Tag Archives: Design for Good
【イベントレポ】デジタルサステナビリティをどう実現するか?事例で学ぶ、創造力【Be Climate Creative!】
「デジタルとサステナブルで気候危機に立ち向かうには?」気候危機をクリエイティブに解決するClimate Creative。実現したい未来に向けた、世界中のユニークなコミュニケーションの実践方法をご紹介します!
飲んだら剥いて、さようなら。水に溶けてごみを無くすピールオフボトル
飲んだら剥いて、さようなら。ジュースのボトルをじゃがいもで作り、分解して食べられるようにした製品が登場しました。ごみの処分が、少し楽しくなりそうです。
毎日のトイレで健康チェック。尿を使った次世代ヘルステック「U-Scan」
トイレの便器に取り付けるだけで、尿検査ができるデバイスが登場しました。自分の体に関する情報が多く入っている排泄物に、もっと注目してみませんか?
世界の「都市×生物多様性」クリエイティブ・アイデア5選
生物多様性を実現するための取り組みは、どこか遠くにいる生物のために「しなくてはならない」「大変なもの」とネガティブに捉えられがち。今回はちょっと前向きになれるような、クリエイティブな生物多様性実現のアイデアをご紹介。
中国の木造図書館「坪坦書屋」懐かしさと新しさが共存する、子どもの“第三の居場所”へ
中国湖南省の村に誕生した木造図書館「坪坦書屋」。ほぼ全て地元の木で作られており、土着的な風景を村に取り戻そうとしています。
大切な人の遺灰をジュエリーに。「命のダイヤモンド」で始めるファッション革命
大切な人が亡くなったとき、遺灰でダイヤモンドを作る方法があります。その人がこの世に残してくれたものを、いつでも思い出せる宝物です。
自転車乗りがまちを作る。チューリッヒの“超・民主的”なSNS「Bikeable」
「この道に自転車専用レーンがないので改善してほしい」。スイスのチューリッヒ市は、自転車で走りやすい街をつくるためのチャット型プラットフォームで、市民と話し合っています。
子供の将来を勝手に決めないで。親へ訴えかける「強制パッケージ」
ガラスクリーナーのボトルや卵パック……インドのとあるキャンペーンで、チョコレート粉末が強制的に変なパッケージに入れられてしまったのはなぜでしょう。
アメリカの「中絶」をめぐる論争、若き建築家たちは何を想う
アメリカで建築を学ぶ学生が、中絶をめぐる最高裁の判断に反応し、「中絶へのアクセスを守る建築家を望みます」と書かれたインスタレーションを展示しました。建築家が、中絶にどう関係するのでしょうか。
車椅子がないなら、ガーデンチェアを使えばいい。米NPOの「日常を変える小さなアイデア」
社会課題を解決するのに、大それたプロジェクトを打ち上げる必要はない──そう思わせてくれるのが、身近な「ガーデンチェア」を使った車椅子を開発したNPOです。発想の転換にいいかも。
カタールW杯で、「色のない」レインボーフラッグが掲げられる理由
LGBTを象徴するレインボーフラッグ。そのカラフルな色合いが特徴ですが、今回ご紹介するのは「色のない」レインボーフラッグです。どのような背景から生まれたのでしょうか?
【11/18・25】ロフトワークとSHIBUYA QWSが「変革のデザイン」をテーマに カンファレンス&ワークショップを開催
株式会社ロフトワーク(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:諏訪光洋)は、共創施設SHIBU
自分らしい服で働こう。イギリスの大手航空会社が「男女別」の制服を廃止
イギリスのヴァージン・アトランティック航空が、従業員の制服を、性別によって分けることを廃止しました。従業員は、自分の性自認や性表現にかかわらず、バーガンディと赤の2色から制服を選ぶことができます。
事故から歩行者を守る「道路アート」とは?アメリカ・カンザスシティの交差点に学ぶ
交差点の四隅に描かれた「道路アート」。道路に絵を描くことで車道幅が狭まり、車の減速を促します。また、横断歩道の長さが短くなり、歩行者に安心感をもたらしました。
耳が不自由な人のための「感じる」音楽椅子
耳が不自由でも音楽を楽しむことができる──それを証明するのが、とある「椅子」です。この椅子は、音の振動を体に伝え、音楽を全身で感じられるようにしてくれます。
お支払いは「ごみ」で。ビーチ清掃でお菓子がもらえる、韓国のフードトラック
現金でもダメ。カードでもダメ。このフードトラックのお菓子を買うために使える支払い方法は、「ごみ」払いだけです。
