Tag Archives: 貧困問題×寄付

ビッグイシュー 夜のパン屋さん

開店は夜の7時半。ホームレス支援のビッグイシューが始めた「夜のパン屋さん」

ホームレス支援のビッグイシューが始めた、夜のパン屋さん。明日の食料に困る人もいる一方で、せっかくのパンが捨てられている食料廃棄問題にも向き合う。そんな取り組みをしているお店です。夜のパン屋さんにパンを買いに行きたい人は、毎週木、金、土曜の19時 30分から、東京・神楽坂駅すぐそば「かもめブックス」の軒下へ出掛けてみてください。

Homedoor

「ホームレスって他人事じゃない」大阪のホームレス支援団体Homedoorが語る、コロナ禍の支援現場

2020年に活動10年目をむかえたHomedoorは、ホームレスをはじめとする生活困窮者への就労支援・生活支援や、ホームレス化の予防事業、ホームレス問題に関する啓蒙活動を行います。ただ寄付を促すだけではなく、ホームレスの人々の得意なこと=自転車修理 に着目したシェアサイクル事業「HUBchari」を立ち上げ、ホームレスと地域の放置自転車という二つの社会課題を同時に解決するユニークな団体なので、ぜひサイトを見てみてください。

新型コロナで相次ぐ外出禁止。食品や薬は?アメリカではスプレッドシートで助け合いを促進

新型コロナウイルス感染症(以下新型コロナ)が世界的に蔓延する今、学校や大型イベントなどの休

口紅を塗った女性

サステナブルな美を。パリ発、詰め替え式の口紅ブランド「La Bouche Rouge」

「change your red to change the world(その赤を変えて、世界を変えよう)」。パリ発の化粧品ブランドLa Bouche Rougeは、プラスチックフリーで詰め替え可能な口紅でサステナブルな美を表現しています。

grameen-nippon

応援し合い、助け合うコミュニティの場に。日本初のマイクロファイナンス、グラミン日本の挑戦

ムハマド・ユヌス博士が創設したバングラデシュのグラミン銀行。その日本版があるのをご存じですか?日本の貧困をなくすために立ち上がった「グラミン日本」の百野さんと兒玉さんに、これまでの歩みや今後目指すことを伺いました。

ゼロハンガー

廃棄物ゼロと共に「飢餓ゼロ」を掲げる米国最大手スーパーチェーン

2015年のOECD調査によると、米国の貧困率は17,8%。17才未満の子供の貧困率は21

食糧廃棄と貧困を解決するスーパー

食品ロスから価値ある食材へ。”払える分だけ払う”オーストラリアのスーパー

廃棄予定の食品や寄付された食品だけを売り、買う人が自分で値段を決められるスーパー「OzHarvest Market」が、オーストラリアのシドニーに登場。食品ロスと貧困の二つの問題に切り込む取り組みに期待です。

「寄付の集まりにくい社会課題」の研究から、誰もが排除されない社会を考える

フィランソロピーとは、個人や企業による社会貢献活動や寄付行為のことを指す。社会課題の解決に

社会とつながるきっかけに。ホームレスに手を差し伸べるデジタル掲示板

ヨーロッパでも群を抜いて若者の失業率が高いと言われたスペインの失業率は、かつての24.79

ブロックチェーンを活用した、新しい人道支援のカタチ

ビットコインの基幹技術として発明され、世界中で話題を呼んでいるブロックチェーン。金融業界を

他者を支える人になれるように。子どもが子どもに寄付できるプラットフォーム「Daymaker」

自分の子どもには、他者に手を差し伸べることのできる心優しい人に育ってほしい。そう願う親は少

旅行で世界をもっとよくする。10ドルの寄付で特典がもらえるホテル予約サイト「Kind Traveler」

旅行が好きな人は多い。景色や食べ物、地元の人々との触れ合いなど、普段と異なる体験ができる旅

VRの世界で寄付をして、現実世界を変えられる「Virtual Village」

バーチャルリアリティ(VR)は、収益を生み出すビジネスアプリケーションに多くのチャンスをも

自分のために貯金しながら、世界のために募金する。世界初の「募金貯金箱」

皆さんは、普段からどのくらい寄付や募金をしているだろうか?日本ファンドレイジング協会の調査

寄付も毎月定額でする時代。毎日25セントを好きなテーマに自動で寄付できる「Give One」

地震や洪水などの自然災害や、最近ではトランプ氏による移民政策など、社会を揺るがす大きな問題

ゲームアプリ課金がマイクロ融資に。開発者も途上国の人々も幸せになる「Play Seeds」

今や「毎週30億時間ほどの時間をゲームに費やしている」と言われるほど、スマホゲームは私たち