Monthly Archives: 1月 2018

環境を汚さないと誓った人だけ入国可能に。パラオの世界初となる観光政策

国連世界観光機関(UNWTO)によると、世界の海外旅行者数は2016年に12億人に到達し、

「呼吸が苦しいです。」CO2のインクで大気汚染を訴える看板がペルーに登場

クラクションの喧騒、どこかの車体から流れるBGM、そして、ライトのあたり具合で様々に色を変

難解なテック用語を比喩で解説。Googleとワシントンポストが作った辞書

API、キャッシュ、クッキー。インターネットやテクノロジーが生活に浸透している現代では、仕

ヨルダン観光の闇、動物労働に終止符を。観光客を「呼ばない」キャンペーン

中東ヨルダンのペトラ遺跡をご存知だろうか。ヨルダン観光の目玉といっても過言ではない、旧ナバ

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ポルトガル発、使用済みエアバッグとパイナップルから作るヴィーガンな靴

最近しばしば耳にする「ヴィーガン」という言葉をご存じだろうか。ヴィーガンとは、動物愛護の観

Euveka Mannequin

ファッションに更なる多様性を。体型が自由自在に変えられるマネキン誕生

日本でも世界でも、ファッションには時代に合わせた多様性がある。スニーカーを合わせたシンプル

世界初、オランダの低所得者向け公営住宅に現れる「垂直の森」

ミラノやユトレヒト、南京、パリなど世界各地で「垂直の森(Bosco Verticale)」

欧州初。エストニアが実践するブロックチェーンを活用した再生可能エネルギー取引

バルト三国の一角で強大なロシアとも国境を接しており、人口わずか134万人の国、エストニア。

Prototypes

国境に壁のプロトタイプを建てたトランプ大統領は芸術家なのか?

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、2016年の大統領選でアメリカとメキシコを隔てる壁を

不要なパソコンを金のジュエリーに。Dellとニッキー・リードのリサイクルコレクション

私たちはいま、パソコン、テレビ、タブレット、携帯電話など、あらゆる電気製品に囲まれて生活し

仏大統領に賛同したケ・ブランリ美術館。アフリカの文化遺産を返還へ

昨年11月、フランスのマクロン大統領がブルキナファソでのスピーチで「フランスが所有するアフ

爪に貼るだけで紫外線の浴びすぎを警告してくれるチップ。仏ロレアルが開発

年齢を重ねることは、経験が増えるという点では非常に魅力的である。しかし、一方で病気のリスク

エコで豊かに暮らせるパナソニックのスマートシティ、米デンバーに展開

日常のなかで、パナソニックの製品を見かけずに過ごすことは難しい。車のバッテリーから飛行機ま

スターバックス、ロンドンで使い捨てカップ代の徴収をテスト導入へ

わたしたちが大好きなコーヒー。コーヒーを飲むとほっと一息つくことができ、テイクアウトコーヒ

リアルタイムの自動通訳で多言語の会話が弾む「Connecting Seats」空港に導入

IDEAS FOR GOODでは、以前空港での待ち時間を活用し、プライベートからビジネスま

誰でも過去にタイムスリップできる。旅のお供に、歴史が面白くなるARアプリ「Nexto」を

観光においてオーディオガイドの需要は年々減ってきている。海外で現地語が喋れなくても、スマー

2017年の消費電力の43%を風力発電でまかなった国、デンマーク

環境先進国として知られる北欧デンマーク。廃棄物の削減やリサイクルなどさまざまな取り組みが行

NY発、ブロックチェーンでホームレスにデジタルIDを提供するアプリ「Fummi」

今年初めにアメリカ東海岸を襲った記録的な大寒波は、多くの死者を伴った。被災地域の中心ともい

イギリス、使い捨てコーヒーカップの有料化を検討

新年を迎え、冬もこれからが本番だ。寒い日には一杯の熱いコーヒーを飲むと体も心もポカポカして

メキシコ名物をもっとサステナブルに。廃棄物ゼロのメスカル酒「Sombra Mezcal」

テキーラと並んで、メキシコを代表するアルコール飲料のひとつが、リュウゼツランという植物が原