Tag Archives: 化粧品

香水

米化粧品大手コティ、工場で回収したCO2を香水へ

コティは2021年3月、香水を製造する際の環境への負荷を減らすために、工場で排出されたCO2を回収してエタノールを生成し、製品に使うことを発表しました。この方法であれば工場のCO2排出量を減らすことができ、香水の製造に必要な水や土地も少なくて済むため、環境保全に大きく貢献します。同社は2023年までに、フレグランス製品の大半に、CO2を回収してできたエタノールを使うことを目指します。

ラヴィステラ野田さん

人間の美しい生き方を問う、日本のヴィーガン・クルエルティフリーコスメ『ラヴィステラ』

スキンケアや化粧品……私たちが普段使用する美容アイテムの多くは、製造過程で動物実験が行われているほか、環境や肌に良くない石油由来の化学合成成分を含みます。そんな化粧品業界の現状を変える、人・自然・動物のすべてに優しいコスメブランド『ラヴィステラ』が日本で誕生しました!欧米では一般的になりつつある、動物倫理や環境に配慮した商品。日本ではまだまだ浸透していません。創業者である野田さんは、「化粧品を通して本当の美しさとは何か」「動物や自然とのつながりを感じてほしい」そんな熱い想いを持ってラヴィステラを立ち上げました。

CO2を回収してシャンプーボトルに。ロレアルのカーボンリサイクル

フランスの化粧品大手ロレアルは、米LanzaTechと国際石油資本の仏トータルと共にCO2からできたシャンプーボトルを開発。産業排出の炭素ガスを回収し、独自の生物学的プロセスを使用してエタノールに変換。次にトータルが、燃料製造サービスの仏IFP Axensと共同開発した革新的な脱水プロセスでエタノールをエチレンに変換し、化石由来と同じ技術的特性を持つポリエチレンを製造する。最後にロレアルが、このポリエチレンを使用して、従来のポリエチレンと同じ品質と特性を持つ容器を製造する。
この容器は、2024年までにシャンプーとコンディショナー用ボトルとして使用される予定だ。同3社は、このような持続可能なプラスチックの生産拡大を目指して協力を続けていき、他社との協働にも期待を寄せているとしている。

欧米で関心が高まるクルエルティフリーの化粧品。動物を守る新しい考え方とは?

欧米を中心に、化粧品の「クルエルティフリー」という考え方が広まっています。化粧品の製造・開発において、動物の犠牲を強いる動物実験をやめようとする取り組みで、クルエルティフリーブランドを認定するマークもあります。

日焼け止めの影響は、人間が食べる魚にも。「人と海にやさしい日焼け止め」Sun of Munnah

2018年にハワイで、サンゴ礁保護を目的に、有害な化学物質を含む日焼け止めを禁止する法案が

talk event lush

その「油」は大丈夫?LUSHと考える、絶滅危機のオランウータンを救うエシカル消費

「パーム油」という油を知っているだろうか。 パーム油は実は世界で最も多く生産されている植物

美しさは性別で決まらない。心の性を尊重する、ユニセックスのコスメブランドJECCA

男女の境界がないジェンダーレスファッションが広く認知されつつある。グッチ、ルイ・ヴィトン、

自然に還るキラキラでもっと輝く地球へ。生物分解可能なグリッターが誕生

「マイクロプラスチック」という言葉を聞いたことがあるだろうか?これは、大きさが5ミリ以下の

なぜ「多様性」が大事なのか?LUSHの取り組みが教えてくれたこと

最近、「職場におけるダイバーシティ(多様性)を推進しよう」といった意見をよく聞く。しかし、

これからのコスメは、自分で作ろう。LOLIが提案するエシカルなBIYスキンケア

近年、部屋のインテリアや家具作り、リフォームまでを自分でやってしまうDIY(Do It Y

水は自分で入れる。プラスチックごみもCO2排出も減らせるシャンプー「Twenty」

よくよく考えてみると当たり前の話だが、シャンプーに一番多く含まれているのは水だ。試しにある

自分も地球もキレイにする、廃棄物から作られたコスメ

世界では生産された食料の約3分の1が捨てられており、食料廃棄は深刻な問題だ。IDEAS F

美しい女性とは?画像の検索結果をハックして女性美を問い直すDoveのキャンペーン

あなたは「美しい女性」と言われたら、どのようなイメージを頭に思い浮かべるだろうか。人によっ

空飛ぶ自転車で原材料に出会う旅。韓国コスメブランドのVRプロモーション

ここ最近、世界中の消費者の間で関心が高まっているのが、製品の安全性や信頼性だ。グローバル化