All posts by 澤田 真一

シンガポールに見る、エコな交通手段「シェアサイクル」の光と影

ホームシェアリングのAirbnbやライドシェアリングのUberに代表されるように、いま世界

ゲームももっとインクルーシブに。手足が不自由でも簡単に使えるコントローラー

アメリカは、常に世界のさまざまな国に兵を送り出している国だ。故に、傷病兵のリハビリがいつも

国際都市ロンドンが提案する、大道芸人のデジタル投げ銭

ロンドンにおけるバスキング、すなわち街中での大道芸(ストリートパフォーマンス)のあとに帽子

マリナーズも賛同!プラスチックストロー削減運動に全力で取り組むシアトル

喫茶店で冷たい飲み物を注文すると、こちらが何も言わなくてもストローがもらえる。しかしこの光

世界中に照明電力をもたらす人力発電装置「nowlight」

電力があるのとないのとでは、生活の質がまったく違う。それは工業用電力をどれだけ確保するかと

日本の裁縫業者がWWF、阪神タイガースとのタイアップで「虎の保護活動キャンペーン」を展開

リョコウバト、ドードー、クアッガ、ニホンオオカミ。これらはかつて存在し、今では絶滅した動物

使い捨てのストローはもうやめよう。新時代のマイストロー「FinalStraw」

ペットボトルの廃棄が問題視されている。しかし、それと同じくらいに厄介なのがストローだ。飲み

ペットボトルを電子マネーに。プラスチック廃棄問題に挑むインドネシアのユニコーン企業

インドネシアが、「ゴミ問題」に揺れている。この国は、世界最大の島嶼国(とうしょこく:大陸か

頭髪があってもなくても着飾れるヘッドウェア、国内クラウドファンディングで展開

数年前に「頭髪のないバービー人形」というものが話題になったことがある。これは、がん患者の子

プラスチックごみでモノづくり。サーキュラーエコノミー時代の3Dプリンター「Gigabot X」

私たちの日常に溢れている「プラスチック」は極めて利便性が高い素材だが、そのぶんだけ人類に多

ロウソクの火でLEDライトを点灯。熱発電ランタン「Luminiser Lantern」がもたらす希望

一見関係ないようにも思えるが、「教育」と「照明」は、常にワンセットだ。自宅に照明がなければ

ロンドン市長がテクノロジーの祭典「SXSW」でヘイト投稿を読み上げた理由

アメリカ・テキサス州で毎年3月に開催されるサウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)。映画

石油問題に一石を投じる。捨てられたTシャツから作る「BRING Tシャツ」

Tシャツほど、身近にありながら地球資源を破壊するものはないかもしれない。ポリエステルを生産

違法銃をリサイクルしてワイヤレスイヤホンに。スウェーデンのYEVO

「ヒューマニウム」という金属がある。これは、自然界に存在する元素ではない。世界各地で回収し

パーキンソン病特有の「すくみ足」を解消するハイテクシューズ

プロボクサーのモハメド・アリと、映画俳優のマイケル・J・フォックス。この二人は友人だったそ

「クリスマス休戦」をVRで再現。過去の歴史にタイムスリップできる「Timescope」

1914年12月24日。南北にどこまでも続く塹壕の中、兵士たちが寒さに身を震わせている。こ

徳之島発、自然と共生するオーガニックコーヒー農園プロジェクト

かつて、コーヒー農園といえばそれはすなわちプランテーション農園のことを指していた。広大な土

生ごみから調理用バイオガスをつくる。途上国の森林と貧困を救うエコサイクル装置

残飯などの生ゴミを発酵させ、そこからメタンガスを生成する技術は、今やそれほど目新しいもので

同じ過ちを繰り返さぬために。VRでアウシュヴィッツ強制収容所を再現

「アウシュヴィッツ」という地名を好んで口にする者はいない。だが、決して忘れてはいけない地名

耳の感染症をAIでリモート診断。途上国の子供を救うスマート医療デバイス「hearScope」

先進国では全く問題にならないことが、発展途上国では大きな問題になっているという事例は多々あ