Tag Archives: 環境問題

【後編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

【前編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

Climate Crisis Font

気候危機の真実を伝える、溶けていくフォント「Climate Crisis Font」

地球は気候変動による危機的状況に直面しているが、そのスケールが大きすぎるあまり、身近な問題として捉えにくい人もいるのではないでしょうか。フィンランドの新聞社であるヘルシンギン・サノマットは、人々に気候危機の緊急性をわかりやすく伝えたいとの想いから、北極の氷が溶ける様子を反映したフォント「Climate Crisis Font(気候危機のフォント)」を開発しました。

バレンタイン チョコレート

生産者にも幸せを届ける、バレンタインに贈りたいチョコ4選

児童労働や不透明なサプライチェーン。カカオ豆の生産者から消費者がチョコレートを手にするまでに様々な課題があるチョコレート産業。今回はもらった人だけでなく、生産者も幸せになるチョコレートを集めてみました。バレンタインデーに贈ることの多いチョコを通して、生産者のことも想う「愛のある買い物」について考えてはどうでしょうか?

従業員が運動するほど森林が再生される

従業員が運動すればするほど木が植えられるアプリ「ViMove」

ドイツの暖房・冷凍・産業システムのメーカーであるViessmannは、従業員一人が運動をすると、木が一本植えられるプロジェクトを開始。人々の「ウェルビーイング」と「環境問題」の両方に焦点を当てた取り組みです。運動は20種類から選択可能で、アプリを使って簡単に参加できます。人も地球も健康になるので、挫折しがちな運動を継続するモチベーションも高まるのも魅力です。このように、あるものとあるものを掛け合わせることで生まれる相乗効果の可能性は、まだまだ多く眠っているのかもしれません。

大気汚染を吸収するストリートアート

空気を浄化するストリートアート、ワルシャワの街中に登場

世界的なシューズメーカー・コンバースの都市緑化プロジェクト「City-Forests」。ポーランドの首都ワルシャワには、大気汚染物質を吸収して無害な空気に変えるカラフルなストリートアートが出現しました。

表さんと和田さん

おみやげを通じて社会課題を解決。買い手、貰い手、そして作り手を幸せにする「haishop」

横浜市・馬車道に「おみやげ」を通して、社会的課題の解決を目指す日本発おみやげショップ、haishop(ハイショップ)。『社会課題解決に繋がるメッセージが込められているもの』や『日本で作られたもの』の商品を選定し、細部までこだわりが詰まったお店です。

シンガポール、グリーンリカバリー分野で5万以上の雇用機会を創出へ

世界中に大きな経済打撃をもたらした新型コロナウイルス。各国の経済復興策が注目される中、シンガポール政府が5万以上の雇用機会を生み出すグリーンリカバリーのプランを発表しました。

コカ・コーラ、紙製ボトルのプロトタイプを発表。ごみのない世界を目指して

コカ・コーラが、紙製ボトルのプロトタイプを発表しました。すべてのボトルや缶のリサイクル、100%リサイクル可能な包装などを目指す同社の目標は「ごみのない世界」の実現。包装の素材が変わりつつある飲料会社の今後に期待です。

オランダ発、人を土の栄養に変えるコンポスト棺桶

人の体が堆肥化するには10年以上かかり、ニスが塗られた棺桶の金属部分と合成衣類は、数十年から何百年といったさらに長い時間がかかる。そんな中、今回オランダのデルフト工科大学の学生が設立したスタートアップLoopは、菌を使った生きた棺桶を開発した。堆肥化のプロセスを促進し、2〜3年で人の体を堆肥化させるこの棺桶は、人体からの老廃物を栄養素に変えるだけでなく、周りの土の性質を改善し、新しい生命が繁栄する機会を与える。

保存料なしで食品を2年間そのままに。香港スタートアップ発明のパッキング技術

香港のスタートアップが、保存料を使わずに、食品の風味、食感、栄養価を2年保てる保存法を開発しました。食品の保存技術の発展は、食品ロスを抑える役目もあることから各国で期待が寄せられています。

作り手は日本の難民。横浜で誕生したエシカルパソコン「ZERO PC」

最近、「エシカル」という言葉を耳にすることが増えた。エシカルファッションやエシカルジュエリ

香港発・水に溶けるビニール袋「#INVISIBLEBAG」

香港のスタートアップがプラスチック廃棄物削減に向けて、水に溶けるビニール袋「#INVISIBLEBAG」を開発しました。水溶性、堆肥化性を備えた新たなレジ袋の形に注目が集まっています。

手押し車をベンチに。コロナ禍のトロントで生まれた公共サーキュラーデザイン

トロントの公園に手押し車を使って作られたベンチが設置されることになりました。ベンチのデザインの根底にはサーキュラーエコノミーの思想が流れています。コロナ禍で街中の人々を癒すためにデザイナーが考案した仕掛けとは?

デジタル世代と考える気候変動アクションの未来。「ポストコロナのアクティビズム」イベントレポート

若い世代によるこれからの気候変動アクションを考えるイベント「ポストコロナのアクティビズム」が開催されました。新型コロナ禍で多くがオンラインになったソーシャルアクション。その可能性と課題とは?

ペットボトル

オランダで生まれた、「ペットボトルと長く付き合うため」のリサイクル技術

使用をゼロにすることは難しく、リサイクルしたとしても100%は素材を再利用できないペットボトル。そうした問題を解決すべく、オランダ企業CuReが、環境負荷の低いペットボトルのリサイクル方法を開発しました。