Tag Archives: ウェルビーイング特集

つながりを感じ、多様性を祝福し、対話を重ねよう【ウェルビーイング特集 #40】

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から約1年が経過し、多くの人々が新しい日常の中で自身の

ダイバーシティ

「足りない」が、それでいい。ティール組織に学ぶ、多様性を活かす企業のヒント【ウェルビーイング特集 #39 多様性】

今回お話を伺ったのは、そんな組織に対する問いを持ちながら、日本におけるティール組織の第一人者であり、同書の解説を手がけた嘉村賢州さん。嘉村さんが代表を務める『場とつながりラボhome’s vi』の組織づくりや、現在探究されている「組織生態系理論」を紐解きながら、多様性を“認める“から、”活かす“ことのできる組織づくりのヒントを探していきます。

いすみ市のパーマカルチャーと平和道場を辻さんが訪ねたときの写真(2018年)

豊かになるのに成長はいらない?「ナマケモノ」からの、スローでローカルな暮らしの提案【ウェルビーイング特集 #38 新しい経済】

“世界の課題を解決するために、急ぐんじゃなくてスローダウンする。” 横浜で「ナマケモノになろう」と活動する辻信一さんのインタビュー。限りない成長が求められるこの社会は、本当に正しいのか。そんなことを問い直しています。

人々の生活と地球環境を豊かにする「ウェルビーイング・エコノミー」とは【ウェルビーイング特集 #37 新しい経済】

世界各地で「ウェルビーイング・エコノミー」を促進するグローバルな組織・Wellbeing Economy Alliance。「ウェルビーイング・エコノミー」とは何なのか、どのように広められているのか。彼らの活動の背景と実態をメンバーに伺いました。

(c) City of Helsinki

GDPでも幸福度指数でもない。「地球の幸福度」を基準とした生き方を考える【ウェルビーイング特集 #36 新しい経済】

豊かさって、なんだろう。今問い直したい人にぴったりな、「より人間らしく生きること」に焦点をあてた指標があります。本記事を読み終えたときに、あなたは、新しくも懐かしい風景に飛び込みたくなるかもしれません。

TransitionTown

トランジションタウン運動の実践者に聞く。ローカル経済活性化のヒント【ウェルビーイング特集 #35 新しい経済】

「“できること”から始めよう。小さな町でも、周りにいる少数の人たちと一緒に変えていけることはある。」トランジションタウン運動の実践者であるジェイ・トンプトさんはそう言います。ローカル経済を推進するため、彼がイギリスの小さな町で取り組むプロジェクトとは……?お話を伺いました。

人々と経済

経済成長は目的ではなく結果でいい。広井良典先生に聞く、人類と経済のこれから【ウェルビーイング特集 #34 新しい経済】

限りない成長を前提としてきた資本主義がいよいよ限界を迎えはじめている今。私たちはこれから何を大切に経済や社会を作っていけば良いのか?京都大学 こころの未来研究センターの教授を勤める広井良典先生に聞きました。

経済概論

誰のための「経済」?資本主義の向かう先【ウェルビーイング特集 #33 新しい経済】

経済はこれまで成長を正義とし、経済成長こそが、私たち人類を幸せにすると考えられてきました。一方で近年、その限界を指摘する声が広がっています。資本主義経済をめぐる論争が、気候危機や社会的不平等、生物多様性の損失などさまざまな世界の諸問題への議論に発展しています。地球の許容量を超えて、私たちの経済活動の影響力が大きくなってしまった今、このままの手段を続けて行っていいのでしょうか。

太陽光パネルの設置を行うようす

ブラジルのスラム街が「再エネ」発信地になるまで【ウェルビーイング特集 #32 格差】

ブラジルのファベーラ(スラム街)で始まった再エネプロジェクトは、街に安定した電力を供給するだけでなく、住民たち自身の手で貧困を抜け出すための大きなきっかけとなっています。担当者のエドアルドさんにお話を伺いました。

格差

自己責任論がうまれるのは「怖い」から。こども食堂支援の第一人者と考える、日本の格差【ウェルビーイング特集 #31 格差】

「日本の福祉は家族頼み」「民間と行政では言語が違う」「自己責任論がうまれるのは『こわいから』」……今回は、90年代から格差是正支援に取り組み続ける湯浅誠さんに、日本の格差について伺ってきました。

LINDEAL

都市との「格差」に挑む青森の高校生。そのリアルな現状を聞く【ウェルビーイング特集 #30 格差】

「格差はあります。でも、いま満足してる子たちにまでその現状を伝えることが、本当にいいことなのかな」地域格差の是正に取り組む青森の高校生たちにインタビューをしました!

OiTr

生理用品をすべてのトイレの備え付けに。ビジネスでジェンダーギャップに挑む「OiTr」【ウェルビーイング特集 #29 格差】

トイレットペーパーはどこのトイレにも常備されているのに、なぜ同じ生理現象である生理のためのナプキンは常備されていないのか?
──社会のおかしな当たり前を解消するために生まれた「OiTr」が目指す未来とは?

不平等

「不平等」はなぜ生まれる?数字とデータで考える格差社会【ウェルビーイング特集 #28 格差】

近年、「格差が拡大している」と言われていますが、具体的にどのような格差があるか知っていますか?──今回の記事では「格差とは?貧困と何が違う?なぜ問題?」など、根本的な問いから解説していきます。

クロスベイス

日本最大級のコリアタウンから考える、多様性の尊重とは?【ウェルビーイング特集#27 多様性】

大阪市生野区。ここには日本最大のコリア・タウンがある。韓国料理のお店、韓流スターのグッズや

THEATREforALLメインビジュアル

バリアフリーをつくる過程が、クリエイティブだった。みんなの劇場「THEATRE for ALL」【ウェルビーイング特集 #26 多様性】

「多様性を認め合おう。」 昨今、そんな言い回しが非常によく聞かれるようになった。年齢、性別

RETISSA

網膜に直接光を投影するアイウェア「RETISSA」を通して考える、障害を持つ人のQOL【ウェルビーイング特集#25 多様性】

網膜にレーザー光を直接送る技術を搭載した、弱視の人のQOLを上げる世界初のアイウェア「RETISSA」。開発を行なった株式会社QDレーザ代表の菅原充氏に、開発の経緯や今後の展望を聞きました。