Tag Archives: Digital for Good

African American College Student studying in New York. Wearing gray shirt, jeans, cloth shoes, carrying shoulder leather bag, a black man sitting on metal pillar on street, relaxing, reading red book.

差別問題から日常生活のヒントまで。黒人系のための「エスニック・メディア」

外国人や民族的マイノリティの人が必要とする情報とは、どのようなものでしょうか。「Capital B」というオンラインメディアは、住宅や医療に関することなど、アメリカで暮らす黒人が必要とする情報を発信しています。

認知症でも、もっと生活しやすく。「動き」で記憶を呼び起こすモニターが登場

同じ動作を繰り返すと、認知症の人が記憶を保持する役に立つことも。シンガポールのデザイナーは、デバイスによる動作が、ペアリングされたモニター上に視覚的・聴覚的なフィードバックとして反映されるツールを開発しました。

SNSでの演出に疲れた人へ。2分で「リアル」を共有する写真アプリ“BeReal”

SNSで、つい見栄を張った写真を投稿したことはありませんか?「BeReal」というSNSでは、通知が届いてから写真を撮って投稿するまでの制限時間が、わずか2分。皆が自分のリアルな姿を共有することを目指しています。

思考の癖をビジュアル化する“Think in Colour”に学ぶ、「白黒つける」より大切なこと

自分はどの程度ものごとを白黒つけて考えがちか、オンラインツール「Think in Colour」で診断してみませんか?白黒思考をカラフルな思考に変える、ヒントを得られるかもしれません。

ウクライナ アート

アート=自己表現、で終わらない。作品でウクライナを支援する3人の立役者

「アート」の力で、ウクライナの危機に対してどのようなアプローチができるのでしょうか。オラファー・エリアソンなど、3人のアーティストの取り組みを紹介します。

1本のニュース、180の裏付け。ユネスコ特設サイトが伝える「情報ソース」の大切さ

質の高いニュースは、多くの情報源を参照して作られます。ユネスコは、カナダとフランスのメディア企業が書いた記事の、300以上の情報源を公開。これを見てあなたも、信頼できるニュースについて考えてみませんか?

Image via Neeva

広告もデータ提供も一切なし。プライバシー重視の検索エンジン「Neeva」

「無料の検索サービスで、自分の情報が収集され、広告に利用されることは仕方ない」と思っている人は多いのではないでしょうか。その認識を覆そうとしているのが、広告の出ない無料の検索エンジン「Neeva」です。

高齢者が生き生きと働ける場を。おばあちゃんたちがお菓子作りを教えるオンラインレッスン

たくさんの高齢者が働き、自慢のケーキを振る舞っていたウィーンのカフェ「Vollpension café」。コロナ禍でオンラインにシフトし、お菓子作りを教えるライブレッスンを提供しています。

メタバース

メタバースは「公正な社会」に貢献するか?香港の学生が提案する、仮想空間×ソーシャルグッドの可能性

多くのことが謎に包まれたメタバース(ネット上の仮想空間)。そこにいち早く「ソーシャルグッド」の可能性を見出したのが、香港中文大学の学生でした。今回は、いくつかの活用例をご紹介します!

globalance world

「あなたの投資のエコ度は?」スイスの銀行が立ち上げた、持続可能なデジタルプラットフォーム

企業や自治体による環境への貢献度に関する情報開示が求められる中、スイスに本拠を置く銀行Globalance Bankは11月16日、持続可能な投資のためのデジタルプラットフォーム「Globalance World」を立ち上げた。Globalance Bankが2012年に導入したGlobalance Footprintに基づき、新たにインタラクティブ機能が追加された同プラットフォームでは、6,000社以上の上場企業が毎日更新するデータをもとにした展望とインタラクティブな報告が提供される。投資家やステークホルダーは、無料でGlobalance Worldにアクセスし、各企業の経済・社会・環境への影響を知ることができる。同プラットフォームの特徴は、気候変動やCO2排出量、現在のメガトレンドや利益といった項目ごとに、独自の株式やポートフォリオ、指標や持続可能性が分析・評価されること。これにより、自らの投資が世界に与える影響を知ることができるようになる。評価は、Carbon DeltaやMSCI、MorningstarやFactsetなどの信頼されているサプライヤーからのデータおよび分析、同プラットフォームの専門家が開発した独自の方法を組み合わせて行われる。

災害時にも。インターネットいらずのメッセージアプリ「Bridgefy」

香港デモで利用者が急増したメッセージアプリ「Bridgefy」。ネットがなくてもメッセージを送ることができ、災害時にも役立ちます。

BoringPhone

本当に大事なつながりをくれる。アプリもSNSも使えないスマホ「BoringPhone」

人と人のコミュニケーションを豊かにするためにスマホが生まれた。しかし今、そのスマホが逆に進

360°動画で伝える「Digital for Good」。ヴァージン・メディアのCSR報告

IDEAS FOR GOODでは先週にもゲーミフィケーションを用いたハイネケンのCSR報告