Monthly Archives: 8月 2019

baby

成長したら次の子供に受け継ごう。サーキュラーエコノミー時代の子供服「UpChoose」

ファストファッションが抱える社会問題は山積みだ。大手ファストファッションやラグジュアリーブ

ゼロウェイストレストラン nolla

ヘルシンキのごみゼロレストラン「NOLLA」の、絶対食材を無駄にしない工夫

世界で食品ロスが社会問題となる中、フィンランドの首都ヘルシンキには、「食」に関わるすべての

心が疲れたら休むこと。米オレゴン州で学生向けに“メンタルヘルス休暇”導入へ

生涯を通じて5人に1人がうつなどの心の病気にかかると言われている。特別な人だけがかかるもの

CSV集合写真

大切なのは、良い「問い」。『大学生CSVビジネスアイデアコンテスト』で見えた、答えなき時代に求められる考え方

あらゆる社会課題が山積している昨今、企業には課題の原因を作り出すのではなく課題を解決する主

Harver

AIで公平な人事を実現。偏見の排除を目指す採用クラウドサービス「Harver」

人材の採用や管理をテクノロジーの力で行う「HRTech」の市場規模は年々拡大している。日本

ibm-members

顧客は地球。IBMに学ぶ社会課題とテクノロジーの幸せな関係

海洋汚染、貧困、フードロス、自然災害…世界には様々な社会課題があるが、近年、AIやブロック

Spotifyで「無音」の音楽アルバムが配信中。その理由は?

音楽ストリーミングサービスSpotifyで、「無音」の音楽アルバムが配信されている。7つの

ミツバチ

ハチ激減をストップ。都会の自宅でできたての蜂蜜を収穫できる「b-box」

国連環境計画(UNEP)の調査によると、1990年代後半からハチの数は世界的に激減している

日焼け止めの影響は、人間が食べる魚にも。「人と海にやさしい日焼け止め」Sun of Munnah

2018年にハワイで、サンゴ礁保護を目的に、有害な化学物質を含む日焼け止めを禁止する法案が

ペットボトル禁止

アメリカ初。サンフランシスコ空港が使い捨てペットボトルの水販売を禁止

アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で、マイボトルを持参する乗客が増えるか

オーストラリア初のサステナビリティローンを導入した空港

炭素を減らすほど「お得」なローン。オーストラリアの空港が導入

オーストラリアのゴールドコースト空港を運営するクイーンズランド空港株式会社(QAL)が20

meat-tax

肉の税率引き上げで気候変動にストップを。ドイツ議員ら提案

気候変動対策が急務となる中、環境負荷の高い肉食を減らそうという動きが強まっている。畜産業は

CircularIDイメージ

マイクロチップで服を追跡。ファッション業界の完全なサーキュラーエコノミーを実現する「Circular ID」

2019年6月、アメリカにてファッション業界を大きく動かす新たなグローバル・イニシアチブ「

電気貨物自転車

オーストリアの郵便局、電気貨物自転車での配達をテスト中

オーストリアの郵便業務を担当するオーストリア・ポストが、電気貨物自転車を使ってウィーン市内

グラスゴー

シンプルで効果的なリサイクル促進法。スコットランドで飲料ボトルにデポジット導入

ブリテン島北部に位置する自然豊かなスコットランドでは、毎年6億9400万本ものペットボトル

Mana Earthly Paradise

バリで「居心地のいいエコ」を体験できるアイデアの楽園ホテル「Mana Earthly Paradise」

途上国を旅したときに、時折地元の人の貧しさが垣間見えることや地域の大気汚染を体感することが