Tag Archives: 海洋プラスチック

台湾セブンイレブン

台湾セブンイレブン、使い捨てプラスチックを段階的に廃止へ

テイクアウトカップ、個包装のお菓子にお弁当……なんでもすぐに手に入って便利なぶん、プラスチックごみも多く出てしまうコンビニエンスストア。台湾のセブンイレブンがプラスチックに頼らない小売店への1歩を踏み出します。

袋に包まれるニンジン

フランス、果物と野菜のプラスチック包装を禁止へ

フランス政府が、2040年までに使い捨てプラスチックをなくすことを発表しま。2022年1月1日から2026年6月30日まで、段階的にスーパーの野菜や果物をつつむプラスチック包装を禁止していく計画です。

Unknown Dialogue

【8/28・イベント】vol.4 UNKNOWN DIALOGUE この世界の「わからない」を分解する

私たちの生きるこの世界には、解決すべき「問題」がたくさんあります。でも、どうしてその「問題」が生まれてしまったのかはわからないまま。対話しながら原因について考えてみませんか?

メキシコの漁師

海に浮かぶごみが、漁師の収入源に。コロナビールのプラスチック釣り大会

世界的に有名なコロナビールでおなじみのCorona Méxicoが、海洋ごみ問題に取り組むユニークな釣り大会を開催。参加した地元の漁師に課されたのは、より多くの“プラスチックを釣る”ことでした。

アートを通じて社会問題の「分からない」と向き合う【UNKNOWN DIALOGUE #1 海の問題】

世の中にはさまざまな社会問題が存在し、問題解決に向けて数多くの人々が精力的に取り組んでいる

かめおかエコna川下り

漂着ごみの現状を視察する「かめおか保津川エコna川下り」

桜や紅葉の名所、京都・嵐山。ここで話題になっているのが、「かめおか保津川エコna川下り」です。保津川の環境や漂着ごみの現状を視察するツアーで、参加者と一緒に持続可能なツーリズムを考えることを目指しています。

海洋プラスチックでできたバービー人形

海に流出する前にプラスチックを救出。100%リサイクルできるバービー人形

古くからファッションドールの「バービー人形」で知られる米マテル社が、同社初となるオーシャン・バウンド・プラスチック(水路や海岸域の近くの地面に落ちていたプラスチックごみ)でできた新シリーズ「バービー・ラブズ・ザ・オーシャン・コレクション」を発表しました。

HUBBUB&Coca-cola

「海賊」が川を救う。HUBBUBとコカ・コーラの河川清掃プロジェクト

イギリスの7つの河川で始まった清掃プロジェクト。市民は「海賊」になり、楽しみながら川の汚染問題に取り組みます。ナッジで社会問題にアプローチするHUBBUBとコカ・コーラによる、市民参加型のユニークな活動です。

ミニボトル

ホテルの使い捨てミニボトルを2025年までに廃止する法案、NYで可決

ニューヨーク州議会は2021年4月、ホテルが液体石鹸などのパーソナルケア製品をプラスチック製ミニボトルに入れて提供することを禁止する法案を可決しました。ここで言うプラスチック製ミニボトルとは、容量が12オンス(約355ミリリットル)未満のリユースできない容器を指します。

DelaVegaCanoLasso Plastic Museum

世界初、100%再生プラスチックで作られた美術館

スペインの首都マドリードに、再生プラで作られた美術館がオープン。10日間限定で設置され、修了後はすべてリサイクルされます。普段の生活でいかにプラスチックに囲まれているかを認識し、行動したくなる場所です。

michelin×エコアルフ

エコアルフとミシュラン、廃棄ゴムとプラスチックボトルからローファーを開発

サステナブルファッションブランド「ECOALF」とタイヤ製造大手「ミシュラン」がコラボレーション。廃棄プラスチックボトルを原料とした“海の糸”とタイヤ製造の過程で出る廃棄予定のゴムで出来たローファーをつくりました。一足のローファーにはペットボトル5本が使用されており、この方法で製造することで、従来の方法で同じ数を製造する場合よりも、14,773トン相当のCO2排出量を削減できるうえに、384,188リットルの水を節約できます。海洋プラスチックごみだけでなく、気候変動と水資源の問題解決にも貢献できるサステナブルシューズです。

The 8th continent

海洋ごみを自動で回収・分解。海を守る「第8の大陸」構想とは

スロバキアのデザイナーLenka Petrákováは、海洋プラスチックごみ問題を解決しようと、「第8の大陸」と名付けた巨大な海洋ステーションの構想を発表しました。この海洋ステーションでは、太陽光と潮力を利用して得られたエネルギーでごみを回収し、再利用可能な素材に分解します。また、ステーションには研究所も備わっています。海洋の清掃と環境の研究を同時に行うことで、完全に自律して持続可能な海洋保護活動を行うことができるのです。

海洋プラから生まれたコースター

ポイ捨てごみをコースターに。海洋プラ問題を考える「RETTER」始動

NPO法人グリーンバードが、全国各地でポイ捨てされたプラスチックごみを活用して、アップサイクルするプロジェクト「RETTER」を始動。その第一弾として、コースターを製品化しました!

【3/13・イベント】UNKNOWN DIALOGUE この世界の「わからない」を分解する

汚れて魚や珊瑚が消える海、四季を忘れてしまうような暑さ、性別や立場によって奪われる機会。私

【わかる、えらぶ、エシカル#14】たくさんの恵みを与えてくれる母なる海。海を守る商品を買おう

エールマーケットとのコラボでお届けする、「エシカル消費」の連載企画。第14回は、「海を守る商品」について詳しく解説します!

日本の高校生が提言

高校生のアイデアを形に。京都・亀岡市とBRITAに学ぶ官民連携のプラごみゼロモデル

世界の海に漂っているプラスチックごみは、推定1億5,000万トン。そのため、今さまざまな国や企業がいかに私たちの普段の生活でプラスチックごみを減らし、海に流出させないかを考えて、政策として取り組んでいます。そんな海洋プラスチック問題に自治体として行動を起こしているのが、京都府・亀岡市だ。同市は2018年12月にかめおかプラスチックごみゼロ宣言を発表し、全国で初めてプラスチック製レジ袋提供禁止(有料でも提供しないルール)を打ち出しています。