにオープン予定です。Pizza 4P’sカンボジア店では、同国にて深刻化する廃棄物問題に正面から取り組むことを決意し、店舗コンセプトを「ゼロウェイスト」に。Pizza 4P’sにとってもゼロウェイストは初の試みとなるため、1年半かけてこのコンセプト実現に向けて準備を進めてきました。カンボジアでのゼロウェイストレストランオープンの舞台裏をシェアします。

再生

サステナビリティの先にある概念「リジェネレーション」とは?【ウェルビーイング特集 #6 再生】

サステナビリティ(持続可能性)の先にある概念として今注目が集まっているのが、リジェネレーション(再生)という概念。一体何が新しいの?これって人間中心的じゃないか?基本的な知識を踏まえ、問いながら進んでいく再生の記事です。

サーキュラーファッションブランド

日常に寄り添うD2Cファッションブランド「O0u」が目指すサーキュラーエコノミー

「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など30を超えるブランドを国内外で展開するカジュアルファッション専門店チェーンであるアダストリアが、ファッション業界におけるサーキュラーエコノミーの実現を目指すとともに、アダストリアのサステナビリティ経営を加速させる役割を担う子会社としてADOORLINK(アドアーリンク)を2020年12月に設立しました。

吃音

誤解やネガティブ表現を修正へ。ウィキペディアで行われた吃音啓発キャンペーン

「やっかい」「難儀」「ひどい障害」検索すると、そんな言葉が出てくる吃音。そんな吃音へのイメージを変えるキャンペーンがWikipedia上で行われていました。

何が問題?解決できるの?「そもそも」の問いから学ぶ、気候変動【ウェルビーイング特集 #1 脱炭素】

昨今、喫緊の課題として取り上げられている気候変動問題。 温暖化が進んでいること、その影響で

フィンテック業界

暗号資産業界の脱炭素化を目指すイニシアチブ「Crypto Climate Accord」

暗号資産業界の脱炭素化を目指すイニシアチブCrypto Climate Accordが4月9日に発足しました。ConsenSysやWeb3財団、Rippleなどがすでに参画しています。CCAでは、2015年に採択されたパリ協定の理念に基づき、暗号資産と金融業界が協力することで、グローバル金融の持続可能な未来の構築を目指しています。

Pizza 4P's

最優先事項は「従業員の幸せ」。どのようにして、幸福度を計測するか?【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#07】

今回の「Peace for Earth」のテーマは、Pizza 4P’sで働く従業員の「幸福度」に焦点を当てます。「Make the World Smile for Peace(平和のために世界を笑顔にする)」をビジョンとして掲げ、人々のインナーピースに貢献することを目指すPizza 4P’sは、まずは社内で働く従業員からそのポジティブな変化を生み出していこうと考えています。数年前から従業員の幸福度を定期的にモニタリングする「ハッピースコア」を始め、昨年は全社員に対して「ハピネスサーベイ」と呼ばれる幸福度に関する大規模なアンケートも実施しました。ベトナム国内でサステナブルアクションに取り組む企業のリアルな現場をシェアします。

The 8th continent

海洋ごみを自動で回収・分解。海を守る「第8の大陸」構想とは

スロバキアのデザイナーLenka Petrákováは、海洋プラスチックごみ問題を解決しようと、「第8の大陸」と名付けた巨大な海洋ステーションの構想を発表しました。この海洋ステーションでは、太陽光と潮力を利用して得られたエネルギーでごみを回収し、再利用可能な素材に分解します。また、ステーションには研究所も備わっています。海洋の清掃と環境の研究を同時に行うことで、完全に自律して持続可能な海洋保護活動を行うことができるのです。

genn

ソールからアパレル業界を変える。世界初の土に還るブランド「GENN」

天然ゴムを発泡してつくられた、土に還るソールブランドGENN(ジェン)。「子供たちが安全に履ける」という機能的な観点から15年ほどかけて開発をし、機能性と環境配慮の両方にこだわったソールを生み出しました。