英虞湾E4G

伊勢志摩・英虞湾の里海から、人と自然の共生とよりよい巡りを考える「サーキュラー・ツーリズム」

【10/28〜10/29 国内ツアー開催!】IDEAS FOR GOODが開催する、社会をもっとよくする体験プログラム「Experience for Good」。2023年の舞台は三重県・伊勢志摩です!人が関わることで循環がまわり始める里海で、よりよい巡りを考えるサーキュラーな旅に参加してみませんか?

「これってグリーンウォッシュ?」気候ビジネスを客観的に評価してくれるAIチャットボット

気候変動に取り組む企業、本当に信頼できるの?新しいAIチャットボット「ChatNetZero」がその答えを提供してくれます。企業や政府のネットゼロ計画を立てる際のお助けツールが誕生しました。

生協の身近な食品パッケージが生活者の気づきに。マスバランス方式のバイオマスプラ「Prasus®」

スーパーやコンビニに並ぶ商品のほとんどが、パッケージに入れられて販売されており、コストの課題からその多くが石油由来のプラスチックからできています。その代替素材としてマスバランス方式のバイオマスPPが注目されています。

規格外野菜

食品ロスを減らす「訳あり品」販売サイトとは?

9月29日は、国連が定めた「食料ロスと廃棄に関する啓発の国際デー」」フードロスを減らす「訳あり品」販売サイトのメリット・デメリットを解説し、おすすめのサイトもご紹介します!

人新世の“新しい語彙“を生み出す、イタリアの「言語現実局」

「気候変動による激動の時代を表現できる言葉を持たなければ、人々は今何が起きているかさえも完全には把握できない」──人々のモヤモヤから、新しい語彙を生み出すプロジェクトがイタリアにあります。

アフリカで深刻化するメンタルヘルスの問題。AIが助ける匿名相談アプリ

ケニアでは深刻なメンタルヘルスの問題があるにもかかわらず、貧困などが原因でケアまでたどりつけない人がいます。そんな中、様々な障壁を取り払ったAI活用のアプリが誕生しました。

飛行機雲

きれいな飛行機雲、実は地球に有害?世界の最新テックでその解決法を探る

実は、飛行機が排出するCO2よりも飛行機雲による環境への影響のほうが大きいことが判明。近年のテクノロジーにより、費用を抑え、即効性がある航空業界の脱炭素化を実現する方法が開発されてきています。

ヘッドフォン

オランダ発、廃棄を出さないヘッドフォンのサブスクモデル「Headphone as a Service」

音楽を聴く用のヘッドフォンをサブスクで使うという発想、それが「ヘッドフォン・アズ・ア・サービス」です。オランダの「使った分だけ支払う・修理が簡単・永久保証」サービスを紹介します。

School

IT先進国スウェーデン、学校で「紙と鉛筆のアナログ教育」に戻る計画を発表

大規模なICT教育を進めてきたスウェーデンのソレントゥナ市が、紙と鉛筆での学習に戻すことを発表しました。賛否が分かれたこの決定から、教育とデジタルの関係を紐解き、再考します。

大坪氏

ウェルビーイングは「あいだ」に宿る。ココロとカラダを整える NEUTRALWORKS. の哲学【Be Climate Creative!】

「ウェルビーイングは、お金で買えないものの間に宿る」
「GREEN IS GOOD」を掲げるゴールドウインのニュートラルワークス.事業部長の大坪氏に、コンセプトの背景や想いを伺いました!

家で寝て過ごすよりサステナブル?環境を楽しく守るヨーロッパのフェス【欧州通信#19】

今回の欧州通信のテーマは「サステナブルなイベント運営」です。コロナ禍を乗り越え、日本各地でもお祭りやフェスが戻りつつある今、ヨーロッパでは環境に負荷をかけない新たなイベントの在り方も注目されています。

crQlr-Awards 2023

循環型経済をデザインするグローバル賞「crQlr Awards(サーキュラー・アワード)2023」募集開始

循環経済をデザインするプロジェクトやアイデアを募集するグローバル・アワード「crQlr Awards(サーキュラー・アワード)2023」。応募受付期間は、9月19日から11月10日までです!

牡蠣の殻

捨てられる牡蠣の殻で紡いだセーター「SeaWell™ Collection」

アメリカのアパレル会社「ロング・ワーフ」は牡蠣の殻から生まれるセーターで世界を驚かせました。開発のヒントは、牡蠣の秘めたポテンシャルと、海への愛。彼らはカキ殻の廃棄を減らし、牡蠣を育て、海の健康を守ります。

メキシコの風景と女性

【2023年9月】メキシコで初の女性大統領が誕生へ!ちょっと心が明るくなる世界のグッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。2023年9月のちょっとしたグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

マインドフルネス

NY、すべての公立学校で毎日2分以上の「マインドフルネス呼吸法」を義務化

ニューヨーク市は、幼稚園から高校まで、心の健康を維持するために毎日2〜5分間の「マインドフルネス呼吸法」をすることを義務づけ。教師や生徒のウェルビーイング向上が期待されています。

きのこ

自然のリサイクル屋?建設の“ごみ”をバイオ素材に変えるキノコ

今まで廃棄物としてしか扱えなかった解体瓦礫を、循環できる仕組みが開発されました。なんと、キノコの真菌がごみを“食べる”ことで建築廃棄物を分解できるようになりました。