変わっていく地域だからこそ、目が離せない。【東北のいま】特集はじめます

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東日本大震災から8年が経ちました。震災の記憶とセットで語られがちな東北ですが、もともとその地に住んでいた人、ボランティアをきっかけに移住した人、地域に興味を持って移住した人、それぞれの地域に対する想いが交差しながら「温かく、新しい東北」を作り出し始めています。

編集部は2019年2月に東北太平洋沿岸沿いの岩手県釜石市と陸前高田市を訪れ、時代の流れに負けない地域のあり方を見つけました。そのあり方とは、釜石市では「サステナブルツーリズム」や「シャッター商店街」という環境に目を向けた方法、陸前高田市では地域住民や移住者が「自分らしさ」を追求できる方法でした。

編集部がそれぞれの地域で見つけた、「東北のいま」をご紹介します。

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釜石市が目指す「持続可能な観光」

仲見世商店街

釜石市の「シャッター商店街」がシャッターを開ける日

NPO法人SETメンバー

陸前高田市広田町に「若者が集まり続ける理由」

広田町の人との写真

人口減少がすすむ陸前高田市で「デンマーク流の学び」を実践

地域内外からパワーを吸収し、どんどん移り変わっていく東北。どんな逆境でも少しずつ前を向こうとする姿に心を動かされます。今日から公開される「東北のいま」特集に、ご注目ください。