Tag Archives: 企業

西アフリカには「欧米的」じゃない豊かさがあった。伝統×アパレルブランド「AFRICL」が語る
各地で問題になっている伝統文化の後継者不足。この問題に悩むのは日本だけではありません。アパレルブランド「AFRICL」はベナンと日本の伝統工芸を組み合わせ、まったく新しいファッションの形を提案します。

ペットボトル3本で命を救う。英国の学生がごみから作った救命胴衣
バングラデシュの現地の工場で廃棄された生地を使って、英国の学生が救命胴衣を開発しました。この救命胴衣、実はペットボトルで浮力を確保できる仕組みになっているのです。

”発酵”で社会を変えていく。国際認証B Corpを取得した「ファーメンステーション」が描く未来とは?
3月にB Corpを取得したファーメンステーション @info_fermen。”発酵”で社会を変えるスタートアップがB Corp取得を目指した理由とは?新プロジェクト立ち上げの裏にある想いもお聞きしました。

素材調達からデザインまでを埼玉・秩父で行うアパレル「REINA IBUKA」
素材からテキスタイル、そしてデザインに至るまでを、一貫して埼玉県秩父で行う「REINA IBUKA」。フランスのパリでブランドのインスピレーションを受けたという創設者の話を聞きました。

食べて生物多様性を祝う。三重の「いきものクッキー」専門店
三重県の「kurimaro」ではなんと数百種類の動物をかたどったクッキーが販売されています。オーナーの栗田さんがそれらのクッキーを通して実現したいのは、「生物多様性」について考えるきっかけをつくることでした。

衣類ロスを構造から変える。「Enter the E」オリジナルブランドローンチ
今までエシカルファッションブランドのセレクトショップとして展開されてきた「Enter the E」がオリジナルブランドを立ち上げました。新しいアパレルを作るにあたりこだわったのは、「衣類の環境負荷」だけでなく、「実際に着用する人のマインド」でした。

デジタルのごみ、溜まってない?「見えない環境負荷」を捨てられるボックス
一見「エコ」だと思われがちなデジタル化がもたらす環境への悪影響──フランスのとある企業がデジタルの「ごみ」による環境負荷の認知を広げるためのプロジェクトを始めました。

100%自然エネルギーで運営するベーカリー、NYに誕生
アメリカのニューヨーク州で化石燃料ゼロで稼働するベーカリーが誕生しました。電力供給の仕組みのみならず、地域活性化事業としても注目される、地産地消のパン屋です。

「社長」と聞いて思い浮かべるのは?無意識のジェンダーバイアスを問うロンドンの広告
子供たちがジェンダーの偏見に振り回されることなく、やりたいことをできる社会に──イギリスの広告代理店CPB Londonが、一人一人のジェンダーバイアスを問うための「Imagine」キャンペーンを始めました。

サンフランシスコ生まれの「蜂が作らない」ハチミツ
私たちの生活に身近なハチミツが、実はハチの多様性を脅かしている──そんな問題に目を付けたサンフランシスコの企業が「ハチを使わないハチミツ」を開発しました。

投資の目的は、より良い出会いを生むこと。鎌倉投信が作る、”縁をつなぐ”金融
「経済を拡大させるための社会ではなく、より良い社会を創るための経済であり、その潤滑油としてお金があるのです。ですから、お金というのは、持続的でより良い社会を創るための“水脈”であり、より良いお金の循環を創っていくことが金融機関にとっての根本的な使命だと考えています」

CO2で飛行機を動かす、ポルトガル生まれのクリーン燃料
削減努力はされているものの、ゼロにすることは難しい都市での廃棄物。ポルトガルでは、そんな廃棄物由来の炭素を燃料にするためのプロジェクトが始まりました。

電動自転車で洗濯物を集める、イギリス生まれの新世代ランドリー「Oxwash」
私たちの日常生活の中でも、特に環境負荷が高いと言われる「洗濯」。イギリスのスタートアップ企業は、洗浄・乾燥・アイロンはもちろん、衣類の輸送にかかるCO2にまで配慮したクリーニングのサービスを始めました。

コロナがもたらしたのは「修理」熱?ロンドンの“Repair Week”現地レポート
2022年3月14日から20日までロンドンで開催されているRepair Week。現地では洋服や自転車、電化製品など多岐にわたるプロダクトの修理ワークショップ・イベントが開催されています。

動く欧州のB Corp。ウクライナの人々に寄り添うアクション続々
ウクライナ危機を受け、ウクライナの人々を支援する動きが続々に出てきます。B corpのコミュニティや加盟企業も、動き出しています。

飲酒「しない」ことを勧める、スウェーデンのウォッカブランド
お酒が飲みたくなるラベルではなく、飲みたく「ならない」ラベルを通し、ウォッカの危険性を訴えるAlcoholic Vodka。透明性を大事にするブランドによる新たな試みは、どのような影響を与えるのでしょうか。