Monthly Archives: 2月 2018

木製のミニチュアハウスの前に硬貨が積まれている

住宅ローンを組むだけでカーボンオフセットできる、世界初のグリーンモーゲージ

ソーラーパネルの設置や屋上の緑化など、エコ住宅に関心がある人も多いだろう。最近ではそういう

要らなくなったおもちゃを家具へ。プラスチック廃棄を減らす「ecoBirdy」

世界が直面している課題の1つに、大量生産・大量消費の時代特有の膨大な量の廃棄物の存在がある

コンクリートの表面

菌を使って、コンクリートがひび割れを自分で治す。低コストでクリーンな自己治癒

これまで世界の街の発展とともに、たくさんの建物が建設されてきた。しかし、建物は年月とともに

ホームレスの第2の人生をみんなで応援するクラウドファンディング

イギリスで深刻化するホームレス問題。現在路上生活を送る人は8,000人にのぼり、ホステルな

エビアンのペットボトル

ゴミから資源へ。エビアン、2025年までに100%リサイクルボトルを導入

世界的飲料水メーカーであるエビアンは2018年1月、2025年までに100%リサイクルされ

ドイツが公共交通機関を無償化か。大気汚染を食い止める本気の取り組み

ヨーロッパの中核ドイツで、切符を買うという概念がなくなる日が来るかもしれない。ドイツ連邦政

植林がお金をつくる。毎年150億本の木が伐採される現代のビジネスチャンス

WWF(世界自然保護資金)によると、世界の森林は1分ごとに約25ヘクタール失われているとい

寄付は仮想通貨で。ブロックチェーンでお金の流れを見える化する「AidCoin」

世界には、十分な経済力がないために日々の生活もままならない人たちがいる。そんな人に予防接種

バレンタインに、エシカルな花束を。労働者にも地球にも優しいフラワーデリバリー

2月14日のバレンタインデーに女性から男性にチョコレートを贈る文化は日本独自のものだ。欧米

1ユーロで家を販売。イタリアにある小さな町の過疎化対策

もしも将来、外国の田舎町でのんびりと悠々自適に暮らすことを夢みているのなら、それは案外すぐ

はじまりはもったいない精神から。トルコの廃棄予定の本を集めた図書館

「もったいない(Mottainai)」という日本語が世界に注目されて久しい。ノーベル平和賞

パーキンソン病特有の「すくみ足」を解消するハイテクシューズ

プロボクサーのモハメド・アリと、映画俳優のマイケル・J・フォックス。この二人は友人だったそ

2020年、再生可能エネルギーの発電コストが化石燃料を下回る

世界150か国以上が加盟する国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は今年1月、過去一年間

バイオ燃料でアメリカとオーストラリアを結ぶ飛行機、カンタス航空から誕生

命をかけて海を渡る15世紀の大航海時代から時は過ぎ、いまではわずか10数時間で大陸間の移動

視覚障害を持つ子どもに。遊びながら点字を学べるおもちゃ「BecDot」登場

アメリカ国内に約6万2千人いるとされる、視覚障害を持つ子どもたち。そのうち点字を学ぶ環境に

塩で蓄電する世界最大の太陽光発電所、オーストラリアに建設予定

世界最大規模となる太陽光発電所の建設が、今年オーストラリアで始まる。建設予定地はオーストラ