Tag Archives: ソーシャルグッド

七夕飾りの針金を外す

役目を終えた七夕飾りをリサイクルペーパーに。福祉×手仕事が創る仙台七夕祭りの新しいスタンダード

今までリサイクルしにくかった七夕飾りを分別し、リサイクルした上で再度すき直して短冊を作り直す「TANABATA PAPERプロジェクト」が昨年2019年にスタートしました。TANABATA PAPERは1年かけて形となったが、今年2020年の仙台七夕祭りは新型コロナ感染拡大の影響で中止。現在は、このプロジェクトをなんとか2021年につなげようとクラウドファンディングに取り組んでいます。

プラスチックストローが水着に変身。マクドナルドのアップサイクル

さんさんと太陽が降り注ぐ、夏真っ盛りのシーズンが到来した。今年はどんな水着を選ぼうか、悩ん

Tシャツから始まる気候アクション。パタゴニアのリジェネラティブ・オーガニック

地球環境に大きな負荷をかけてきた、これまでの工業型農業。アウトドア企業のパタゴニアは、そんな現状を変えるために、地球を再生する農業、リジェネラティブ・オーガニックに取り組んでいます。

Tiger

脱プラだけじゃない。水筒ブランドのタイガーが未来のために掲げた4つの「NO」

街中で水筒を持ち歩いている人が随分多くなった。2020年1月に行われた意識調査によると、平

買う以外の選択肢を。個性を縫い付ける服のリメイクムーブメント「#MendItMine」

いつの間にか着なくなってしまった洋服や着古してしまった洋服。そのまま手放していませんか?
着なくなった洋服に「メンディング(修繕)」という一手間加え、より魅力的な服に生まれ変わらせる「#MendItMine」のムーブメントがスタートしました。

私と人と自然と。「紙」を通してみえるつながり【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.4】

IDEAS FOR GOODでは、自分が自然や人とどのような「つながり」をもっているのかを

デジタル世代と考える気候変動アクションの未来。「ポストコロナのアクティビズム」イベントレポート

若い世代によるこれからの気候変動アクションを考えるイベント「ポストコロナのアクティビズム」が開催されました。新型コロナ禍で多くがオンラインになったソーシャルアクション。その可能性と課題とは?

ペットボトル

オランダで生まれた、「ペットボトルと長く付き合うため」のリサイクル技術

使用をゼロにすることは難しく、リサイクルしたとしても100%は素材を再利用できないペットボトル。そうした問題を解決すべく、オランダ企業CuReが、環境負荷の低いペットボトルのリサイクル方法を開発しました。

プラスチック削減に向けた、大手企業10社のCSR事例

プラスチック問題で企業の社会的責任が問われるいま。マクドナルドやスタバなど、日本国内外の大手10社をピックアップし、プラスチックを減らす取り組みをまとめてみました。

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【ポップアップストア8/4~16開催】世界のクリエイティビティとサステナビリティが出会う場所

ファッション業界の環境負荷が問題視される今、サステナブルに日々の衣服を楽しむにはどうしたらよいのでしょうか?そんな課題に向き合う世界のブランドが、渋谷パルコに集結します。8月4日~8月16日のポップアップイベントです。

ポケットに花を挿して

【8/7(は・なの日)開催】フラワーサイクリストと考えよう!ロス花を減らす、豊かなライフスタイル

皆さんは「ロスフラワー」という言葉をご存じでしょうか?ロスフラワーとは、シーズンが終わって

RINNE

回収したバッグを新製品にリメイク。マザーハウスの循環型ブランド「RINNE」

2006年の設立以降、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、それぞれの素材や文化を活かして、途上国の可能性をモノづくりを通じて世界に届けているマザーハウス。同社は7月22日、新たなプロジェクト「SOCIAL VINTAGE(ソーシャルビンテージ)」と「RINNE(リンネ)」を発表し、オンラインプレス会を開催しました。

窓

家で退屈なあなたへ。世界各地の窓辺からの景色を眺められる「WindowSwap」

シンガポールで暮らす夫婦が、ずっと家で過ごす退屈さを紛らわすために作った #WindowSwap 。世界各地の窓辺からの景色を眺めることができます。

スマホで森を救う。ワンタップで寄付できる森林再生アプリ「weMORI」

森林を保護し、再生する力をあなたの手に届ける世界初の森林アクション専用アプリweMORIがローンチされました。気軽なワンタップで始められる環境アクションをあなたの日常にも加えてみませんか?

言語の壁を超えたコミュニケーションを。40カ国語対応の同時通訳イヤホン

40か国、93のアクセントに対応した同時通訳イヤホンが登場。タッチ・レッスン・スピーカーの3つのモードを切り替えれば、相手に話しかけるとき、授業や映画のとき、自身が話した文章を通訳してスマホのスピーカーで再生したいときなどに使うことができる。通訳としての機能のほか、音楽を聴いたり、電話をするためにも使うことができる。これまで海外の人とのコミュニケーションの際に壁となっていた言語の壁を取り除くこのイヤホンは、様々な国や地域の人々との会話を可能にし、私たちが異文化や異なる価値観に出会うきっかけとなるかもしれない。

京都の家の縁側

【後編】「よそ者」がもたらす意味のイノベーション。京都に学ぶ、持続可能なものづくり

日本の伝統工芸や地場産業は、厳しい状況に置かれています。しかし、現代に合う意味を加えることで、新たなターゲットに響く価値を提供している例もあります。伝統をアップデートするために必要なことについて、考察します。