「肌色」は一色じゃない。英国スーパー大手のテスコ、絆創膏を3色展開へ
イギリスのテスコは2月24日、大手スーパーとして初めて3種類の肌色の絆創膏を発売しました。これまでベージュ一色のみを取り扱ってきたが、多様な肌の色に合わせるためにライト、ミディアム、ダークの3種類の取り扱いを開始しました。
バルセロナの美しい廃棄タイルの歴史をつなぐアップサイクル。家具工房「メサ・ボニータ」
スペインといえば、アントニ・ガウディが手がけたサグラダ・ファミリアやカサ・ミラを思い浮かべ
【欧州CE特集#23】お洒落は“図書館”から。オランダ発、服との付き合い方を問う「LENAファッションライブラリー」
ちょっと背伸びをして買った服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、気持ちのほうまでシャキンとして
「コロナウイルスで仕事ない」状況から時間給労働者守る、米大手テック企業の取り組みとは?
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて、日本では小中高で
体験を通してゼロウェイストを学ぶ徳島県上勝町のホテル「HOTEL WHY」4月オープン
徳島市から車で1時間の山あいにある、四国一小さな町、上勝町。人口1,600人に満たない過疎
サステナブルな旅行へ事業者認証。フィンランドが国家レベルで目指す持続可能な観光
持続可能な旅行に積極的に取り組む企業や地域をフィンランド政府が認証する制度「Sustinable Travel Finland」。旅行会社や消費者がサステナブルな旅行を選びやすくすることが狙いです。
企業の社会課題解決事業を支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」がオープン
本日、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」の企業向け新
大量のゴミを資源に。東大研究所、がれきと廃木材を使ったリサイクルコンクリートを開発
私たちは、建設業が出す環境負荷についてどれだけ知っているだろうか。たとえば、建築物や道路、
【欧州CE特集#22】製品のサーキュラリティを可視化するアムステルダムのスタートアップ「Circular IQ」
最近は日本でも「サーキュラーエコノミー」という言葉が徐々に浸透しつつあるが、その概念はとて
クラフトビール大手のBrewDog、空き缶と引き換えに株式をあげるキャンペーンを開始
スコットランド発のブルワリーBrewDogは、ビールの空き缶50個と交換で自社の1株式を付与する「Cans for Equity(缶と引き換えに株)」というキャンペーンを始めました。こうしたサステナブルな取り組みに共感してくれる人が株主となることで短期志向の投資家からのプレッシャーを受けることなく、企業として長期的な視点でサステナブルな事業を行うことができるようになる。
電気を消して、地球を想う。温暖化を考える消灯リレー「EARTH HOUR」3月28日夜開催
世界自然保護基金(WWF)が地球温暖化対策として発足させ、オーストラリアから世界中に広まっ
【欧州CE特集#21】「心地よさ」を与える。オランダのデザインファームが考える「いいデザイン」の定義
オランダでサステナブルなデザインを次々と生み出している「WAARMAKERS」。「サステナブルなデザイナーと呼ばれたいわけじゃない」と話す創業者の二人がいるアムステルダムのデザインスタジオを訪ねました。
【レポート】ロスフラワーをテーマにしたイベントから考える、「ゴミ」と上手に付き合う方法
私たちは1日に何回「捨てる」という行為をしているのだろう? ファストフードやファストファッ
緑のカーテンに囲まれた太陽光発電のスポーツセンター、バルセロナに登場
バルセロナに緑に囲まれたスポーツセンターが登場しました。悪化していた街の住環境を改善するため、緑豊かで老若男女に親しめるデザインとなるよう工夫されています。
より環境に配慮した電力会社を選ぶには?毎日使う電気で持続可能な未来をつくる、パワーシフトのすすめ
2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故は、コンセントの向こう側にある問題を私
ワンタイムパスワードで、テロを撲滅。みずほ銀行の社会課題解決型キャンペーン
近年、フィッシングサイトなどの偽サイトによる不正送金被害が急増している。ネットバンキングに
